中学生からできたニキビが大人になった今でも治らない

今回は、中学生の頃からニキビができて
20歳を過ぎた今でもニキビが治らない、という方のお話です。

こんにちは、私は22歳の女性で大学生です。
スポーツをする事や、お菓子作りが好きです。また、旅行をよくします。

 

私の記憶によると、ニキビが出来たのは、中学生からです。
それからもずっとニキビが消えずに今まで続いています。

 

ニキビができる前は、お餅のように白くて、きめ細やかな綺麗なお肌でした。

ですから、小さい時、よくみんなが柔らかくて気持ちいいと言ってよく私のほっぺたを触ったりしていました。
ですが、肌に張りがあるので、引っ張ると意外とかたいねっと言われてました。

 

なんか肌がボコボコになっていたり赤く、またはひどい人は肌が黒くなっていたので、これがなくなって綺麗な肌になったら絶対に印象が変わり見違える人になるのにと思っていました。
だから、何か手入れをしたらしたらいいのにと心の中で感じでいました。

 

初めてニキビが出来始めた時、何か赤い腫れ物があり、膿がたまっている感じがして、早く無くならないかといつも鏡を見て感じていました。

私は主に、おでこ、鼻、目の下、あごにニキビが出来ていました。

特におでこは、前髪をパッツンにしていたので、おでこが髪と触れて、刺激されて、全体に赤いニキビがたくさんありました。

それを隠すように前髪を作っていた感じです。

ですが、本当はそれはよりニキビを悪化させるのに、思春期ならではのニキビがあることの恥ずかしさからと今になって感じます。

 

ニキビが出来始めた時、いろいろな洗顔剤を試したり、化粧水も多く試しました。

また、親がニキビを心配して一緒に病院に行き、塗り薬をもらいました。

また、友達でニキビがひどい子がいたのでその子に色々教えてもらったりしました。

食事は、なるべくお菓子チョコレートとかを食べないようにしました。睡眠では、お肌の再生がされるゴールデンタイムの22時~2時の間は睡眠ができるように心がけていました。

 

少しは治りましたが、やはり全ては完治することはできませんでした。

病院に置かれていた洗顔料と化粧水、乳液を買ってしてみて初めは荒れるのですが、慣れてきたら少しずつ綺麗になりました。

また、病院でもらった薬を洗顔後と寝る前に塗ったら結構効果がありました。

でも結局どれを使っても、効果はあまり変わりませんでした。

使うごとに、肌がだんだん製品に慣れるから結局は同じだと感じました。

 

今もニキビはあります。

ですが去年1年間オーストラリアに行っていた時は、ニキビも目立たずに肌もそこまで手入れしていなかったのに、肌がすごく綺麗でした。

私が思うにニキビは環境やストレスのなさからなくなっていくと感じました。

また、乾燥している地域に行くとニキビはなくなると感じました。

だから、日本に戻った時、急にまたニキビが出来たので、日本の環境が自分に合ってないのかと感じました。
のびのびと暮らすことによってなくなっていくと感じます。

 

ニキビは自然にできるものだから、あまり考えないことが大切だと思います。

また、先ほども言いましたように一番は環境が大切だと感じます。

ストレスのないとこに自分を置いて、そこでゆっくりと時を過ごせば、ニキビはなくなっていくと思います。

ニキビはジメジメしたところでは、出来やすくなるので乾燥地帯に行くことをオススメします。

また規則正しい生活を送りバランスの良い食事を取ることによってニキビとはお別れできると思いました。

 

確かに日本は湿気があるのでその環境による原因もありますが、
とはいえ、保湿されやすいといういい面もあります。

住んでいる環境も、ニキビができやすい状態のお肌をもって生まれてしまったのも
これを後悔しても解決しません。

どちらにしても1人1人お肌の状態は異なりますので、

だったらどうするか? で自分に合ったニキビケアを見つけていきましょう。

ニキビ専門外来でももらった薬は全く効かず・・

今回は30代でニキビができ、ニキビ専門外来でももらった薬は全く効かず、
今はそのニキビ跡に悩んでいる、という方のお話です。

3年ほど前に突然の大量ニキビに悩んだ30歳代のユキエです。
最近、夫の転勤のため最近自分の仕事を辞め、引っ越し、現在は主婦です。

 

中学生や高校生の頃など若い頃は、たまにポツポツとニキビができる程度だった私が、大量のニキビに悩んだのは30歳を過ぎた頃です。

 

もともと特にスキンケアにこだわっていた訳ではないですが、20歳台の頃はとにかく綺麗な肌が自慢でした。
初対面の人からも「肌キレイだね」と言われることもよくあったほど、肌の悩みを抱えたことは一度もありませんでした。

だから、たまにニキビのすごい子を見かけると可哀想だなぁと思っていました。
食生活が乱れてるんじゃない?とか勝手に思っていました。

一度もニキビに悩んだことがなかったので、ニキビについての知識はほとんどありませんでした。

 

それが30歳を過ぎた頃、突然大量のニキビが顔に出はじめたのです。

頬、額、こめかみの辺りが特にすごく、次から次へとどんどん出ました。

久しぶりに会う友人達からも、会う度に、どうしたの?っと言われる始末。

また、ニキビに慣れていないこともあったのか、触ってはいけないと思いながらどうしても気になって触っては潰してしまい、どうしようもない状況でした。

 

突然のニキビだったので原因があるはずだと、とにかく原因探しを始めました。

原因が分からなければ対策のしようがないからです。

まず病院に行き、アレルギーの血液検査をしてもらいました。検査からはニキビに結びつくような結果は出ず、次にニキビ専門外来に行きました。

その病院での診療はひどいもので、問診は30秒ほど、「薬出しておきますから」と言われ終わりました。

 

ニキビ専門外来でももらった薬は全く効きませんでした。

なので、化粧品を全て天然原料の商品に変えたり、更にあれこれと模索しました。

それでもニキビは全く治りませんでした。

そして、もう一度原因についてよくよく考えてみたのです。

一つ思い当たることがありました。それはストレスです。
当時、付き合っていた男性がうつ病になり、全く連絡のつかない日々を送っていました。

自分では「彼を待つしかない」と腹を括っていたので、それほどストレスを抱えていると思ってはいませんでしたが、やはりストレス以外に原因が思い当たりませんでした。

 

2年ほど経ち、彼もうつ病から回復し始め、関係が修復していくと、気がつけばニキビはもう出なくなっていました。

残ったのは、ブツブツとしたニキビ痕です。
あれだけ触るな、潰すなと友人達や親からも言われていたのに・・

今は以前のようなニキビは全く出ません。

肌をキレイに保つためには、とにかくストレスを抱えないことを一番徹底しています。

 

今、一番後悔しているのが、ニキビ痕です。

頬の一番目立つところにたくさんのニキビ痕を作ってしまいました。

私のニキビは2年ほどで治りましたが、このニキビ痕はずっと消えないでしょう。

触るな、潰すなという周りの声をもっとしっかりと心して聞いていれば。

今から考えると、当時は相当強いストレスを抱えた状態だったんだと思います。

心の状態が目に見える形で表に噴き出してきていたんでしょう。

ニキビの原因は様々あると思いましたが、ストレスがその要因の一つであることを思い知らされました。

 

大人になるにつれ、いろんなストレスを抱えることもありますよね。
それが体調やお肌のバランスを崩し、結果としてニキビができてしまうことも。

出来てしまったニキビ跡を完全になくすことは難しいかもしれませんが、
保湿バランスを整えていくことでお肌をふっくらさせ、目立ちにくくすることは可能です。