皮膚科でニキビの薬をもらってだいぶ収まったもののニキビが消えない

今回は、皮膚科で何とかニキビが収まってきたものの、
結局完全にはニキビが治っていないという方のお話です。

私は35歳男性で鉄工業に勤めています。

18歳で高校を卒業後専門学校に通うため田舎から出て来て街に独り暮らし、その後木材加工業に勤めて、その後1年で会社が倒産して今の仕事に勤めました。
家族は今は結婚して子供も出来て3人家族で生活しています。

今の職業についた現在はニキビは落ち着き始めました。

 

中学ではニキビは全く出来なく、髭も生えなかったので発育が遅い方だと感じていました。

高校生になってもニキビとは全く無縁で他の友達が顔中あちこちに出ていた時期でも、私は平気でそれだけがウリと言っていいほど自慢でした。

そして専門学校でも大丈夫でしたが大人になって独り暮らしをし始めた22歳ころからポツポツ出始めました。

 

もともと、とても肌は艶々で女の子と間違われるくらい女子にも負けませんでした。

良く女子からも私もこんな肌だったらなーと言われる位でかなり嬉しかったのを覚えています。

小さい頃から汗をかきやすい体質だったのでいつも肌はしっとりしていてみんなが悩む乾燥の多い冬場でも全く影響を受けませんでした。

 

そんな感じで、ニキビとは無縁だと感じていたので一生こんな醜い顔なんかになるものかと心の中で酷くバカにしていました。

お菓子をどんなに食べてもお酒をどんなに飲んでも、どんなに寝不足で次の日学校に行っても顔を洗わずに次の日起きても不規則な生活は自分だけは肌に影響しないんだと誤解していました。

逆にどうやったらそんなに肌がボロボロになるんだと不思議でしょうがありませんでした。

 

そんな自信に満ちあふれていた22歳頃頬にひとつ小さい赤ニキビが出来ました。

俺もやっとみんなの仲間入りだなとちょっと変化があった自分が嬉しくなりすぐに消えてなくなるだろうと簡単に思っていました。

会社の事務のお姉ちゃんからもニキビできたの初めて見たと関心を持たれたのでなんだか浮かれて記念に写メして保存したり友達にも送ったりしました。

 

最初のニキビが出来ても私は全く何もせず生活していました。

思った通りその赤ニキビは消えましたがその後ポツポツあちらこちらに赤ニキビが出て来てそのうち消えるニキビより出てくるニキビの方が多くなって追い付かなくなりました。

次第に赤ニキビが白ニキビになったので鏡をを見るととても醜く映った自分に驚きそれから毎日朝夜顔を洗うようにして1日6時間以上寝るように心掛け、食事は脂っこいものやジャンクフードは避ける対策をしました。

サプリやCMの通販商品も買って試しました。

 

ジャンクフードや脂っこいものを控えるのは効力がありそれ以上増えるのを押さえることが出来ました。

やはりジャンクフードにもかなり油が使われていたみたいで特に多かったのがポテトチップスで、ポテチを控えるだけで肌の調子が断然良くなったことに驚きました。

洗顔と睡眠時間確保も効果がありましたが、結局今あるニキビまでは無くならずそれどころか段々固くなりシコリみたく残ってこのままでは解決しないととても焦りそれからも色んなことを試してみました。

一番効かなかったのはサプリです。全く変化がなくホントに無駄なお金を使ったと凹みました。

 

たどり着いたのは結局病院で薬を貰うことでした。
きっかけは勤めていた会社の専務が通っている皮膚科がとても有名みたいで見ているのも辛いから会社を休んでもいいから今すぐ行ってこいと言われ診てもらいました。

とても親切で経過を観察したいと言われ毎週診てもらったときの顔写真を撮って、変化していく自分を見れるとまた諦めない心が生まれるという変わった方法で治してもらいました。

塗り薬と飲み薬の漢方を処方してもらい固くなったニキビを柔らかくして自然に近い消えていく方法で無理なく消していくことが出来ました。

しかし35歳になった今でも完全には無くなりません。

 

今では若いころから生活リズムを崩さず健康的な毎日を過ごせばよかったととても後悔をしています。

それから変なプライドを持たずに自分で解決しようとせずもっと誰かに相談すればと後悔の念しかありません。

ニキビは誰にでも出来ます。
全く出来ない人もいるかも知れませんがほぼいないと思います。

だからこそ若いうちからのケアが大事だと、今更ながらに思っています。

 

出来てしまったニキビの場合、皮膚科で処方してもらうことで炎症を抑えることもできます。
ただしこれはあくまで対処療法。

出来ているニキビの炎症を抑えても、ニキビができやすいお肌状態のままでは埒があきません。

お肌自体を変えていくためのニキビケアも同時に進めるといいですよ。

顎(あご)のにきびに効く薬

顎(あご)のにきびに効く薬を探したいなら、薬局で市販の薬を探すよりも、
皮膚科の医師に自分の顎のにきびの状態をしっかりと診てもらった上で、適切な薬を処方してもらうほうが効果的です。

なぜ、医師に処方される薬のほうが効果的だと言えるのかというと・・・

それは市販薬と医師処方の薬で、成分に違いがあるからです。

 

医師が処方したにきび薬には抗生物質が配合されているケースが多いんですが、
市販のにきび薬には、消毒等の成分は含まれているものの、
抗生物質は配合されていないんですよ。

 

顎のにきびには抗生物質入りのほうが効きやすいんですよね。

抗生物質というのは「菌の繁殖を抑える」という役割を持っているため、
にきびを悪化させる原因となるアクネ菌の繁殖抑制にもひと役買ってくれるのです。

 

抗生物質が配合されている薬のほうが顎のにきびに効くことが分かっているにもかかわらず、市販の薬に抗生物質が配合されていないのはなぜかというと、「薬事法で認められていないから」なんですよ。

抗生物質というのは、一種類だけではなく多くの種類があります。

医師は患者個人の状態に合わせて、適切な抗生物質の処方をします。

これは、医師が抗生物質の役割や特徴についての知識をしっかりと持っているからこそできること。

もしも患者に合わない抗生物質を処方してしまうと、思わぬ健康トラブルを引き起こしてしまうこともあるのです。

 

このように、個人個人の状態によって処方を調整すべき抗生物質を、
「誰もが気軽に買って使える」という市販薬として販売するのはリスクが高いというわけです。

 

もちろん、顎のにきびが初期段階であれば、市販の薬でも効く可能性はじゅうぶんんにあります。

市販のにきび用外用薬をつけるだけでなく、ビタミン剤なども併用すると治りが早いというケースもよくありますよ。

しかし、顎のにきびがすでにひどい状態になっている時は、
アクネ菌繁殖をこれ以上させないためにも、抗生物質が入った医師処方の薬を使ったほうがいいのですが・・

 

でも、実際、皮膚科にちょくちょく通うことなんてできない!!(-“-;A

仕事があるから平日はいけないし、貴重な土曜日、
頑張って午前中に行こうと思ったらめちゃ混み・・orz

皮膚科ってなんであんなに混んでるの!?って思わない!?

っていうか、1人1人の治療時間が意外と長いのよね・・
だから待ち時間もどんどん長くなるし(汗)

これじゃあ、ストレスで逆にニキビが悪化しそう( ̄Д ̄;)

 

ということで、私の場合ここは基本に立ち戻って、「ニキビができない肌作り」を頑張るようにしました。

もしかしたら遠回りかもしれないけど、ニキビができては薬で治し、またニキビが出てきたら薬で治し・・なんて、永遠に繰り返したくないし!

お肌自体がニキビができないお肌にならない限りニキビとは離れられないしね。