高校生からのメイクでニキビが増えてしまった

今回は高校生になりメイクを始めるとますますニキビが増えてしまった、
という方のお話です。

19歳の大学2年生、女です。
受験から解放されて自分の自由な時間が増えましたが、ニキビには悩んだままでいます。

中学生の頃おデコに出来始め、高校から化粧をし始めると肌に合わず、頬や顔全体に出来るようになりました。
運動をしなくなったこともあり背中や胸にも出来るようになりました。大学生になった今でも頻繁に出来ます。

 

もともと家系的に脂性なのでテカテカつるつるしたお肌でした。

健康的でいいね!とよく言われていましたが私はサラサラとした友達の肌が羨ましかったです。
冬でもテカテカしているので汗っかきなのかなと思われるのも恥ずかしかったです。

 

だからニキビなんて薬を飲めばすぐに治るものだと思っていました。

不潔な家の子が出来るというイメージでしたが、実際に自分がニキビ肌になってみると、毎日パジャマや枕のタオルを変えているのにニキビが出来る、お風呂にも浸かって清潔にしているのにも関わらずニキビ肌になるというのは想像もしていなかったです。

 

初めてニキビができたのは中学生3年生の頃、前髪がチクチク刺さるせいか、おでこと伸び始めた髪が当たる背中でした。
赤ニキビとも白ニキビとも言えないただポツっとした出来物のような感じでした。
いつもよりもしっかり洗えばそのうちすぐ消えるのだろうなと思っていましたがなかなか消えずに思春期の私はすごく悩みました。

 

ニキビが出来てしまったことが恥ずかしく、隠すようになりました。

隠すようになるとどんどん増えてこれはいけないなと思い、恥ずかしくても前髪を上げようと心がけました。

皮膚科に行くという考えはなく、オロナインH軟膏を塗ったり母親の化粧水を使ってみたりということをしてみました。

なるべく肌をこすっちゃいけないという事だったので洗顔や体を洗う時もそーっと洗うように気をつけていました。

 

おでこは徐々に治ったものの背中はちっとも良くなりませんでした。

こんなに気を使っているのにどうして…という気持ちになりました。とても辛かったです。

高校に入ると休日出かける時に化粧をするようになり、正しいメイクの落とし方を知らなかったので頬や顎にもできるようになりました。

洗顔をしっかりするようになっても、勉強が忙しく、夜更かしをする事が多くなりさらに酷くなりました。

 

今でもまだニキビ肌に悩んでいます。

肌に優しいもの、優しすぎても元々脂性の肌の私には合わないので混合肌タイプのものを選ぶようになりました。

化粧品は必ずニキビ肌用のものを使うようにしています。

百貨店で販売している口コミナンバーワン!というものを使っても結局肌に合わず悪化してしまうものばかりなので、オーガニック化粧品ばかり買うようになり、お金ももちろんかかりますが、今は何十個も何十万円もかけてやっと辿り着いた化粧品を愛用しています。

完全に治ったという訳ではありませんが、ニキビは出来にくくなりました。

 

恥ずかしくてもまだ中学生や高校生の内に早く治すために絶対に化粧をしない事と、皮膚科に相談しに行き、薬を貰うべきだったなと思っています。

皮膚科のニキビの塗り薬は刺激が強く肌がガサガサになり悪化してしまいますがそれをもう一度伝えた上で漢方薬を処方してもらうと少し症状が和らぎます。

金銭的に継続して飲むのは辞めてしまいましたが、まだポツポツとしか出来ていないのであれば絶対に漢方薬でササっと直すべきだったなと後悔しています。

いくら忙しくても早寝早起きを心がけて水を沢山飲むこと。

便秘は絶対に良くないです。

大学生になり少し時間に余裕もできてきたので生活習慣を改善しようと心がけたところ、最低限の肌に優しい化粧をしながらですが少しずつ良くなってきました。

もっと早く気づいていればなあと本当に後悔しています。

 

高校生の頃からのメイクは悪い事ではありませんが、
メイクはするよりも落とす方をしっかりと心がけて。

皮膚科でのお薬は炎症を抑えるものなので、
ニキビができやすいお肌の状態だと結局ニキビを繰り返してしまいます。

やはり体質改善と同時に、お肌のバランスを整えるようなニキビケアを心がけましょう。

化粧をしない日を作ることでニキビが改善

今回は、皮膚科で薬をもらいつつ、
洗顔材を変えることでニキビが収束したという方のお話です。

20代の女性です。
主婦でパート勤めをしています。
私もニキビで悩んでいた時期があるので、
ちょっとでもお力に慣れたらと思います。

 

高校生ごろと、化粧をし始めた大人になってからが
ニキビが気になり始めました。

高校生の頃は、いわゆる思春期にできるニキビで、
大人になってからは化粧品が合ってなくてできるニキビでした。

 

小学生までは顔のアトピーが酷かったのですが、
中学生になったら治り始めました。

高校生の頃には顔にはほとんどアトピーは出てなかったです。

ほかの人よりも敏感肌で、トラブルは多い肌だったと思います。
ヒアルロン酸にかぶれてしまうような肌でした。

 

ニキビってすぐ治るものだと思っていたのですが、
実際できてみると思ったよりもしつこいものでした。

塗り薬ですぐ治るのかと思っていましたが、
食生活とかも関係しているみたいで驚いたのを覚えています。

男性のほうがニキビで悩む人が多いのかなと思っていました。

 

思春期に出来やすいと聞いていたので、
高校生の頃は「ニキビができやすい年頃になったのかな」と思いました。

高校生の頃はおでことか、あごとか、頬にも出来ていて、白ニキビが多かったです。
大人になってからは口周りとか小鼻とかにできていました。

大人になってからは化粧品が合わなくて炎症を起こしてしまった赤ニキビが多かったです。
朝起きてニキビができていると、気分も落ち込んでいました。

 

高校生の頃は、軟膏を塗って対策していました。

親によく効きそうな薬を買ってきてもらうこともありました。

大人になってからは化粧品を低刺激のものに変えて
対策をしていました。できてしまったニキビは
なるべく刺激を与えないようにして治しました。

皮膚科に行ってニキビ用の薬をもらうこともありました。
また野菜を多く取るようにもしました。

 

皮膚科でもらった薬と
野菜を中心とした生活が一番ニキビに有効だったかなと思います。

高校生の頃は皮膚科に行かずに
市販の薬を使っていましたが、
なかなか治りませんでした。

やっぱり皮膚科で相談するのが一番いいかなと思いました。

あとはそれらに加えて洗顔料も変えました。
硫黄が配合されていて、ニキビによく効くものでした。

 

治ったのは、正社員の仕事を辞めて主婦になった頃で、
毎日化粧をしなくなってからとくに肌の調子が良くなりました。

今は皮膚科で薬をもらうほどのニキビはできていません。

食事と洗顔料に気を付けているだけですが、
とくに肌トラブルも起こしていないです。

毎日の化粧を辞めて、硫黄入りの洗顔料を使うだけでここまで良くなるなんて
やっぱり肌に触れるものって、大事なんだなと痛感しました。

 

高校生の頃に今の洗顔料に出会っていたら、
もっと素肌に自信を持ててたのかなと思います。

とくに高校生の頃のニキビは跡が残りやすいので、
この頃にもっと自分に合ったケアができていたらよかったなと
思っています。

大人になってからは、皮膚科に通えたのがよかったです。

おかげでニキビもすっかり良くなり、
薬がいらないくらいになりました。

やっぱりお医者さんに相談するのって大事だなと思いました。

あとは、毎日のお化粧って、肌に相当負担になるみたいです。

今はパート勤めで化粧がとくに必要ない職種なので、ほとんど化粧はしていません。

肌を休ませてあげるのも大事だなと思いました。
ニキビに悩む方に少しでも参考にしてもらえればいいなと思います。

 

 

女性の場合はどうしてもメイクをすることでお肌に負担をかけてますので
たまにはメイクをお休みしてお肌が落ち着ける日を設けるのもいいですね。

ただし、それでもきちんとした洗顔と、日焼け止めと保湿は手を抜かずに!

メイクの基本・にきび時に使っていいものは?

にきび時には、肌に負担をかけるのでメイクはしないほうがいい、という話をよく聞きますが、
いつもメイクをしているのに、ある日にきびがあるからってすっぴんで出社・・・
なんてことは現実的にはできませんよね(^ ^;)

 

こんな場合は「最低限のメイクの基本」だけで何とか乗り切りましょう。

 

にきび時に使っても許容範囲、といえる基本的なメイク用品は、
パウダーファンデ・おしろい粉・コンシーラーなど。

リキッドファンデやクリームファンデ、化粧下地など、肌にすりこむタイプのメイク用品は、使わないほうがいいです。

「おしろい粉にパウダーファンデじゃすぐ落ちる」という場合は、
にきびの場所を避けて化粧下地を伸ばし、
にきびのところだけおしろい粉をつけるか、
いきなりパウダーファンデをつけるなどして、負担が少なくなるようにしましょう。

また、パウダーファンデが落ちないようにするには、
「先に保湿性の高い化粧水や美容液をしっかり肌になじませておく」
という基本を守ることも大切です。

 

保湿性の高いスキンケア用品、といっても、あくまで保水性を重視しましょう。

クリームなど油分の多いものを肌にこってりとつけると、それがにきびを悪化させてしまう可能性がありますよ。

 

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にきびを隠すメイク方法の基本

にきびを隠すメイクとして、リキッドファンデーションを使っている人が多いと思いますが、
敏感肌の人には、これが不向きなことも多いんですよね~

 

というのも、リキッドファンデーションは肌全体に、すりこむようにして使うものがほとんど。

にきびがある肌にも強烈に「すりこみの指の刺激」を与えることになりますし、
いまにきびがない部分の肌の毛穴にも、リキッドファンデーションそのものを埋めるようにすりこんでしまうこととなり、
新たなにきびや肌トラブルが発生する可能性が高いのです。

 

では、「肌にすりこまず、のせるだけ」で負担が軽いパウダーファンデーションならどうなのかというと。

これは、にきびを隠すメイクとしては残念ながら力不足なんですよね。
薄塗りだけではとても、にきびを隠すことはできません(- -)

 

かといってパウダーファンデーションを厚塗りすると、
やはり塗り重ねの際の刺激がにきびに悪影響を与えてしまいますし、肌の乾燥が進行してしまう可能性も。

パウダーファンデーションだけでにきびを隠すのは、ちょっと無理があるんですよ。

 

そんな場合は、「にきびが気になるところだけコンシーラーを薄くつけて、あとはファンデーションでカバーする」というのを試してみて!

コンシーラーはリキッドファンデーションほどグイグイ肌にすりこまなくてもいいですし、
何よりピンポイントで使えるため、他の部分の毛穴にも負担をかけずに済みますからね!

 

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ニキビ肌を隠す方法

ニキビ肌を隠す方法としては
「コンシーラーをニキビのあるポイントにつけて、上からさらにパウダーファンデ」
というのが、比較的肌ダメージが少ないおすすめのやり方です。

 

「カバー力が高いからリキッドファンデのほうがいい」などと思って、
ニキビ肌にリキッドファンデをすりこんでしまうと、
ますます毛穴が詰まって、ニキビを悪化させてしまうことになりかねません。

しかし、コンシーラーとパウダーファンデだけで隠す方法は、
どうしても限界があるのも事実。特に、炎症を起こしたニキビの赤みは目立ちます。

こんな場合は、

「夜に消毒薬をニキビにつけて寝て、炎症を事前に抑えておく」

というやり方がおすすめ。

 

さらに朝はコンシーラーをつける前に、市販のクリームタイプのニキビ薬などを軽くつけておくといいでしょう。

こうすれば炎症の悪化が防げるだけでなく、コンシーラーが直接毛穴を刺激するリスクも減らせます。

 

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