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ファンデーションで隠せないくらい毛穴が開いて脂っぽい

今回は毛穴がいつも開いていて、皮脂が詰まっている状態、
ファンデーションでも隠せないことに悩んでいる方のお話です。

50才 女性 会社員です。
脂性敏感肌で、長年ニキビや吹き出物に悩んできました。
現在でも気を許すと、吹き出物がボコッとできてしまいます。

 

小学校高学年(5.6年)位、ちょうど生理が早く始まり、ホルモンバランスが崩れた頃からです。
それと同時に、余分な栄養がニキビでになってしまうように、伸び盛りの身長の伸びが止まってしまいました!

 

ニキビができる前の肌は、特に悩みのない肌でした。

ニベアのCMで顔の肌に塗るのを見て、夜寝る前に真似してぬってから寝ても何も起きなかったです。
今そのようなことをしたら、翌朝吹き出物が噴き出してしまいます!

 

ニキビができ始めの頃は、同年代の友人たちの中ではニキビができるのが早かったため、ニキビに対しての知識は全くありませんでした。
中学時代は、プールの授業後にニキビが良くなるため、やっぱり消毒されているんだね、くらいの会話をしていました。
高校生以降は悩みましたが、体質だとあきらめていました。

 

ニキビができだすと同時に、顔の主だった毛穴が絶えず開いて脂が詰まっている状態が続くため、醜いなあと気が滅入っていました。

社会人になってからも十数年その状態が続いたため、ファンデーションで隠せないほどの毛穴が悩みでコンプレックスでした。

ニキビができやすい体質のうえ、たえず睡眠不足だったため、毛穴が余計開いていたようです。

 

洗顔の回数を増やしたり、洗顔料を変えてみたり、皮膚科に相談しましたが効果はありませんでした。

三十代後半になったある時、洗顔せっけんを薬用せっけんに変えると少し良くなりました。

夜寝る前に薬用せっけん顔の油分を徹底的に洗い流しておくと、ニキビができにくくなったようで、
同様に起床後の洗顔の際も、2度洗いして徹底して顔の皮脂を洗い流しました。

 

薬用石鹸による洗顔で、毎日繰り返し噴き出していたニキビが激減しました。

仮に出ても悪化しにくく、肌が落ち着きました。

脂性肌と思っていた肌は、敏感肌でもあり、ちょっとした油分や汚れがつくとそこから吹き出物のようなニキビができてしまうのです。
そのため、頬ずえなどは極力避けています。

薬用石鹸をたまに切らして浴用石鹸や他の洗顔料に変えると、またニキビのような吹き出物ができてしまいます。
それは現在でも、変わりありません。

 

単なる手に入りやすい薬用せっけんがニキビに有効なことを知ったのは、もう30代後半だったのが悔やまれます。

長年睡眠不足でしたので、毛穴が開きがちで、肌はコンプレックスでした。

最近仕事を変えたことや持病により睡眠時間を取れるようになったことから肌が安定し、ある時肌がきれいとまで言われたこともありました。

すっぴんはやはり数十年にわたるニキビとの戦いで毛穴は開いていますし、睡眠が不足するとその傾向は顕著になります。
今でも薬用石鹸は欠かせません。

 

ニキビができ始めた頃から薬用せっけんで顔を洗っていれば、ここまで残念な肌にならなかったと悔やみます。

ミューズ等は昔からあったはずなので、せめて高校生の頃から洗顔せっけんを家族共用であっても変えられたら良かったのにと思います。

ニキビが酷いと、硫黄配合やニキビ用せっけんなど専用な物に走りがちですが、私の場合洗浄力がマイルド過ぎて効果がなかったのでした。

また、ニキビは、油分の多い食事や、カロリー超過など食事内容にも関係ありますね。

 

洗顔材は強力過ぎてもマイルドすぎてもダメで、
お顔の皮脂のバランスを上手に整えてくれるものを利用するとよいです。

毛穴の開きはお肌をしっかり保湿することで改善しますので
ぜひ保湿も心がけて!

化粧をしない日を作ることでニキビが改善

今回は、皮膚科で薬をもらいつつ、
洗顔材を変えることでニキビが収束したという方のお話です。

20代の女性です。
主婦でパート勤めをしています。
私もニキビで悩んでいた時期があるので、
ちょっとでもお力に慣れたらと思います。

 

高校生ごろと、化粧をし始めた大人になってからが
ニキビが気になり始めました。

高校生の頃は、いわゆる思春期にできるニキビで、
大人になってからは化粧品が合ってなくてできるニキビでした。

 

小学生までは顔のアトピーが酷かったのですが、
中学生になったら治り始めました。

高校生の頃には顔にはほとんどアトピーは出てなかったです。

ほかの人よりも敏感肌で、トラブルは多い肌だったと思います。
ヒアルロン酸にかぶれてしまうような肌でした。

 

ニキビってすぐ治るものだと思っていたのですが、
実際できてみると思ったよりもしつこいものでした。

塗り薬ですぐ治るのかと思っていましたが、
食生活とかも関係しているみたいで驚いたのを覚えています。

男性のほうがニキビで悩む人が多いのかなと思っていました。

 

思春期に出来やすいと聞いていたので、
高校生の頃は「ニキビができやすい年頃になったのかな」と思いました。

高校生の頃はおでことか、あごとか、頬にも出来ていて、白ニキビが多かったです。
大人になってからは口周りとか小鼻とかにできていました。

大人になってからは化粧品が合わなくて炎症を起こしてしまった赤ニキビが多かったです。
朝起きてニキビができていると、気分も落ち込んでいました。

 

高校生の頃は、軟膏を塗って対策していました。

親によく効きそうな薬を買ってきてもらうこともありました。

大人になってからは化粧品を低刺激のものに変えて
対策をしていました。できてしまったニキビは
なるべく刺激を与えないようにして治しました。

皮膚科に行ってニキビ用の薬をもらうこともありました。
また野菜を多く取るようにもしました。

 

皮膚科でもらった薬と
野菜を中心とした生活が一番ニキビに有効だったかなと思います。

高校生の頃は皮膚科に行かずに
市販の薬を使っていましたが、
なかなか治りませんでした。

やっぱり皮膚科で相談するのが一番いいかなと思いました。

あとはそれらに加えて洗顔料も変えました。
硫黄が配合されていて、ニキビによく効くものでした。

 

治ったのは、正社員の仕事を辞めて主婦になった頃で、
毎日化粧をしなくなってからとくに肌の調子が良くなりました。

今は皮膚科で薬をもらうほどのニキビはできていません。

食事と洗顔料に気を付けているだけですが、
とくに肌トラブルも起こしていないです。

毎日の化粧を辞めて、硫黄入りの洗顔料を使うだけでここまで良くなるなんて
やっぱり肌に触れるものって、大事なんだなと痛感しました。

 

高校生の頃に今の洗顔料に出会っていたら、
もっと素肌に自信を持ててたのかなと思います。

とくに高校生の頃のニキビは跡が残りやすいので、
この頃にもっと自分に合ったケアができていたらよかったなと
思っています。

大人になってからは、皮膚科に通えたのがよかったです。

おかげでニキビもすっかり良くなり、
薬がいらないくらいになりました。

やっぱりお医者さんに相談するのって大事だなと思いました。

あとは、毎日のお化粧って、肌に相当負担になるみたいです。

今はパート勤めで化粧がとくに必要ない職種なので、ほとんど化粧はしていません。

肌を休ませてあげるのも大事だなと思いました。
ニキビに悩む方に少しでも参考にしてもらえればいいなと思います。

 

 

女性の場合はどうしてもメイクをすることでお肌に負担をかけてますので
たまにはメイクをお休みしてお肌が落ち着ける日を設けるのもいいですね。

ただし、それでもきちんとした洗顔と、日焼け止めと保湿は手を抜かずに!

ニキビが大きく膨らんで、マスクで隠してた

今回はニキビが大きく膨らんでしまい、マスクでやり過ごしていた、
という経験をお持ちの方のお話です。

21歳の男性で職業は電気工事士をしております。
主に鼻とあごにニキビが良くできてしまい悩んでいました。

 

ニキビが目立つようになったのは中学生ごろです。
口と鼻の間に非常に大きく白いニキビが出来てしまいなんだこれはと思ったのを覚えています。
それから気になり始めました。

 

肌の悩みというほどではありませんが子供のころから顔が脂っぽい方でした。

あと代謝が良いせいか汗をかく量が他の人と比べて非常に多いです。
運動後に汗の始末をせずに放っておいてしまったのもニキビが出来た原因ではないかと思います。

 

学校のクラスメイトや友達などはニキビが出来ている様子が全然なかったので
自分にできた時は一種の病気なのかと思っていました。当時は中学1年生でしたので。

それからようやく知ったのでニキビに対しての予備知識は全くありませんでした。

 

初めてできたニキビがかなり大きくふくらんでいたので、どうしようかと思いました。

出来た場所が口と鼻の間だったのでとりあえずその日はマスクをしてやり過ごしましたが、
如何せん中学生だったもので体育の授業がありました。

流石に風邪を引いているわけでもないので出席したら、
案の定教師からマスクを指摘され、泣く泣く取りました。

まあ笑い話になったのでそこまでダメージではありませんでした。

 

ニキビに対することを調べて、とりあえず運動後にタオルなどで汗の始末をすることと
顔を洗う回数を朝の1回だけではなく増やすことを始めました。

しばらくたった後に自分の兄がニキビ対策ということでオキシーの洗顔剤を買ってきたので
それを使わせてもらいました。

風呂に入って体を洗う時に洗顔をし、そういった3つの対策をしていました。

 

口と鼻の間にできた非常に大きいニキビは時間が経つにつれ無くなりましたが、
その後顔のところどころに小さいニキビがいくつも出来るようになりました。

先ほどの対策を高校を卒業するまで続けていましたが、いつまで経ってもニキビはなくなりませんでした。

顔がかなり脂っぽかったということもあり、使う洗顔料を間違えていたのかも知れませんが。

 

社会人になって色々調べ、今は自分に合った洗顔料を使用しています。

きちんと洗顔フォームを使い、顔を洗う。

その後、化粧水と保湿ジェルを使い顔に潤いを与えるようにしてます。

これがかなり効果的で朝起きてこの対策を一日一回やるだけでニキビは大幅に減りました。
おかげさまで顔からニキビがなくなり、快適な生活をしています。

 

ニキビに悩み始めたのが中学生という若くてまだ自由にお金を使えない時期だったので、
出来ることはかなり限られていました。

しかし、汗の始末と水による洗顔を行っていれば顔へのニキビはかなり軽減できます。

そして高校生、社会人辺りになってお金が自由に使えるくらいになったころは、市販の化粧水で自分に合ったものを調べ、使っていくことで十分ニキビを無くすことが出来ます。

自分は男性ですが、化粧水や保湿ジェルを使うことにためらってはいけません。

価格もお手頃なので、ニキビを消すために
ガンガン使っていきましょう。

 

男が洗顔フォームや化粧水なんて・・という方もいるかもしれませんが、
男性だからこそ溜まりやすい皮脂を除き、そしてしっかり保湿することが大事です。

正しいニキビケアをすることでニキビを早くなくすことができますよ!

ニキビにオロナインを塗ったりアロエを貼ってみたり・・

今回は、ニキビに対する正しい知識がなかったため
いいと言われたニキビ対策を手当たり次第に試してみた、
という方のお話です。

こんにちは。
私は現在31歳で、専業主婦をしているモッピーと申します。
夫と二人暮らしなので、まだ子供はおりません。

 

初めて自分にニキビができたと自覚したのは、確か中学2年生の時だったと思います。
思春期ということもあってか、気づいたらおでこに1つできていました。

 

ニキビができる前は、基本的に肌トラブルとは無縁だったと思います。

昔のことなのであまり覚えていないのですが、自分の肌のことで悩んだことがあまりないことから、比較的恵まれた肌質だったんじゃないかと思います。

 

ニキビができる前は、ニキビに対する知識があまりなかったので、単純に「痛そう」だったり、女の子の場合だと「かわいそう」などと思っていました。
男の子の場合だと、多少清潔感が削がれる印象を受けていたと思います。

 

「これがニキビか~!」と初めは率直にそう思いましたが、
一つ、また一つと、顔にニキビができる度に落ち込んだのを覚えています。

私の場合、オデコや顎周りにできることが多く、赤く膿を持つタイプのニキビだったので、人から見ても目立ってしまい、前髪で必死に隠そうとしていました。

鼻や頬など、隠せない位置にできてしまったときは心底ショックでした。

 

それまであまり意識していなかった基礎化粧品などに興味を持つようになりました。

悩みよりも恥ずかしさが勝り、親や友人に相談することはありませんでしたが、スーパーやドラッグストアに行くと、ニキビ対策を謳った化粧水や洗顔フォームなどの商品に目が行くようになり、当時流行した「肌水」なんかを買うようになりました。

 

特に効果は感じなかったと記憶しています。

やはり年頃ならではの…と諦めていました。

今でこそ様々なメディアでニキビの正しい対処法が紹介されていますが、当時はそういった美容に対する情報を得る機会が今ほどない時代だったので、結局どうしていいのかわからず、オロナインを塗ってみたり、アロエを顔に貼ってみたりしましたが、治った!という対策は何も見つけることができませんでした。

 

今はもう「ニキビ」と呼べる年齢ではないのですが、ニキビや吹き出物などに限らず、様々な肌トラブルに日々悩まされています。

ただ、初めてニキビができてしまった当時よりも、知識を身に着け、美容に対してある程度お金を使えるようになったので、ニキビができて悩む前に防ぐよう、基礎化粧品などだけでなく、食事なんかも心がけています。

 

もっと早くやっていれば…というよりは、あの時こうしていなければ、という内容になってしまいますが、
ニキビができたからといって恥ずかしがって髪の毛で隠す行為をしなければ良かったと後悔しています。

また、今でこそNGとされている「潰す」という行為も当時は行っていたと思います。

それもやめておけば痕にならなかったのになぁと後悔しています。

基本的な生活を見直し、様々なタイプのニキビに合った薬を処方してもらうのが一番だと、今ではそう思っています。

 

ニキビが恥ずかしくて、つい髪で隠したり、つぶしてしまったり・・
気持ちはとてもわかります。

ニキビを見つけたら早めの対策を取ることで
できるだけニキビが広がらないようにしていきましょう!

鼻のニキビが嫌で顔を見て話せなかった

今回は鼻のニキビが気になって
好きな人とも顔を見て話せなかった、という経験をお持ちの方です。

はじめまして。39歳の女性です。
結婚して15年になります。
平日はパートにでています。土日は、子供達に合わせて過ごしています。

 

私がニキビができ始めたのは、まず中学校の頃でした。
出産後は治まりましたが、最近またホルモンバランスのせいかアゴ周りにできます。

 

ニキビができる前は、肌にトラブルはなくもともとしっとりしている方でした。
肌がキレイだと褒められることもありました。
だだ脂性なのかツヤツヤしてて少し気にしていました。
あとは、木にかぶれやすくて季節の変わり目は気をつけていました。

 

ニキビができる前は、ほとんど意識はしていませんでした。

周りにたくさんニキビのできている人も見かけませんでしたし、思春期になったらできるものと親から言われていましたので誰もが当たり前にできるものだと思っていました。

 

初めてニキビができたときは、まずおでこだったと思います。
あまり意識しませんでした。

次々に出来始めて、ほっぺたにでき出したときは少し心配になりました。

ニキビを治す知識もなくて洗顔を何度も何度も繰り返していました。

1番辛かったのが、鼻にできたニキビでした。
好きな人ができてるのにニキビがあるからしっかり顔をみて話せませんでした。

 

ニキビができ始めたころには、洗顔を1日に何度も何度も繰り返していました。

反抗期もあり、親に相談というより親からひどくなってきたから皮膚科に行きなさいと言われて通いました。

ニキビ用の塗り薬を処方されました。
早く治したくて薬も何度も何度も繰り返し塗りました。

友達にニキビができている人が少なくて相談できませんでした。

 

皮膚科に何度か通いました。イマイチ治りませんでしたが、何度も洗顔に塗り薬を繰り返していました。

鏡を見てニキビにしか目がいかずにどんどん落ち込んでいきました。

学校にいくのもイヤになりだして積極的に参加できない性格になっていったと思います。

寝る前になると明日の朝起きたら肌がキレイになっていて安心して友達と話したいと願って眠っていました。

 

今もニキビに悩むことはあります。

学生のころ程ではないですが生理前や甘いもの、ポテトチップなどを食べたら、てきめんにニキビができます。

ニキビが落ち着いてきたのは結婚して妊娠し出産してからだと思います。

やはり洗顔や治療め大切ですが食生活が変わったことで治まってきたのだと思います。

子供を母乳で育てたので野菜をたっぷりを意識したことがよかったと思います。

 

今から考えて、もっと早くにやっていればよかったと思うことは、一番に食事、そして洗顔に睡眠だと思います。

基本的なことができない学生時代。
どんなに洗ってもどんなに薬を塗ってめダメです。

食べた物は正直ですぐに顔に出てきます。甘いものを減らすだけで今でも毛穴のひらきは小さくなるし野菜をたっぷり食べれば肌に透明感もでてしっかり睡眠をとると血流もよくなり肌も元気いっぱいになります。

いま、子供がまさにあの頃の私です。自分の経験と対策をしっかり伝えています。

 

お顔のコンディションは、体の中のコンディションそのもの。
まずは生活習慣も気を付けてくださいね。

そのうえで、できてしまったニキビには正しいケアを!

ニキビをつぶしてしまいニキビ跡に

今回は、ニキビについて知識がなかったために
ついニキビをつぶしてしまい、ニキビ跡ができてしまった方のお悩みです。

私は都内の某大学にかよっている19歳男です。
今年の4月に大学進学と同時に上京し、現在は一人暮らしをしています。

 

ニキビができ始めたのは中学2年生の頃だと思われます。
ある日ふと触った肌になにかぶつぶつがあるなーと感じたのがはじまりです。

 

ニキビが出来きはじめる前は特別肌に悩みがあるわけでもありませんでした。

強いて言うならば冬の乾燥する時期に乾燥を防ぐためにクリームを塗るという程度のもので、他には特になにもしなくても健康な肌だったと思います。

 

正直、ニキビができるのは清潔にしてない人なのだろうなと勝手に思い込んでいました。

ニキビができる前は全くニキビについて知識がなかったので、
ニキビがどのようなものなのかもしりもせず友人を言葉で傷つけてしまったこともありました。

 

最初は頬にニキビができました。
初めてニキビができた時は、それがニキビなのかどうか分からずにいました。

しばらくして両方の頬にできはじめて初めてそれがニキビなのだと理解しました。

ニキビができてしまった原因が自分には全くわからなかったので自分の顔を見て「何故なんだろう?」という疑問がまず最初に浮かんできました。

 

ニキビができ始めてからは、まず最初に母親に相談しました。

母親に相談した際、今まで肌の対策を何一つしてこなかったのも原因ではないかと指摘され、洗顔剤と化粧水を揃えにいきました。

その後は何度か洗顔剤と化粧水のメーカーを変えたり、親の使用している洗顔剤や化粧水を借りたりして、自分の肌に一番あうものを探しました。

 

自分にあった洗顔剤と化粧水は見つけることができましたので、ニキビは治るようになりました。

しかし、見つけるまでにできたニキビを自身で潰してしまったりしていたので、その潰してしまっていたニキビは跡となってしまい治りませんでした。

一人暮らしを始め、食生活の乱れや生活習慣の乱れが激しくなってしまい、現在またニキビが増えてきています。

最近は唇の上部や顎の裏や背中にまでできるようになってしまい、いまいちどうすれば良いのかわかっていません。

私が通っている学科が忙しいというのもあり、きちんとした生活が出来ていないのが最大の問題ではあるのですが、ニキビにはどうにかして減ってほしいと思っています。

 

ニキビというものをもっと早くから知っていて、ニキビに対する対策をもっと早くしていれば顔に跡が残ることをなかったのではないかと思います。

ニキビが出来るとどうしても引っ掛かったり、気になったりで潰したくなってしまい、その時できた場所などによっては現在でも潰してしまったりしています。

この癖をなおさなければいけないなと思いつつ、やはりもっと早くからニキビの対策法や、洗顔剤、化粧水をはやくから使用しておくべきだったと後悔しています。

 

口回りのニキビは生活習慣の表れでもあるので要注意!

ニキビケアのできる洗顔材や化粧水に早く出会えることで

ニキビの悩みも早く解決します。

頬のニキビが治らない理由

頬にニキビができてから清潔さを心がけていつも以上にしっかりと洗顔し、
さらにニキビ対策用のスキンケア用品を使っているのに、
「いつまでも頬ニキビが治らない!」
と悩んでいる人、結構多いですよね。

 

ですが、この悩みを抱えている人の多くは、頬のニキビに対する肌ケアの方法を間違えているんですよ。

 

まず、ニキビができてしまったところに「徹底洗顔」で刺激を与えすぎていると、
これがニキビによる肌荒れを助長してしまうことになりかねません。

しつこい洗顔を続けていると、必要な角質まで洗い流してしまうこともあり、
これが肌の乾燥を招いてしまう可能性があるんですよ。

 

ニキビ対策用スキンケア用品にも、問題を抱えているものは少なくありません。

特に、10代向けなど、若い世代を対象にしたニキビ対策用スキンケア用品の場合、
極端に油分がカットされているだけではなく、清涼感を出すためにアルコールが添加されていることもあるんですよ。

 

10代の頬ニキビは基本的に皮脂の過剰分泌が最大原因なのですが、
皮脂分泌が少ない大人の頬ニキビの場合
「乾燥肌で角質がうまくはがれず、それが毛穴をふさいだ」などをはじめとして、
さまざまな要因が発生原因となっています。

 

ですから、皮脂の除去だけに着目した徹底洗顔と、ニキビ対策用スキンケア用品を使い続けていると、
肌の乾燥状態がより悪化してバリア機能が完全に失われ、ますます「古い角質がはがれにくい肌」になりやすいのです。

 

洗顔は、「ゴシゴシ洗わず、清潔さを保てる適度な洗顔」であるべき。

そしてニキビ対策用のスキンケア用品も、皮脂除去のことばかり考えず、きちんと保湿をしてくれるものを選びましょう。

また、元気な肌を早く再生させるためのサポートとして、
ビタミンサプリを飲んでみるのもひとつの手です。

もちろん、フルーツや野菜の生ジュースが作れる状態であれば、それを飲んで天然のビタミン補給をしていくのがおすすめです!

頬のニキビの治し方

頬のニキビの治し方というと、誰もが挙げるのが「きちんと洗顔をして肌を清潔に保つこと」ですよね。

 

ですが実際のところ、頬のニキビができたからと言って、
洗顔をいつも以上に念入りにやったりすると、それはそれで摩擦のダメージが肌に残ってしまったり、
何度も洗うことで必要以上に角質をはがしてしまったりして、
ますます肌を弱らせ乾燥を招いてしまうこととなりかねません。

 

基本的には、頬にニキビができている時でも、洗顔は朝晩の2回でOK!

 

洗顔はとにかく摩擦と刺激を少なくすることが大事!

 

泡洗顔はモコモコに泡立てないと手でこすり洗いをする以上摩擦が大きくなります。

でも洗浄力が強い洗顔材じゃないとモコモコにもなりにくいです。

ってことは、強い洗浄力でお肌への負担が大きくなってしまう・・ということです。

 

これが泡洗顔の限界です(- -)

 

ちなみに私は泡洗顔はスッパリ卒業しました。

 

今はクレイ洗顔一筋です。

 

クレイだとクレイ自身が汚れを吸着してくれるので、こする必要もないし
クレイは汚れと保湿力のある成分とを交換してお肌においてきてくれるので、洗った後もうるおったまま。

これを使ったら、もうやめられません。
⇒ 超オススメのニキビを消し去ってくれるクレイクレンジング

 

bglen クレイウォッシュでのスペシャルケア

 

こうして洗顔をしたらあとはスキンケアで更にたっぷり保湿♪

ヒアルロン酸などをはじめとする、保湿成分にこだわったスキンケア用品を使いましょう。

 

手のひらにとって、手のひらで上から抑えこむようにして頬になじませるのがコツ。

指先だけで伸ばすとどうしても薄くなったり、つけムラが出やすいので気をつけましょう!

 

あと、頬ニキビを悪化させないためには「頬に触れるものの清潔さ」も大切ですから、
寝ている間に頬に触れる枕カバーは毎日取り替えましょう。

もちろん髪が長い人は束ねるなどして頬に髪がつかないようにする、という工夫も大切です。

 

頬杖をつくクセがある人も要注意!

「ニキビは触ってはダメ」ということは知っていながら、
無意識に頬杖をついてしまう人、結構多いんですよね。

手にはいろんな雑菌がついていますから、頬杖でその雑菌を頬ニキビに与えるようなことはやめましょう。

頬のニキビの原因

頬のニキビの原因は、思春期の10代と、大人になってからの20代以降では違ってくることをご存知ですか?

 

まず、10代の頬のニキビの主原因となるのは、皮脂の過剰分泌です。

10代は成長ホルモンの分泌が活発で、
この成長ホルモンの影響で皮脂も通常よりも多く分泌されるわけですね。

そのため、毛穴にも必要以上の皮脂が分泌され、それが詰まってニキビ化しやすいのです。

そのため、10代の頬ニキビといえば、ひとつ、ふたつ、などという数ではなく、
頬全体に大量発生することも多いんですよね。

皮脂がどの毛穴にも多く分泌されるからこそ、起こりえる事態です。

 

これに対して20代以上の大人となると、
頬のニキビの原因として「皮脂の過剰分泌」という理由は激減します。

実際、大人の世代になって、「Tゾーンが皮脂でテカテカしている」という人は多くても、
頬まで脂ぎってギラギラしている、という人はかなりの少数派になってくるはず。

10代のように成長ホルモンがせっせと分泌されることがないので、皮脂そのものの分泌量も減っているのです。

 

では20代以上の大人の頬のニキビの最大の原因は何なのかというと・・・

 

ズバリ、「肌の乾燥」です。

 

「乾燥によってはがれにくくなった古い角質が毛穴に張り付いた部分だけがニキビになる」という感じで、
頬ニキビの数は10代の頃に比べて少なくなるケースが多いんですよ。

乾燥によってどうして古い角質がはがれにくくなるのかというと、
これは切手をイメージしてもらうといいでしょう。

一度貼った切手は水につければきれいにはがせますが、
乾燥したままでは絶対にきれいにはがせませんからね。

もちろん、角質には切手のような「糊」がついているわけではありませんが、
それでも元々肌にぴったりと密着していたものだけに、
乾燥状態では「すべてキレイにはがれる」という状態になるのは無理なのです。

 

ですから大人の頬ニキビ対策は、単にアクネケアだけではなく、
「肌の乾燥状態を改善して、毛穴が詰まりにくい健康な肌作りをする」
ということが不可欠です。

妊娠中はおでこにニキビが大量発生しやすい!?

「妊娠中はおでこにニキビが大量発生しやすい」という説を聞いたことがありませんか?

おでこというのは、元々、思春期だけでなく大人になっても皮脂分泌が多いため、
他の部分よりもニキビが大量発生しやすい箇所ではあるのですが、
女性の場合はさらに、妊娠中というタイミングでおでこにニキビが大量発生してしまう人が少なくないのです。

 

なぜ妊娠するとおでこにニキビが大量発生しやすいのか?

その理由は・・・
妊娠による、ホルモンバランスの変化が大きいと言われています。

 

思春期のニキビも、成長ホルモンの大量分泌によって皮脂が過剰に出やすくなる、という、
まさに「ホルモンが主原因のニキビ」なのですが、妊娠中もこれと似たような状態になっている、というわけですね。

 

妊娠中のホルモンバランスの変化というのは、
「妊娠している以上、必ず発生するもの」ですから、
ホルモンそのものをどうにかして、
おでこニキビを無くそうというのはちょっと難しいですね。

こういう時は素直に皮膚科に行って、適切な薬を処方してもらうのも手ですが、
ホルモンバランスが主原因のニキビだけに、たとえ医師から薬を処方してもらったとしても、
それはあくまで今あるニキビの対症療法にしかなりません。

 

「もう二度とおでこニキビが発生しないように完全に治す」というレベルまではあまり期待しないほうがいいです。

 

そもそも妊娠中に大量発生したおでこのニキビは、
時がたってホルモンバランスが元に戻れば、自然に治まりますので、
妊娠中のおでこのニキビの対処については
「多少マシな状態にする」「これ以上悪化させない」という程度の気楽な気持ちで考えておけばいいでしょう。

 

妊娠中でもないのにおでこにニキビが大量発生した場合ですが・・

その原因としてはストレスや食生活・睡眠リズムの乱れなどが考えられますね。

もちろん、「下ろした前髪が当たる」など、外部からの度重なる刺激によるものもあります。