昔はオロナインで治ったけど大人ニキビには効かず・・

今回は、思春期ニキビに効いていたオロナインが大人ニキビでは効かず

基本の洗顔と化粧水を大事にされている方のお話です。

こんにちは。私は22歳、女性、教育関係の仕事をしている契約社員です。
今年新卒で働いています。どうぞよろしくお願いします。

 

私は小学校高学年からニキビができ始め、中学生の時は常にニキビがありました。

ちょうど生理が始まったころからでき始めました。

 

ニキビができる前は、乾燥肌でした。

特に冬はほほや瞼やあごがかさかさしていました。

しかしニキビができる前は小学生でしたので、特に化粧水をつけるといったスキンケアは行いませんでした。

かさかさはしていましたが、何も悩んではいませんでした。

 

ニキビは思春期になるとできやすい、という知識がありましたが、まさか自分にもできるとは思っていませんでした。

ニキビができる位置によって片思いか両想いかわかる占いがあるということを上級生の友達に教えてもらいました。

ニキビがたくさんある友達がいたので、ああなったら困るな、と思っていました。

 

ニキビができ始めたときは、いつもと顔が違って違和感があったことを覚えています。

鼻の下にしろいニキビができることが多かったです。

また、どうしてもいじりたくなってしまいました。

時間がたつと白い部分が大きくなって、思わずつぶしてしまいました。

つぶすとさらに大きなニキビになって悪循環が続きました。

好きな男の子にニキビを見られるのが恥ずかしかったです。

 

ニキビができて、本格的に洗顔を始めました。

薬用の、当時は画期的だった泡で出てくる洗顔フォームを使いました。

また雑誌を買って正しい洗顔について調べました。

すすぎをたくさんして、清潔なタオルでやさしく拭きました。

あとは、オロナインが効くと雑誌にあったのでニキビにたくさんのオロナインを塗ってラップをして寝ていました。

 

オロナインはすぐに聞きました。
気になるニキビが一晩でなくなりました。
大きなニキビも翌日には小さくなっていました。

洗顔については、効果はわかりませんが、正しい洗顔をしていなければもっとニキビができていたのではないかと思います。

しかし、生え際にニキビができるようになりました。

洗顔後、生え際がよくすすげていなかったからだと思いました。
生え際をよくすすぐようにしたら改善されました。

 

思春期のニキビが終わると、大人ニキビができるようになりました。

オロナインはきかなくなったので、洗顔と化粧水、乳液のスキンケアで対策しています。

正しい洗顔、化粧水をたくさん使うことがニキビを防ぐために効果的です。

生理前はどうしてもニキビができることが多いですが、これからも正しいスキンケアを心掛けていきたいです。

 

やはり、スキンケアをしっかりしていたかったと思いました。

とくに大学時代はアルバイトの忙しさから化粧をしたまま寝たり、化粧水をつけずに化粧をしたりして、痛いにきびがよくできました。

いままでもこれからもニキビを倒す王道は正しいスキンケアだと思います。

ニキビがなくなると自信がつき、仕事も家事も前向きに取り組むことができるような気がします。

もっと明るく毎日を過ごすためにこれからもスキンケアを頑張っていきたいと思います。

 

思春期ニキビと大人ニキビでは同じニキビでも原因が異なります。
そのため、昔はこれで治ったのに・・というニキビ対策が効かないことも。

洗顔と、あと化粧水・美容液での保湿という、

当たり前のニキビケアを大事にしていきましょう。

大人ニキビに早めの対策で1週間でニキビが完治

今回は大人ニキビに早めの対策で
1週間でニキビが完治した、という方のお話です。

33歳、女性、幼児教室で受付事務と運営業務を担当しています。
結婚はしておらず一人暮らしをしています。

 

就職をして新社会人になったころなので、22~23歳頃です。
思春期の頃には出来たことがなく、大人ニキビが初めてのニキビでした。

 

外国人のように肌の色素が薄くて色白で、紫外線に当たると黒く焼けずに真っ赤になってすぐにソバカスが出来てしまうのが悩みでした。

ソバカス以外は毛穴も目立たず自分で言うのもなんですが、白くてすべすべな肌をしていました。

 

ニキビとは無縁で知識がなかったので、
「ニキビ=清潔にしていない横着でだらしない人にできるもの」
というとても失礼な認識をしていました。

ニキビがあると男女関係なく清潔感が失われますし、跡が残ってシミになったりしてかわいそうだなあと完全に他人事のように思っていました。

 

あごと眉間に赤いニキビができたのですが、ニキビとは無縁だったので最初はニキビだとは思わず虫刺されだと思っていました。

でも赤く腫れて痛みも感じ、大きくなっていくので「ニキビかもしれない」と思いとてもショックを受けました。

肌は清潔にしているしお菓子や脂っこいものも食べないのに何でできてしまったんだろうと絶望的になりました。

大袈裟だと思われるかもしれないですが、ニキビができたことがなくてすべすべの肌が自慢だった自分にとっては数個のニキビでも大変なショックでした。

 

大人ニキビに効果があると薬剤師さんにすすめられて、ドラッグストアでペアアクネクリームを買ってきて毎晩寝る前に塗っていました。

錠剤のショコラBBも1日2粒摂取するようにしていました。

就職して生活リズムが変わった途端にできたニキビで、ストレスや睡眠不足などが原因だと思ったので、洗顔や化粧水は変えませんでした。

 

今までニキビ治療薬を使ったことがなかったからか、対策が早かったおかげかは分かりませんが塗った翌日からニキビの赤みが引いて明らかに小さくなっていました。

こんなにすぐに効果が出るとは思わなかったので正直びっくりしました。

「効果がある」と分かってからは夜だけでなくメイクをした後も患部にペアアクネを塗っていました。

1週間ほどであご、眉間どちらのニキビも完全に赤みがなくなって小さくなり、ポロっと芯のようなものが取れてキレイに治ってくれました。

 

ペアアクネクリームを毎日塗る、ショコラBB錠を服用するという方法で1週間ほどで完治しました。

ペアアクネは透明になるクリームで無臭だったので、メイクをしている日中も何度か塗り直して、常に患部に有効成分が行き渡るようにしていました。

ニキビ治療中は患部にファンデーションや前髪が触れないほうに細心の注意を払い、ニキビをつぶさないように刺激をしないように気をつけていたのも完治に有効だったと思います。

 

私の場合は就職で生活リズムが変わったことや仕事のストレスなどが原因だったのでニキビで悩んだのは一時的でしたが、ニキビをキレイに直すためには、放置せずにすぐに対処をすることが大切だと身を持って学びました。

悩んでいる暇があったら、何故ニキビができてしまったのか原因を考えてその原因に合った対処法を試すのが1番です。

ニキビはできてほしくないし、できると本当にショックなんですが、身体や心のSOSのサインでもあると思うので、自分の健康を省みる良いきっかけにもなると思います。

 

大人になって初めてのニキビということで、
サッと対策を取られたのがよかったですね。

悩む前に即行動!がニキビ対策にも大切ですね。

ピーナッツを食べると次の日にはニキビができてしまう

今回はピーナッツを食べたら次の日にはニキビができてしまう、
という方のお話です。

私は今年で33歳になる男です。
仕事はリネン関係の営業職をしております。
既婚で小学生と幼稚園の息子がいます。

 

ニキビは中学生くらいから気になるようになりました。
当時はサッカーをやって顔が汚れたりしていましたが、洗顔以外に特に対策はしていませんでした。

 

ニキビができる前も脂肌で、あぶらとり紙を5枚くらい使ってもまだ足りないほどにベトベトしていました。
顔がテカテカするのが悩みで、洗顔は頻繁にしていましたがすぐにベトベトになりどうしようもありませんでした。

 

自分にニキビができるまでは、ニキビが痒そうとか痛そうとか思っていました。
実際は痛くも痒くもないですね。

少しだけプツプツとある人にはなんとも思いませんでしたが、
顔中がボロボロの人や、すごく大きいニキビがある人は見た目的にかわいそうだなぁと思っていました。

 

最初ニキビが出来たときは特になにも思いませんでした。

ほっぺたに先端が白く全体がやや赤みがかったような感じのニキビでした。

潰すと白い液体が出て気持ち悪かったです。
潰したあとはさわると痛くなり、少し大きくなったような気がしてさわるのはやめました。

鏡を見るとすごく気になるようになりました。
治したいと思いました。

 

ニキビが出来てから鏡をみて気になるようになってからは洗顔は脂をごっそり落とせるスクラブ入りのものにしましたが逆に刺激が強い気がしました。

それにウェットタイプの汗拭きシートなどを常に持ち歩くようにして良く拭いていました。

友人に聞いて、良く効くと言われた薬を塗ってみたり、CM等で気になった薬をかって使ってみたりしました。

 

薬を塗ってもすぐには治りませんでした。

やはり肌質と年齢のせいなのかなんなのか、理由はわかりませんでした

。一応薬は多少は効いていたので、色々な薬を買って試してみました。

普段は特に問題ないのですが、思春期の時期だったので特に異性からの見た目が悪くなるのでは無いかと心配して自分に自信がなくなって悩んでいたこともありました。

 

薬を塗って治ったりまた出来たりを続けて、二十歳くらいの頃には特別目立ったニキビはなくなりました。

でも寝不足になったり、脂っこいものを食べ過ぎたりピーナッツを食べたときには、今もたまにニキビが出来ることはありますが、昔のように大きいものが出来たりいっぱい数が出来たりすることはなくなりました。

ただ、髭を剃るときに痛いのが悩みです。

 

10代の頃はなかなかニキビが治らなくて色々試したりしましたが、大人になるにつれてニキビが出来にくくなったと思います。

大人になって大事だと思ったことは、食生活と生活リズムが非常に重要です。

外からの塗りクスリや洗顔等もある程度の効果はありますが、食事を野菜や豆腐など脂肪分の低いものにすることで、体内から予防できるし、ニキビが出来にくい肌になるような気がしました。

特にピーナッツは食べたら確実に次の日ニキビが出来てしまうくらいの脂肪分かあるので、ピーナッツは食べないことをおすすめしたいです。

 

大人ニキビは思春期ニキビと違って
体の中の余分な脂質や体調、生活リズムやバランスを崩すことで出やすくなります。

体の内と外からのケアを心がけましょう

なぜ大人なのにニキビが出来るの?

今回は、大人になって初めてにきびができた、
という方のお話です。

40歳女性、専業主婦のまるるです。
お肌は乾燥肌&敏感肌、現在はニキビはなく、特に大きな肌トラブルはありません。

 

大人になってからです。正確には30代半ばごろですね。
当時は数年ぶりに仕事を始めて、環境がガラっと変化した時期でした。

 

ニキビが出来る前はやや乾燥肌になりかけている過渡期(年齢のせいで…)でしたが、特に大きな肌トラブルは起こったことがありませんでした。
スキンケアにはそれほど手をかけてはいなかったのですが、それでも肌トラブルが無かったのはまだ若かったからなのでしょう…。

 

20代の頃はニキビは一切できなかったので、顔中にニキビが出来ている友人を見て、
「どうしてだろう?体質なのかな?」
とすごく不思議に思っていました。

今思えば、ニキビに対する知識は一切ありませんでしたね。
「大人ニキビ」と言う言葉も知りませんでした。

 

初めてニキビを見つけたときは、正直意味がわかりませんでした(笑)。

顎にポツンと白ニキビが出来たのですが、
え?なぜ大人なのにニキビが出来るの?これは何?
という感じで、現実が受け入れられない感じでしたね(笑)。

ニキビがある自分の顔を見ても、なんだかすごく不思議な感じでした。

だって、ニキビが出来たのなんて中学生以来(20年以上ぶり)でしたから。

 

最初に行なったのは、とにかく保湿を徹底するということでした。

十分に潤ったお肌はターンオーバーのサイクルが整い、ニキビも改善しやすくなるかなと思ったので…。

正直言ってそれ以前はかなりスキンケアは手抜きをしていたのでかなり反省しましたね。
でも、なんだか恥ずかしくて誰にも相談できませんでした。
自分のいいかげんなスキンケアがバレそうだと思ったので。

 

保湿だけではなかなか治りませんでした。

そこで色々と調べた結果、私のニキビの原因はストレス及び睡眠不足によるものなんじゃないかな?と思いました(仕事で色々ストレスを抱えていたので)。

なので、運動をしたりしてストレス解消したり、出来るだけ早く寝るようにして睡眠不足にならないように心がけました。
その結果、ニキビはだんだん治っていきました。

 

現在は全くニキビに悩んでいません。

最も大きな原因は、仕事を辞めたことだと思います。

それでストレスはゼロになったので。ストレスとお肌って深い関係があるんですね。

また、睡眠不足にならないようにも気を付けています。

現在も週に数回の運動を続けていますが、これがかなり効果があるんじゃないかなと思っています。
楽しんで運動しているのでストレス解消になるし、運動した日はぐっすりと眠れるので…。

 

そもそも、大人ニキビについて全く知識が無かったのが良くなかったですね。

知識があれば、もっと早く対策が取れたと思います
(ニキビが出来てからしばらくは何も対策せず放置していたので…当然なかなか治りませんでした)。

ニキビは中学生に出来るもので大人になってから出来るはずがないと思っていましたが、色々調べた結果、大人ニキビはとても良くあることなんだとわかりました。

私が今後ニキビが出来るとしたらそれはやはりストレスによるものだろうなぁと思います。

今後ニキビが出来ることがあったら、とにかくリラックスしてゆったりと過ごすように心がけたいです。

 

ストレスフリーになることで、お肌の状態も安定したみたいですね。
睡眠や運動にも気を使われているということで素晴らしいです。

そのうえで保湿をしっかりされたことが良いと思います!

敏感肌でメイクで隠せず、帽子をかぶってやり過ごすことも

今回は、秋冬など乾燥の季節になるとニキビができやすい、
という方のお話です。

37歳の兼業主婦(女性)で、AWと申します。
海外在住で子どもがまだ小さいため、クラウドソーシングでの在宅ワークにいそしんでいます。

 

ニキビそのものについては、初潮を迎えた小学校5年生の頃からずっとありました。

全く消えた…というわけではないのですが、
20代でいったんなりをひそめ、30代になってから復活してきた感じです。

 

20代の頃はかなり健康的な美肌を保てていました。

月経の前後などにニキビや肌荒れができることもたびたびありましたが、すぐに消えて跡形もなくなってしまう軽いものばかりでしたので、ほとんど気に病んだ思い出はありません。
ところが30歳で出産をしてからは敏感肌になってしまい、肌にトラブルのない時期がほとんどない…という悲しい事態に。

 

仲のよいお友達に、かなり広い範囲でニキビができてしまっている子が何人もいたので、「痛々しいなあ…」と思っていました。

そういう体質なのだから、マイナスにとってしまうのは友人としてルール違反だと思っていたので、あえて話題に出したことはありません。
自分では「私も皮脂の分泌量は少なくないから、気を付けてまめに洗顔をしよう」と、清潔さに気を使っていたのは確かです。

 

10代の頃は、突発的に大きなニキビが現れ、炎症に発展することが多かったので、口内炎や傷のかさぶた同様「ケガ」の一つとして考えていたふしがあります。

オロナイン軟膏を塗り、痛みに耐えていました。

30代になってからのニキビ(あご・口元など)は、小さくても肌の不調・体調不良をしっかりとあらわす感じに思えたので、老化現象の一環と考え保湿保湿とにかく保湿、と基本化粧品でどうにかすべく奮戦してきました。

 

大人ニキビに関して記述します。

肌の保湿力が低下しているのを感じたので、基礎化粧品のラインをなるべく低刺激・オーガニック性のものに変え、朝夕のケアに加えて昼にもう一度、化粧水とクリームを置くように心掛けました。

海外在住なので日本のような化粧水が手に入らず、仕方なしに温泉水のスプレーミストを使っているのですが、案外これが当たりで肌がもっちり潤い、多少ニキビダメージを軽減できているように思えます。

 

温泉水で化粧水代用を始めた頃から、少しずつ肌の敏感度合いがおさまっていき、大人ニキビの出現する頻度が下がってきました。

ただ、秋口や春などの乾燥する季節、または各季節の変わり目などに皮脂の分泌が多くなり、顔がてかってニキビが数か所に同時発生する、ということは今でもよくあります。

肌に優しいクリームなどを探し続けているのですが、ビシッと決まる「この一本!」というのは、未だ残念ながら出会えていません。

 

一つが治ってほっとしていたら、別の部分にこっそり赤みが…ということがよくあるので、ニキビは油断ならない敵です。
以前ほど悩みはしなくなりましたが、やはりできてしまう時期は顔を隠したいほどの思いです。

敏感肌なので厚いメイクでカバーすることもできず、すっぴんにほど近い状態で常に帽子をかぶって外出しています。
自分で打てる策はすべて打っているつもりなので、やや限界を感じて疲れ気味でもあります。

 

私の場合、30代を境目に、なるべくして敏感肌&ニキビになった…という気がするので、何か後悔しているということはありません。(比較的健康的な肌だった20代の頃も、さほど肌に負担のかかることはしていませんでしたし。)

ただ、ニキビも害ばかりではなく、「しっかり自分の顔の事をケアしなさい」「体調がやや不調ですよ。生活習慣に気を付けて下さい」という、体の内側からのメッセージである…という面もあります(ムリヤリかもしれませんが)。

なるべく頻度は減らしたいけれど、他でもない自分の顔のことですから、うまく共生していければ…と思っています。

 

思春期ニキビと違い、大人ニキビは乾燥が原因になることも多いです。

どちらにしても「皮脂のバランス」と「保湿」が大事。
この両方からアプローチしたケアをされてみてくださいね。

頬のニキビの原因

頬のニキビの原因は、思春期の10代と、大人になってからの20代以降では違ってくることをご存知ですか?

 

まず、10代の頬のニキビの主原因となるのは、皮脂の過剰分泌です。

10代は成長ホルモンの分泌が活発で、
この成長ホルモンの影響で皮脂も通常よりも多く分泌されるわけですね。

そのため、毛穴にも必要以上の皮脂が分泌され、それが詰まってニキビ化しやすいのです。

そのため、10代の頬ニキビといえば、ひとつ、ふたつ、などという数ではなく、
頬全体に大量発生することも多いんですよね。

皮脂がどの毛穴にも多く分泌されるからこそ、起こりえる事態です。

 

これに対して20代以上の大人となると、
頬のニキビの原因として「皮脂の過剰分泌」という理由は激減します。

実際、大人の世代になって、「Tゾーンが皮脂でテカテカしている」という人は多くても、
頬まで脂ぎってギラギラしている、という人はかなりの少数派になってくるはず。

10代のように成長ホルモンがせっせと分泌されることがないので、皮脂そのものの分泌量も減っているのです。

 

では20代以上の大人の頬のニキビの最大の原因は何なのかというと・・・

 

ズバリ、「肌の乾燥」です。

 

「乾燥によってはがれにくくなった古い角質が毛穴に張り付いた部分だけがニキビになる」という感じで、
頬ニキビの数は10代の頃に比べて少なくなるケースが多いんですよ。

乾燥によってどうして古い角質がはがれにくくなるのかというと、
これは切手をイメージしてもらうといいでしょう。

一度貼った切手は水につければきれいにはがせますが、
乾燥したままでは絶対にきれいにはがせませんからね。

もちろん、角質には切手のような「糊」がついているわけではありませんが、
それでも元々肌にぴったりと密着していたものだけに、
乾燥状態では「すべてキレイにはがれる」という状態になるのは無理なのです。

 

ですから大人の頬ニキビ対策は、単にアクネケアだけではなく、
「肌の乾燥状態を改善して、毛穴が詰まりにくい健康な肌作りをする」
ということが不可欠です。

アトピー・乾燥肌から大人ニキビに

今回はアトピー、乾燥がちなお肌の方で、
今も顔回りフェイスラインにぷつぷつニキビができてしまう方のお悩みです。

37歳、女、主婦です。

最近細かいぷつぷつとしたニキビが顔周りにでてきました。
結構目立つので、なんとかしたい、と思う今日この頃です。

 

大学生になってからでき始めましたと思います。
中学・高校は全くと言ってよいほどニキビとは縁のない生活でした。

 

肌の悩みとしてはアトピーだったのと、乾燥肌だったことです。

顔は乾燥だけだったので、ニキビ、というよりはカサカサの肌でオイリーな感じとは無縁でした。

洗顔料も使ってなかったです。冷水で顔を洗い、保湿クリームを少し塗る程度のケアしかしていませんでした。

 

ニキビに対してはほぼ無知で、
友達によく顔に大きい赤ニキビができていた子がいたんですけど、
結構目立っていてかわいそうだなあって思っていました。

結構赤くパンパンになっていたので痛そうだな、と思ってもいました。

 

私の場合赤ではなく白いニキビだったのですが、顔周りに出ました。

小さいぷつぷつがたくさんあり、特にこめかみの部分がひどかったです。

鏡で見ると結構ひどくて、前髪などで隠すようにしていました。

 

顎のあたりには大きめの白ニキビで、目立っていたのですごく恥ずかしかったです。

マスクをしたりして見えないようにしていました。

 

もともと肌が強くないほうなので、
弱酸性の洗顔料を使うようにしたり、
アトピーも関係するのかと思いアトピーの人用の保湿剤やクリームなどを
通販で購入したりしました。

角質なのかとも思ったりしたので、角質がぽろぽろとれるクリームを使ったりとかもしました。

化粧水も刺激が少ないものを選んだり。

友達や親には相談しませんでしたが、インターネットなどを見て情報を見つけたりなどはしていました。

 

顔周りのぷつぷつはそんなに改善はしませんでした。

ただアトピー用の保湿剤の効果か、大きいニキビはできなくなったと思います。

 

ぷつぷつが気になってしょうがなかったので、
爪でこすったりして強制的にこそげおとしたりとかしていました。

ひどくはなりませんでしたが、あまり改善が見られなかったので
結局諦め特にほかのものは試したりしませんでした。

 

今も顔周りにたくさんあります。

人と近くで話をするときなど、どう思われているのかが気になります。

顎下あたりにも最近でき始めてきました。

鏡を見ると残念な気持ちになります。

洗顔の仕方や、効果がありそうな保湿液などいろいろ調べているのですが、なかなか効果がないです。

ストレスが原因かもとも思い、なるべくストレスをため込まないようにしたりもしています。

 

もっと丁寧に時間をかけて若いうちからきちんとしたケアをしていたら、とは思います。

ぷつぷつのない顔に戻りたいとはとても思いますが年齢的にも難しいということもあるのかなと思っています。

なるべく刺激を与えないようにしつつ、これ以上ひどくならないようにはしたいとは思っていますが。

運動したり、新陳代謝も高めいかないといけないのかな、とも思います。

ニキビのない肌の人がうらやましいですね。
どういうスキンケアをしているのか、いろいろと聞いてみたいです。

 

アトピーや乾燥がちなお肌の場合、皮膚のバリア機能が弱く
ニキビなどのトラブルも起きやすくなります。

だからこそ、清潔に保つことと保湿を心がけ、お肌をいい状態に近づけることが大切です。

大人になってからのフェイスラインニキビ

今回は、皮脂ではなく乾燥による大人ニキビのお悩みです。

私は46歳女性の主婦です。

40代になってからは肌の乾燥が気になっていて、
年には勝てないなと色々な肌の悩みを抱えています。

 

10代の頃はニキビとは全く縁がなかったのです。

 

ニキビができる前は毛穴の開きがやや気になる程度で、
大きな肌トラブルに見舞われたことはありませんでした。

スキンケアもごくシンプルに化粧水と乳液を付ける程度ですんでいて、
あまりスキンケアにも手をはける必要がありませんでした。

 

ニキビができていた友達は周りにいましたが、肌質の違いなのかなと思っていました。

ニキビに関しても大した知識はなく、脂性肌で皮脂の分泌が多い人にできるものというイメージでした。

洗顔などをしっかりやればニキビはできなくてすむと思い込んでいました。

 

20代中盤頃から大人ニキビに悩まされるようになりました。

大人になってから、フェイスラインにできたニキビが嫌で仕方ありませんでした。

周りの友達などは私のニキビをあまり気にしていた様子はありませんが、
自分としては恥ずかしくて何とか隠したいとメイクでいかにごまかすかを重視していました。

ファンデーションをやや厚めに塗ったりなど、ニキビをケアするよりもカバーしようと頑張っていました。

 

あまりに長期間ニキビが治らなかったので、美容に詳しい友達に相談してみました。

原因が乾燥だと教えてもらって、
そこで初めて大人ニキビは皮脂ではなく乾燥が原因になるのだと知りました。

友達のアドバイスで低刺激で保湿力の高い化粧品を使うようになり、
とにかくいじらないことと肌を乾燥させないようにして保湿重視のケアに切り替えました。

 

大人ニキビケアには時間がかかるものだと思ったので、長期戦は覚悟していました。

良くなったり悪化したりを繰り返しながら、
完全に治るまでには2年くらいはかかったと思います。

もう少しニキビケアに力を入れていれば早く治ったのでしょうが、
仕事も忙しくてスキンケアにはあまり時間をかけられなかったので、
治るまでに時間がかかってしまいました。

 

20代後半頃には大人ニキビもすっかり治ってくれて、
たまに不摂生をした時にポツポツと2、3個くらいですむようになりました。

シンプルな保湿重視のスキンケアを心がけるようにした以外は特にケアはしていません。

むしろ、仕事が忙しかったので生活習慣がとても乱れていて、
それを少しずつ改善したのがニキビにも良い影響を与えたのだと思います。

 

手抜きのスキンケアと仕事の忙しさによる生活習慣の乱れがニキビの原因だったと思います。

肌はいつもかさついて乾燥していましたし、食事や睡眠も乱れていました。

もっと早くから保湿ケアと生活習慣の改善に取り組んでいれば、
フェイスラインのニキビに2年も悩まされることはなかったと思います。

それ以来、どんなに忙しくてもスキンケアでは保湿に手を抜かないようにしています。

また、健康と肌とは密接に結びついているというのを実感できたので、生活習慣が乱れないよう気を配っています。

 

大人ニキビは乾燥や生活の乱れによるストレスやホルモンバランスの崩れが原因になってきます。

日々のケアが大事だからこそ、時間のかからない
シンプルかつ結果の出るケアを目指しましょう!

不規則な生活とストレスでニキビが増えてしまった

今回は中学生や高校生の頃はニキビもひどくならなかったのに
社会人になって不規則な生活やストレスで大人ニキビが出てしまった方のお悩みです。

私は24歳女性で現在はお仕事はしていなくて専業主婦です。
学生の頃よりも就職してからニキビにに悩んでいました。

 

私が初めてニキビができたのは中学生の頃でした。
中学生の頃はそこまでニキビはひどくはなかったですがやっぱりずっと気になっていました。

 

ニキビができる前はつるつるしていて毛穴とかも目立たない肌でした。

ニキビができるようになってからはてかるようになってそれがとても嫌でした。

また毛穴が目立ってきたのもこのころだったような気がします。

あとは部活で日焼けがすごくてシミもそばかすが目立ってきて嫌でした。

 

ニキビがひどい女の子とか周りから陰口言われていたのでできたくなかったです。

でもみんなニキビができてきたときに自分もできたので安心しました。

ニキビ専用の洗顔料を母が買ってきてくれていたのでそれを使うくらいで知識はありませんでした。

 

最初鼻にニキビができましたが、自分ではニキビだと気づきませんでした。

なんだかすごく痛くてなんだろうくらいにしか思っていませんでした。

私は鼻に1つできてそれが終わったら顎にできてという頻度でした。

いっぱいできるというより大きいニキビがぽつぽつありました。
たぶん他の人よりはニキビができるのは少なかったような気がします。

 

母が美容部員でしたのでニキビができてからは用意してくれました。

ニキビ用の洗顔料や化粧水をつかっていましたが化粧水は面倒になり途中で使うのをやめました。

特に相談をしたりはしませんでしたが
母が優しく丁寧に洗顔したほうが良いと教えてくれたので、
それを守り洗顔していました。

あとは汗をかいたら拭いたりして清潔に保つように心掛けていました。

 

対策していたのでニキビがひどくならなかったのかなと思います。

何が良かったのかはわかりませんが私が行った対策は、
汗をかいたらすぐに拭いて顔を清潔に保つことや洗顔するときは優しく丁寧に行うことを心掛けていました。

あとはニキビ用の洗顔料を使っていたくらいです。
ですが朝は水で洗って洗顔料を使うのは夜だけでした。

 

高校を卒業して就職をしてから不規則な生活になりニキビがたくさんできたことがあります。

寝る時間もあんまりなくて寮生活でストレスもあったのかなと思います。

化粧品もいろんなものを試していたので肌が荒れていました。

 

生活習慣とかも大切だと思うし食べ物も関係すると思います。

私が高校卒業して就職したときは寮生活で慣れない仕事でストレスがすごくて、肌が荒れたんだと思います。

睡眠も大切だなと今は本当に思います。

あとは疲れて化粧をしたまま寝てしまったりと今考えると肌の悪影響なことばかりしていました。

いろんな化粧品を試したりもしていたし反省することばかりです。

 

不規則な生活ニキビができる→ストレス→そのストレスでまたニキビにつながる・・

こんな悪循環はビシッと断ち切りましょう!

まずは信頼できるニキビケア用品を手に入れることが大事です。

メイクの基本・にきび時に使っていいものは?

にきび時には、肌に負担をかけるのでメイクはしないほうがいい、という話をよく聞きますが、
いつもメイクをしているのに、ある日にきびがあるからってすっぴんで出社・・・
なんてことは現実的にはできませんよね(^ ^;)

 

こんな場合は「最低限のメイクの基本」だけで何とか乗り切りましょう。

 

にきび時に使っても許容範囲、といえる基本的なメイク用品は、
パウダーファンデ・おしろい粉・コンシーラーなど。

リキッドファンデやクリームファンデ、化粧下地など、肌にすりこむタイプのメイク用品は、使わないほうがいいです。

「おしろい粉にパウダーファンデじゃすぐ落ちる」という場合は、
にきびの場所を避けて化粧下地を伸ばし、
にきびのところだけおしろい粉をつけるか、
いきなりパウダーファンデをつけるなどして、負担が少なくなるようにしましょう。

また、パウダーファンデが落ちないようにするには、
「先に保湿性の高い化粧水や美容液をしっかり肌になじませておく」
という基本を守ることも大切です。

 

保湿性の高いスキンケア用品、といっても、あくまで保水性を重視しましょう。

クリームなど油分の多いものを肌にこってりとつけると、それがにきびを悪化させてしまう可能性がありますよ。

 

上手にニキビを隠しながら、ニキビを治しちゃおう!

ニキビを隠している間に、根本解決を目指しましょう。
ニキビのないお肌を目指してしっかりケア!
清潔と保湿の両方を兼ね備えたアイテムでニキビを隠さなくてもいい毎日を手に入れましょう☆