ニキビクリームだけで保湿をしなかったら・・

今回は、受験ストレスと甘いモノで
ひどいニキビに悩んだ、という方のお話です。

33歳、専業主婦、ゆみゆみと申します。
現在2人の子供がいて4人家族です。
平凡ながらも家族4人で毎日楽しく過ごしています。

 

ニキビができ始めたのは中学生で思春期の頃でした。

それから高校2年生の頃まではひどいニキビに悩んでいました。

 

ニキビができる前の肌は白く乾燥等のトラブルもなく、むしろ美肌が自慢でした。

たまに疲れると目の周りがアトピーの影響で赤くなることもありましたが、いたって肌は丈夫な方でした。
学校のお友達からも肌すべすべーと言われていて、肌で悩んだことなどありませんでした。

 

他の人の肌にあまり興味がなかった私は、ニキビに関する知識をほとんど持ち合わせていませんでした。

ニキビがあるクラスメイトに対しても特に不潔や、嫌悪感といったものは感じず、自分にニキビができるまではほとんど無関心な状態でした。

 

私の場合、赤いニキビが突然にばぁっと現れるようになりました。

突然肌が油っぽくなり、赤いニキビが無数に現れたのでかなりショックでした。

また。ニキビに対しての知識をほとんど持ち合わせていなかったので、対処法も分からず、ただただニキビだらけの顔を見ては、汚らしい、どうにかしたという気持ちでいっぱいでした。

 

とにかく洗顔をした後に、ニキビ用の市販クリームを塗って炎症を抑えようとしました。

しかしかつての私はニキビに対しての原因と対策を熟知していなかったため、保湿は全くしていませんでした。

皮膚科にも通って薬を出していただいたのですが、特に驚くほどの効果は現れず、私はニキビ体質で治すことはできないのだと半ば諦めていました。

 

高校受験のストレスもあり、ニキビには良くない甘いものをたくさん食べていたため、一向にニキビはなくならず、高校2年生頃までひどいニキビに悩んでいました。

ニキビがひどいと外出するのも避けたくなり、学校以外はあまり外にも出かけませんでした。

その後、高校2年生の頃から徹底して甘いものの間食をやめるようにして、やっとひどいニキビも顔から徐々になくなっていきました。

 

高校2年生の頃に徹底して甘いものの間食をやめてからは顔中にあったニキビも消えました。

ただ今でも、チョコやポテトチップスを食べた後には額やおでこに1つ2つポツンと赤いニキビができることがあります。

お化粧でも隠せないほど大きなニキビができることもあり、最近は年齢的にも痕に残るのが嫌なので、なるべく油っぽいものや甘いお菓子は食べないようにしています。

 

中学生の頃にニキビの原因と対策をもっと勉強していれば、ニキビ痕にも悩むことなく、今でも美肌でいられたのかなと思うと悔やまれてなりません。

若いからといって放って置くのではなく、しっかりと洗顔保湿をし、甘いもの、脂っこい食べ物を控えていれば、ニキビ肌に悩むこともないかと思います。

もし今ニキビに悩んでいるとしたら、10年、20年後の自分の肌のためにも、しっかりとニキビ対策をして、将来私のように後悔しないでもらいたいと思います。

 

肌荒れやニキビは体や心の荒れがそのまま表に出たもの。
ニキビができたら、自分の生活習慣などを見直すいい機会だと思って。

ニキビ対策には保湿が大事です。

保湿をしないと「もっと皮脂を出さないとカサカサになる!」と逆に脂っぽくなってしまいますよ。