ファンデーションで隠せないくらい毛穴が開いて脂っぽい

今回は毛穴がいつも開いていて、皮脂が詰まっている状態、
ファンデーションでも隠せないことに悩んでいる方のお話です。

50才 女性 会社員です。
脂性敏感肌で、長年ニキビや吹き出物に悩んできました。
現在でも気を許すと、吹き出物がボコッとできてしまいます。

 

小学校高学年(5.6年)位、ちょうど生理が早く始まり、ホルモンバランスが崩れた頃からです。
それと同時に、余分な栄養がニキビでになってしまうように、伸び盛りの身長の伸びが止まってしまいました!

 

ニキビができる前の肌は、特に悩みのない肌でした。

ニベアのCMで顔の肌に塗るのを見て、夜寝る前に真似してぬってから寝ても何も起きなかったです。
今そのようなことをしたら、翌朝吹き出物が噴き出してしまいます!

 

ニキビができ始めの頃は、同年代の友人たちの中ではニキビができるのが早かったため、ニキビに対しての知識は全くありませんでした。
中学時代は、プールの授業後にニキビが良くなるため、やっぱり消毒されているんだね、くらいの会話をしていました。
高校生以降は悩みましたが、体質だとあきらめていました。

 

ニキビができだすと同時に、顔の主だった毛穴が絶えず開いて脂が詰まっている状態が続くため、醜いなあと気が滅入っていました。

社会人になってからも十数年その状態が続いたため、ファンデーションで隠せないほどの毛穴が悩みでコンプレックスでした。

ニキビができやすい体質のうえ、たえず睡眠不足だったため、毛穴が余計開いていたようです。

 

洗顔の回数を増やしたり、洗顔料を変えてみたり、皮膚科に相談しましたが効果はありませんでした。

三十代後半になったある時、洗顔せっけんを薬用せっけんに変えると少し良くなりました。

夜寝る前に薬用せっけん顔の油分を徹底的に洗い流しておくと、ニキビができにくくなったようで、
同様に起床後の洗顔の際も、2度洗いして徹底して顔の皮脂を洗い流しました。

 

薬用石鹸による洗顔で、毎日繰り返し噴き出していたニキビが激減しました。

仮に出ても悪化しにくく、肌が落ち着きました。

脂性肌と思っていた肌は、敏感肌でもあり、ちょっとした油分や汚れがつくとそこから吹き出物のようなニキビができてしまうのです。
そのため、頬ずえなどは極力避けています。

薬用石鹸をたまに切らして浴用石鹸や他の洗顔料に変えると、またニキビのような吹き出物ができてしまいます。
それは現在でも、変わりありません。

 

単なる手に入りやすい薬用せっけんがニキビに有効なことを知ったのは、もう30代後半だったのが悔やまれます。

長年睡眠不足でしたので、毛穴が開きがちで、肌はコンプレックスでした。

最近仕事を変えたことや持病により睡眠時間を取れるようになったことから肌が安定し、ある時肌がきれいとまで言われたこともありました。

すっぴんはやはり数十年にわたるニキビとの戦いで毛穴は開いていますし、睡眠が不足するとその傾向は顕著になります。
今でも薬用石鹸は欠かせません。

 

ニキビができ始めた頃から薬用せっけんで顔を洗っていれば、ここまで残念な肌にならなかったと悔やみます。

ミューズ等は昔からあったはずなので、せめて高校生の頃から洗顔せっけんを家族共用であっても変えられたら良かったのにと思います。

ニキビが酷いと、硫黄配合やニキビ用せっけんなど専用な物に走りがちですが、私の場合洗浄力がマイルド過ぎて効果がなかったのでした。

また、ニキビは、油分の多い食事や、カロリー超過など食事内容にも関係ありますね。

 

洗顔材は強力過ぎてもマイルドすぎてもダメで、
お顔の皮脂のバランスを上手に整えてくれるものを利用するとよいです。

毛穴の開きはお肌をしっかり保湿することで改善しますので
ぜひ保湿も心がけて!

コンシーラーとファンデ、ニキビにはどちらを使う?

コンシーラーとファンデ、ニキビにはどちらを使うべきかというと・・・

その答えは・・

 

ニキビが目立たない場所にあるのであれば、「どちらもつけない」が正解。

コンシーラーもファンデーションもつけずに、紫外線散乱剤が入っているUVケア用品だけつけるのが一番。

 

なぜなら、ニキビの上につけるものが多ければ多いほど、ニキビを刺激してしまうことになりますからね。

ニキビ跡を隠すならともかく、現在成長中(?)のニキビをメイクで今以上に刺激することはおすすめできないと言うわけです。

 

ですが、目立つ場所にあるのでどうしても隠したい!という場合は、
なるべく刺激を少なくするために「コンシーラー+パウダーファンデ」のコンビがおすすめ

つまり、コンシーラーとファンデ、両方使うということです。

コンシーラーもパウダーファンデも、
それ「だけ」でニキビを隠そうとするとどうしても何度も塗り重ねてしまう形になります。

それよりは、コンシーラーをニキビ部分に「こすらず、上に乗せるように」つけて肌との境目だけをぼかすようにして、
そのあとパウダーファンデを「伸ばさず、肌の上から押さえるように」つけるのがおすすめ。

 

コンシーラーもパウダーファンデも、こすらないことで摩擦による刺激を最小限にするのがポイントです。

 

上手にニキビを隠しながら、ニキビを治しちゃおう!

ニキビを隠している間に、根本解決を目指しましょう。
ニキビのないお肌を目指してしっかりケア!
清潔と保湿の両方を兼ね備えたアイテムでニキビを隠さなくてもいい毎日を手に入れましょう☆