クレアラシルでニキビは抑えられたけど・・

今回は、薬でニキビは抑えられたものの
ニキビ跡やクレーターができてしまったのが悩み、

という方のお話です。

私は39歳の男性です。
マラソンを趣味としており、毎日練習を頑張っています。
自慢ではありませんが、サブスリーランナーです。

 

ニキビができ始めたのは、中学2年生の頃です。

ニキビが出来る前はニキビのことを知らず、友達にブツブツができていると、「ブツブツになってるけど、どうしたの?」と聞いていました。

 

ニキビができる前は、ふっくらとした柔らかい肌をしていました。

太ってはいなかったが、ほっぺたがふっくらとしていたので、男女問わずよくほっぺたを触られていました。
そのため、自分の肌にはかなり自信がありました。

 

ニキビが出来る前はニキビのことを知らなかったので、友達の顔にブツブツができていると、「何かの病気なのかな?」と思っていました。

しかし、ニキビということを知ってからは、不思議に思うことはありませんでした。

 

ニキビが出来始めた時は、なんでブツブツができているのだろうと思いました。

初めはおでこにニキビができることが多かったです。ニキビができているのは恥ずかしかったので、早くなんとかしたかったです。

また、好きな人がいたので、ニキビができることにより嫌われるかなと不安に感じていました。
それと、友達などにニキビを指摘されるのが嫌でした。

 

ニキビができてからは早く治したくて、「クレアラシル」を使っていました。

ニキビにかなり悩んでいたので、寝る前にべったりとクレアラシルを過剰に付けることが多かったです。

付け過ぎにより、すぐにクレアラシルがなくなってしまうので、クレアラシルをまとめてたくさん買っていました。
そのため、クレアラシル代がかなりかかりました。

 

クレアラシルを使ったおかげで、ニキビができるのを抑えられていた気がします。

しかし、できているニキビはなかなか治らなかったような気がしました。

ニキビをいじると、肌にクレーターができるからいじってはダメといわれていたので、なるべくいじらないようにしていました。

しかし、少しいじってしまったので、肌が少しだけデコボコしています。

 

ニキビは成長するにつれて徐々に治まっていきました。

そして、現在は、ニキビはあまりできることはありません。

しかし、一ヶ月に一回くらいはニキビができることがあります。

今はニキビができることはあまりないので、ニキビで悩むようなことはありません。
現在は、お腹の調子が悪い時や、ストレスが溜まった時などにニキビができることがあります。

 

ニキビが多くできた中学生の頃は、規則正しい生活をしていなかったので、それが余計ニキビに影響したのだと思います。
また、ニキビを気にしすぎて、顔を洗いすぎたのも原因かなと思います。

そのため、中学生の頃は、規則正しい生活をして、正しいスキンケアをすれば良かったと思っています。

中学生の頃にニキビがたくさんできた影響で、肌が少しデコボコしてしまったので、中学生の頃の生活習慣やスキンケアの仕方などには後悔しています。

 

ニキビの薬は、ニキビの炎症を抑えてくれますが、
お肌自体の改善をしないとまた別のニキビができてしまいます。

お肌の清潔と保湿。

これをきちんと整えてくれるニキビケア用品を使ってみてくださいね。

ニキビは自然と治ったけどニキビ跡がひどい

今回はニキビは大人になるにつれ治ったものの
ニキビ跡に悩んでいる、という方のお話です。

毎日毎日デスクワークで、一日中ひたすら座りっぱなしでパソコンを打ち続けてぐったりの38歳独身女のグリコです。

 

ニキビができる前は特にお肌の状態に悩んだ記憶がないので、子供らしいきれいな肌だったんだと思います。

ニキビができ始めてからは、あっという間にニキビだらけで肌が汚くなってしまいましたが、それまでは肌に悩みがあった覚えが全くありません。

 

自分自身にニキビができるまではニキビに大しての知識はほとんどなかったですし、ニキビがある人を見ても特になんとも思いませんでした。

強いて言えば痛そうだなぁってくらいだったかもしれません。
ニキビがあるから肌がキレイじゃないとは思っていませんでした。

 

記憶に残っている中では中学2年生くらいからニキビができた気がしますが、ひどくなったのは高校生の頃だったと思います。

初めの頃のことはあまり覚えていませんが、お姉ちゃんがたまにニキビができて私に見せて来ていたのでどちらかと言えば少し大人になった気持ちになって嬉しかったと思います。

たぶん頬に赤ニキビだったと思いますが、最初のうちは1つ、2つだったのでそんなに気にしていませんでした。

増え始めたらさすがに見た目にも目立つし、当たると痛いので気にするようになりました。

 

ニキビができ始めてどんどんひどくなって行きましたが、若い頃はそんなものなのかなという感じで病院に行くという発想ももちろんないですし、洗顔料を変えたりアクネ系の製品を使うという知識もなく、母親もお金がかかるとわかっていたのが特に何も言ってこなかったので、そのまま学生生活をニキビだらけの顔ですごしました。

 

私の場合洗顔料を変えたり、化粧品を変えたり、塗り薬や飲み薬を飲んだり、母親に相談して皮膚科に行ったり、そのような対策を全く何一つ行わなかったので、私のニキビは高校生になる頃には徐々にひどくなり、高校2年生くらいでピークを迎え、やがて大人になるにつれてニキビは自然と減っていったという感じだったと思います。

 

高校生の頃ピークを迎えた私の頬の赤ニキビは、しばらくい続けたものの20代半ばくらいで自然とほぼなくなったという感じです。

今は38歳なので、若さの象徴のニキビはもうできなくなりましたが、食生活が乱れたりジャンクフードを多く摂取してしまったりするとアゴに大きなニキビができる事があり、年齢のせいで治りが悪いし跡が残りやすいのでその部分では悩ましいです。

 

今ならニキビに対する知識も、そのニキビを放置する事で10年後、20年後の肌にどんな影響を与えるのかという知識も少しはあるほうなので、きちんとケアをしておけば良かったなと思います。

病院に行くまではなくても、ニキビ肌用の洗顔料を使ったり塗り薬を塗って寝るなどの対策をしていればもう少し今の肌の状態も違ったのかなと思います。

若い頃はニキビ肌で自信をなくし、今になってニキビ跡の多さに悩んでいます。

できる事ならあの頃に戻ってもう少し手入れをしたいです。

 

以前はニキビは思春期のもの。誰にでもできるしほおっておいても・・みたいなイメージでしたが、
結果としてニキビが広がり、ニキビ跡に悩むことも少なくありません。

お肌の状態は1人1人違います。

だからこそ、まずは早めにニキビ対策をしてしっかり押さえる必要があります。

ニキビクリームだけで保湿をしなかったら・・

今回は、受験ストレスと甘いモノで
ひどいニキビに悩んだ、という方のお話です。

33歳、専業主婦、ゆみゆみと申します。
現在2人の子供がいて4人家族です。
平凡ながらも家族4人で毎日楽しく過ごしています。

 

ニキビができ始めたのは中学生で思春期の頃でした。

それから高校2年生の頃まではひどいニキビに悩んでいました。

 

ニキビができる前の肌は白く乾燥等のトラブルもなく、むしろ美肌が自慢でした。

たまに疲れると目の周りがアトピーの影響で赤くなることもありましたが、いたって肌は丈夫な方でした。
学校のお友達からも肌すべすべーと言われていて、肌で悩んだことなどありませんでした。

 

他の人の肌にあまり興味がなかった私は、ニキビに関する知識をほとんど持ち合わせていませんでした。

ニキビがあるクラスメイトに対しても特に不潔や、嫌悪感といったものは感じず、自分にニキビができるまではほとんど無関心な状態でした。

 

私の場合、赤いニキビが突然にばぁっと現れるようになりました。

突然肌が油っぽくなり、赤いニキビが無数に現れたのでかなりショックでした。

また。ニキビに対しての知識をほとんど持ち合わせていなかったので、対処法も分からず、ただただニキビだらけの顔を見ては、汚らしい、どうにかしたという気持ちでいっぱいでした。

 

とにかく洗顔をした後に、ニキビ用の市販クリームを塗って炎症を抑えようとしました。

しかしかつての私はニキビに対しての原因と対策を熟知していなかったため、保湿は全くしていませんでした。

皮膚科にも通って薬を出していただいたのですが、特に驚くほどの効果は現れず、私はニキビ体質で治すことはできないのだと半ば諦めていました。

 

高校受験のストレスもあり、ニキビには良くない甘いものをたくさん食べていたため、一向にニキビはなくならず、高校2年生頃までひどいニキビに悩んでいました。

ニキビがひどいと外出するのも避けたくなり、学校以外はあまり外にも出かけませんでした。

その後、高校2年生の頃から徹底して甘いものの間食をやめるようにして、やっとひどいニキビも顔から徐々になくなっていきました。

 

高校2年生の頃に徹底して甘いものの間食をやめてからは顔中にあったニキビも消えました。

ただ今でも、チョコやポテトチップスを食べた後には額やおでこに1つ2つポツンと赤いニキビができることがあります。

お化粧でも隠せないほど大きなニキビができることもあり、最近は年齢的にも痕に残るのが嫌なので、なるべく油っぽいものや甘いお菓子は食べないようにしています。

 

中学生の頃にニキビの原因と対策をもっと勉強していれば、ニキビ痕にも悩むことなく、今でも美肌でいられたのかなと思うと悔やまれてなりません。

若いからといって放って置くのではなく、しっかりと洗顔保湿をし、甘いもの、脂っこい食べ物を控えていれば、ニキビ肌に悩むこともないかと思います。

もし今ニキビに悩んでいるとしたら、10年、20年後の自分の肌のためにも、しっかりとニキビ対策をして、将来私のように後悔しないでもらいたいと思います。

 

肌荒れやニキビは体や心の荒れがそのまま表に出たもの。
ニキビができたら、自分の生活習慣などを見直すいい機会だと思って。

ニキビ対策には保湿が大事です。

保湿をしないと「もっと皮脂を出さないとカサカサになる!」と逆に脂っぽくなってしまいますよ。

ニキビをつぶしてしまいニキビ跡に

今回は、ニキビについて知識がなかったために
ついニキビをつぶしてしまい、ニキビ跡ができてしまった方のお悩みです。

私は都内の某大学にかよっている19歳男です。
今年の4月に大学進学と同時に上京し、現在は一人暮らしをしています。

 

ニキビができ始めたのは中学2年生の頃だと思われます。
ある日ふと触った肌になにかぶつぶつがあるなーと感じたのがはじまりです。

 

ニキビが出来きはじめる前は特別肌に悩みがあるわけでもありませんでした。

強いて言うならば冬の乾燥する時期に乾燥を防ぐためにクリームを塗るという程度のもので、他には特になにもしなくても健康な肌だったと思います。

 

正直、ニキビができるのは清潔にしてない人なのだろうなと勝手に思い込んでいました。

ニキビができる前は全くニキビについて知識がなかったので、
ニキビがどのようなものなのかもしりもせず友人を言葉で傷つけてしまったこともありました。

 

最初は頬にニキビができました。
初めてニキビができた時は、それがニキビなのかどうか分からずにいました。

しばらくして両方の頬にできはじめて初めてそれがニキビなのだと理解しました。

ニキビができてしまった原因が自分には全くわからなかったので自分の顔を見て「何故なんだろう?」という疑問がまず最初に浮かんできました。

 

ニキビができ始めてからは、まず最初に母親に相談しました。

母親に相談した際、今まで肌の対策を何一つしてこなかったのも原因ではないかと指摘され、洗顔剤と化粧水を揃えにいきました。

その後は何度か洗顔剤と化粧水のメーカーを変えたり、親の使用している洗顔剤や化粧水を借りたりして、自分の肌に一番あうものを探しました。

 

自分にあった洗顔剤と化粧水は見つけることができましたので、ニキビは治るようになりました。

しかし、見つけるまでにできたニキビを自身で潰してしまったりしていたので、その潰してしまっていたニキビは跡となってしまい治りませんでした。

一人暮らしを始め、食生活の乱れや生活習慣の乱れが激しくなってしまい、現在またニキビが増えてきています。

最近は唇の上部や顎の裏や背中にまでできるようになってしまい、いまいちどうすれば良いのかわかっていません。

私が通っている学科が忙しいというのもあり、きちんとした生活が出来ていないのが最大の問題ではあるのですが、ニキビにはどうにかして減ってほしいと思っています。

 

ニキビというものをもっと早くから知っていて、ニキビに対する対策をもっと早くしていれば顔に跡が残ることをなかったのではないかと思います。

ニキビが出来るとどうしても引っ掛かったり、気になったりで潰したくなってしまい、その時できた場所などによっては現在でも潰してしまったりしています。

この癖をなおさなければいけないなと思いつつ、やはりもっと早くからニキビの対策法や、洗顔剤、化粧水をはやくから使用しておくべきだったと後悔しています。

 

口回りのニキビは生活習慣の表れでもあるので要注意!

ニキビケアのできる洗顔材や化粧水に早く出会えることで

ニキビの悩みも早く解決します。

ニキビ跡が残っていて、クレーターのように

今回は服用しているお薬が原因でニキビができたのでは?
という方のお話です。

長い長いニート生活を終えてスーパーの店員として自分なりに奮闘中!
半ば性別不明な女、なんとな~く年齢不詳な27才です

 

私は、ニキビ全盛期と言われる中学生の頃は綺麗な肌で、よく羨ましがられていたのですが、
17才頃からニキビが出来るようになりました。

 

ニキビが出来る前は、それはそれはツルンと、それこそ卵のような肌だったので、
友人たちが肌荒れで悩んでいる感覚がわかりませんでした。

私はもともと色白な方なので、そばかすが少し気になってはいましたが、
それ以外は肌の悩みとは無縁な肌でした。

 

私はニキビとは無縁だ、とまでは思っていませんでしたけど、
ニキビで悩んでいる友人の話を聞いてもピンと来ていませんでした。

美容に興味はあったので、ニキビが出来る原因や対策などを調べたりして、
ある程度の知識は得ていました。

 

自分の肌にニキビが出来た時は、すっごくショックだった記憶が残っています。

頬に出来たのですが、赤みを帯びていて、それがすごく目立つんです。

徐々に範囲が広がっていって、すごく焦りました。

鏡で自分の顔を見るたびに憂鬱で苦痛だったけど、鏡を見ないのもそれはそれで怖かったです。

とにかくそれ以上にひどくならないように必死にケアしていました。

 

使っている洗顔料が悪いのか、化粧水が合わないのか、それ以外なのか…探りまくりました。

洗顔料を変えても、化粧水を変えても、全部止めてみても、どれもダメだったので、
外側からの原因ではなく、内側から何かしらの原因があると思い、考えてみました。

祖母に相談してみたら、服用してる薬じゃないか、という結論に達しました。
当時私は日常的に病院で処方される薬を服用していたので。

 

服用していた薬は、処方されるものだし、すぐに止められるものではないので、
すぐに改善されるわけではありませんでしたが、
服用を少しずつ減らしていって、完全に薬から離れたら肌に変化が起こりました。

少しずつですが、赤みが引いていって、肌の表面の凹凸も少なくなっていって、
1年ぐらい経った頃にはかなり綺麗になっていました。

 

ニキビが出来始める前と同じにはなりませんが、周囲から「肌綺麗だね」と言われる程になりました。
少しずつ良くなっていったので、いつ治った、というのは正直わかりませんけど、
ニキビで悩んでいた年数としては、だいたい5年ぐらいだと思います。

ニキビからは開放されましたが、ニキビ跡が残っていて、クレーターのようになっているのが気になるところです。

 

私の場合は、服用していた薬が原因だったので、希なケースだと思います。
でも、一般的な肌の手入れやニキビ対策では、なにをどうしても全く改善されなかったので、
そこはすごくつらかったです。
友人から「これ良いから使ってみて」とすすめられて使ってみても、うんともすんとも何も変化が見られないので、
良かったのか悪かったのか、感想すら言えないのです。

逆らえないニキビ悩みだったので、ああしてれば…とか、こうしてれば…とは思いませんが、

とにかくつらかったです。

 

確かにお薬の中には発疹などができやすいものもありますが、
ニキビはまた別の原因があったかもしれません。

ニキビ跡にはお肌の保湿を心がけて。
お肌自体をふっくらさせることで目立たなくなりますよ。

白ニキビを治す方法:原因と治療法

白ニキビとは、ニキビの初期段階のもののこと。

 

毛穴にニキビの芯ができつつあるものの、まだアクネ菌などによる炎症は起こしておらず、
外から見れば「皮膚の内側に白い粒のようなものが潜んでいるのがうっすら見える」という感じです。

白ニキビがある部分は肌の表面がブツブツしているので、
メイクなどをしても凸凹が隠せないというのは悩みどころですが、
逆に言えば白ニキビのデメリットはその程度。

白ニキビはこの段階で正しいニキビケアさえしていれば、ニキビ跡となって残る可能性がきわめて低いという、
ごく軽症のニキビなんですよ。

下手にいじったりせず、お肌のお手入れをしっかりやり続けることで、ほとんどは沈静化します。

 

皮膚の中の白い芯が気持ち悪いから出してしまえ~

と、白ニキビを潰そうとする人も多いですが(^ ^;)

きちんと対処すれば治るものを、わざわざ肌を傷つけてまで押し出すのはやめましょうね!

大人ニキビはつぶしちゃうと、跡になったりして大変ですよ。

白ニキビをつぶしたい気持ちを抑えて、ニキビケアにいい洗顔や化粧水をしっかり使って、
治しちゃいましょうね!

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

まさか20年以上もニキビに悩まされるとは

今回はニキビが小学生の頃からできてしまい
恥ずかしくてつい髪で隠したりつぶしたりしてしまった。
そんな方のお悩みです。

私は今36歳の女性、主婦です。
現在仕事はしていませんが、つい最近までは会社員でとても忙しい毎日を送っていました。

 

ニキビができ始めたのは、小学5年生の頃からです。

でき始めた頃は、あまり人目を気にするタイプではなかったのであまり気にしていませんでした。

しかし、それから20年以上もニキビに悩まされることになるとは思いませんでした。

 

それ以前は、特に肌の悩みはありませんでした。

ツルッとしていて、凸凹もない肌でした。割と色白な方で、
日焼けをしても黒くならずに終わるタイプでした。

ただ、顔にホクロが多く目立っていたので気になっていました。

 

自分にニキビができる前は小学生だったので、ニキビという存在すらよく分かっていませんでした。

周りにもニキビができている家族や友人もほとんどいなかったので、
目にすることも知識もありませんでした。

自分の肌にニキビができて、初めてニキビについて知ることになりました。

 

両頬と額に少しずつニキビができ始めました。

白ニキビが多く、触ると凸凹して気になりました。

最初はすぐに治ると思い、あまり気にしていなかったのですが、
なかなか治らずだんだん悪化して炎症を起こすようになり、
頬が常に赤いブツブツがある状態になりました。

見た目も悪いのでとても嫌で、常に顔のことを気にするようになりました。

 

自分ではどうしたらいいか分からず、親に相談しました。

ドラッグストアでニキビ用の洗顔料を買ってもらいました。

また、寝る前に塗る薬も塗っていました。

 

額のニキビは、前髪が付くと悪化すると言われ、
ターバンやカチューシャで常に前髪を上げるようにしていました。

学校へ行く時もカチューシャをしていましたが、ニキビを見られるのが嫌で、だんだんしなくなりました。

 

色々試してみましたが、ニキビは全く良くならず、むしろ悪化する一方でした。

薬を塗り少しずつ治ってきても、また新しくニキビができて、常に顔にニキビがある状態です。

 

中高校生の頃が一番ひどく、登校するのが憂鬱でした。

ニキビに良い、と言われるような商品はあれこれ試してみたのですが、
はっきりと効果があるものはありませんでした。

食べ物にも気を付けましたが、あまり効果はありませんでした。

ニキビが膨らんで目立つ時には、潰していました。

 

今もたまにニキビができます。

ニキビができる場所は年齢と共に変わってきて、
頬や鼻などの目立つ場所にはできず、顎に多くできるようになりました。

 

数は多くはありませんが、生活習慣が乱れると特にできるような気がします。

でも、ビタミンCの美容液を塗ると治ることがおおいです。

昔ニキビができていた部分はきれいになっている部分と、跡が残ってしまった部分があります。

 

ニキビができ始めた頃は、とにかくニキビの存在が気になりニキビの知識もなかった為、指で触ったり潰すことが多かったです。

それが悪化させる原因の一つだったと思います。

その後も、肌に負担をかけるようなことをしていました。

今では、ニキビを擦ったり刺激を与えないように、洗顔をしたり化粧水を付けたりしています。

もっと昔からニキビをいじってはいけない、潰すと跡になる、など正しい知識を知っていれば良かったと思います。

 

ニキビができるとついつい隠したくて、
髪や化粧でとにかく隠そうとゴシゴシこすったりつぶしたりしてしまいがち。

でもこれでは中々改善しないどころか、跡になったりしてしまいます。

ニキビには正しい知識と正しいケアで立ち向かいましょう!

ニキビは治ったけど顔中穴だらけに

今回は、妊娠・出産でニキビが治ったものの、
ニキビの跡で毛穴がボコボコ状態になってしまったという悩みの方です。

40代 専業主婦です

ニキビがまったくでない人がいますよね?
どれだけ汚くしていても汗をどれだけかいてもニキビができない人。

どうしてなのでしょうか?不思議でならないです。

 

もともと肌が弱い方で、誰からも色が白いと言われていました。 少し日差しに当たっただけでも軽いやけどのような感じになりほてります。 子どもだったので、帽子をしっかりとかぶって出掛けるようなこともしてなかったため、 白い肌にはつきもののそばかすがありました。

 

ニキビのコマーシャルを見たりすると、痛いものができるのかと思っていました。 そして中学生になると体の変化があるのと同じように誰でもニキビができるものだと思っていました。 なので、子供ながらにニキビができたらニキビケアの物を使って治すのだと思っていました。

 

中学生の頃。
私にもニキビができはじめたのだと実感しました。

激しく部活をしていたので、一年中汗をかいている状態でしたから仕方がないと思っていました。

最初のうちは、ぽつぽつと顔のどこかにできるという感じのできたら最後は膿がでるもので、
以外にもおでこに出たことがありません。

顔の状態も子供の頃のすっきりとした肌の質感がなくなり脂っぽくなり常にてかっていました。

そんな自分の顔を見ても時期が来たら消えていくものだと思っていたのです。

 

まず最初は、一般的にある洗顔フォームで顔を洗い、そのあとにニキビ専用のクリームをつけていました。

これは誰もが知っているクレアラシルです。
クレアラシルは、ニキビに直接つけるものですが、その部分がニキビの油を吸収して乾燥させて治していくものです。

ニキビのところにつけますからところどころに塗りすぎると白くうきます。

中学生がこういった物を買うにはお金がありません。

ですから親に頼んで買ってきてもらってました。

 

そこで治ったのであれば、年齢相応のニキビだと思います。

ですが私の場合は、ひどくなる一方で、雑誌などにニキビにきくと載っているものはたいてい試しました。

洗顔フォームではロゼッタ洗顔パスタやロフトやプラザで手に入ったキュウカンバーの化粧水など、
今はどこも販売していませんが、
いろいろ試しました。

 

一番ひどい時は社会人になって化粧を毎日しなければならなくなったころです。

化粧を取った自分の顔を鏡で見るのもつらい状態でした。

皮膚科に行ってそこで光を浴びて、専用の石鹸をもらっていたこともあります。

それが、結婚して子供が生まれてから一気になくなりました。
女性特有の悩みなどはありますが、ニキビに関してはなくなっています。

 

子供を産んでニキビがでなくなった。
ということはやはりかなりの部分において体質的なものから改善しなければニキビは治らないのだと思います。

私の場合は中学生の時からの長年にわたるニキビだったために、
ニキビは出なくなったものの毛穴という面で顔中に穴ができてしまいました・・

毛穴があることでメイクのファンデーションを塗るのもボコボコの肌には大変です。

ニキビはなくなりましたが、今度はその毛穴対策に追われてます・・

 

ニキビを治すには外から(ニキビケア)と内から(体質改善)の両方が大事です。

ニキビを長引かせると、やっとニキビが治っても、今度はそのニキビ跡に苦しむことになります。

だからこそ早め早めの対策が大切です。

うまいニキビ跡の隠し方・メイクの順番を考えよう

ニキビ跡の隠し方として知られるメイク方法のひとつと言えば「コンシーラーを使う」ということ。

でも実はその際に「コンシーラーとファンデの順番」を間違えている人が多いのです。

 

ニキビ跡にファンデを使う場合、
毛穴にファンデの成分が入りにくいパウダーファンデがおすすめなのですが、
パウダーファンデをニキビ跡隠しに使う場合は、「コンシーラーをつけたあと」が基本です。

 

これを、「パウダーファンデ→コンシーラー」という順にしている人も多いんですよね^^;

 

実はこのメイクの順番だと、厚塗りになってしまいがちなんですよ。

 

パウダーファンデを顔全体+ニキビ跡に重点的にやった上に、
コンシーラーをまた伸ばす、って感じで、
「のっぺりした能面」みたいな状態になってしまうことも。

 

こうした事態を避けてうまくニキビ跡を隠すには、
まず、コンシーラーを「伸ばさない」ということが大切。

ニキビ跡が気になるところにピンポイントでつけて、その周囲だけを少しぼかすように伸ばすだけです。

 

あとはパウダーファンデを上から押さえるようにポンポンとつければOK!

ピンポイントのコンシーラーがうまくニキビ跡をカバーし、
さらに全体に伸ばすようなことはしていないので、
厚化粧っぽくならず、かなり自然にニキビ跡を目立たなくさせることができますよ。

 

上手にニキビを隠しながら、ニキビを治しちゃおう!

ニキビを隠している間に、根本解決を目指しましょう。
ニキビのないお肌を目指してしっかりケア!
清潔と保湿の両方を兼ね備えたアイテムでニキビを隠さなくてもいい毎日を手に入れましょう☆