自分に合うニキビケア用品にもっと早く出会いたかった

今回は自分にあわないニキビケアの化粧品などで
余計に手間がかかってしまったという方のお話です。

はじめまして。
20代後半、女性、現在パート勤めをしています。
ナミと申します。
よろしくお願いいたします。

 

初めて気になったのは中学生の頃でした。
中学2年生あたりからニキビが出来始め、その後は20歳ごろまで割と頻繁にできていました。

 

昔から混合肌で、Tゾーンはオイリー肌でベタベタしていて、いつもテカリがあり、あぶらとり紙が手放せなかったです。

そのせいか毛穴の開きや黒ずみも気にして鼻パックなどを試したりしていました。

逆にアゴやフェイスラインは乾燥肌でカサカサで、いわゆる“畑”と呼ばれるくらい肌荒れがありました。

まゆげのあたりも、赤みが出て、かゆみがありました。

化粧水などを塗ると、合っていなかったのか刺激が強過ぎたのかヒリヒリ感やほてりが出てしまい、ケアするのが怖く感じてしまいました。

 

自分にニキビができる前は
ニキビがあると、痛そうだし、周りから見てもやはり印象は良くないんだろうなと思っていました。

ある程度、年頃の時期は仕方ないですが、食生活や不潔にすると、できやすいと聞いていたからです。

ニキビをつつきすぎたり、潰したりすると肌がボコボコになったり、化膿して酷かったらただれたりすると聞いて怖いなと思っていました。

 

なので、まさか自分にニキビができるとは予想もしていなかったので、ショックでした。

親に“そんな年頃になったってことよ”と言われましたが、慰めにもならず何とか無くしたいと思いました。

おでこに赤ニキビが出来始め、前髪で隠していましたが、悪化する一方で鏡を毎日見るのが辛くなったのを覚えています。
肌だけでこんなに見た目や印象が変わるんだなと初めて感じました。

鼻や目立つところに出来始めた時は学校に行って友達に会うのが嫌になったくらいでした。

 

最初の頃はついつい潰してみたりしてしまいましたが、当たり前のごとく悪化してしまい、友達や親に相談して、ニキビケアで有名な洗顔料に変えてみたり、泡だてネットで作った泡で丁寧に洗ってみたりしました。

顔用のブラシなんかも使いました。

化粧水や乳液を足してみたり、前髪が極力かからないように工夫したり、色々試しました。

 

ニキビケアで有名な洗顔料は、すぐ効果はなく3カ月くらい続けて徐々にニキビが減ったように思います。

ただ乾燥がひどくなり、鼻やアゴはどんどんオイリー肌になり、ニキビができたら、なかなか治らなかったです。

ブラシも毛穴が刺激されて逆効果だったように思います。

泡洗顔、化粧水が改善に良かったように思います。
乳液は塗ると油分が多すぎるのか良くなかったです。

 

年齢とともに徐々に良くなりましたが、いまだに生理やホルモンバランスの変化、体調が悪く免疫が落ちた時はできやすくなります。

有効だと感じたのは泡洗顔する際にベビーパウダーを混ぜて使うと洗い上がりもしっとりで、汚れが落ちやすいのでニキビもできにくくなりました。

また洗顔、化粧水などをオーガニックなど天然由来で優しいものを使うとなおさら良くなりました。

 

玄米食や運動したり、内側から体質や便秘を改善したりすれば、もっと早かったのではないかと感じています。

また、自分に合った洗顔や化粧水にもっと早く出会いたかったです。

色々試すのに時間がかかってしまいました。

何でもそうですが、ターンオーバーを促してあげることが大事だし、結果も早いので代謝をよくしてあげることが1番の近道だと思いました。

今、ニキビに悩んでいる人には食生活から改善したらいいよと教えてあげたいです。

 

ニキビケアにはニキビケアを真剣に考えて作られている商品を選ぶべき。

そもそも思春期に利用するような皮脂を根こそぎ取るような商品の場合は
逆にお肌の乾燥を引き起こし、またニキビのできやすい状態にもなってしまいます。

清潔と保湿、両方のバランスを取ってくれるケア用品を利用していきましょう!

ニキビ専門外来でももらった薬は全く効かず・・

今回は30代でニキビができ、ニキビ専門外来でももらった薬は全く効かず、
今はそのニキビ跡に悩んでいる、という方のお話です。

3年ほど前に突然の大量ニキビに悩んだ30歳代のユキエです。
最近、夫の転勤のため最近自分の仕事を辞め、引っ越し、現在は主婦です。

 

中学生や高校生の頃など若い頃は、たまにポツポツとニキビができる程度だった私が、大量のニキビに悩んだのは30歳を過ぎた頃です。

 

もともと特にスキンケアにこだわっていた訳ではないですが、20歳台の頃はとにかく綺麗な肌が自慢でした。
初対面の人からも「肌キレイだね」と言われることもよくあったほど、肌の悩みを抱えたことは一度もありませんでした。

だから、たまにニキビのすごい子を見かけると可哀想だなぁと思っていました。
食生活が乱れてるんじゃない?とか勝手に思っていました。

一度もニキビに悩んだことがなかったので、ニキビについての知識はほとんどありませんでした。

 

それが30歳を過ぎた頃、突然大量のニキビが顔に出はじめたのです。

頬、額、こめかみの辺りが特にすごく、次から次へとどんどん出ました。

久しぶりに会う友人達からも、会う度に、どうしたの?っと言われる始末。

また、ニキビに慣れていないこともあったのか、触ってはいけないと思いながらどうしても気になって触っては潰してしまい、どうしようもない状況でした。

 

突然のニキビだったので原因があるはずだと、とにかく原因探しを始めました。

原因が分からなければ対策のしようがないからです。

まず病院に行き、アレルギーの血液検査をしてもらいました。検査からはニキビに結びつくような結果は出ず、次にニキビ専門外来に行きました。

その病院での診療はひどいもので、問診は30秒ほど、「薬出しておきますから」と言われ終わりました。

 

ニキビ専門外来でももらった薬は全く効きませんでした。

なので、化粧品を全て天然原料の商品に変えたり、更にあれこれと模索しました。

それでもニキビは全く治りませんでした。

そして、もう一度原因についてよくよく考えてみたのです。

一つ思い当たることがありました。それはストレスです。
当時、付き合っていた男性がうつ病になり、全く連絡のつかない日々を送っていました。

自分では「彼を待つしかない」と腹を括っていたので、それほどストレスを抱えていると思ってはいませんでしたが、やはりストレス以外に原因が思い当たりませんでした。

 

2年ほど経ち、彼もうつ病から回復し始め、関係が修復していくと、気がつけばニキビはもう出なくなっていました。

残ったのは、ブツブツとしたニキビ痕です。
あれだけ触るな、潰すなと友人達や親からも言われていたのに・・

今は以前のようなニキビは全く出ません。

肌をキレイに保つためには、とにかくストレスを抱えないことを一番徹底しています。

 

今、一番後悔しているのが、ニキビ痕です。

頬の一番目立つところにたくさんのニキビ痕を作ってしまいました。

私のニキビは2年ほどで治りましたが、このニキビ痕はずっと消えないでしょう。

触るな、潰すなという周りの声をもっとしっかりと心して聞いていれば。

今から考えると、当時は相当強いストレスを抱えた状態だったんだと思います。

心の状態が目に見える形で表に噴き出してきていたんでしょう。

ニキビの原因は様々あると思いましたが、ストレスがその要因の一つであることを思い知らされました。

 

大人になるにつれ、いろんなストレスを抱えることもありますよね。
それが体調やお肌のバランスを崩し、結果としてニキビができてしまうことも。

出来てしまったニキビ跡を完全になくすことは難しいかもしれませんが、
保湿バランスを整えていくことでお肌をふっくらさせ、目立ちにくくすることは可能です。

年齢とともにニキビよりもシミが気になるように

今回は年とともにニキビが気にならなくなってきたものの、
今度はシミやシワが気になる。。という男性のお話です。

私は現在62歳、男性です。
ニキビは中学。高校のころの思い出ですね、
あれからもう40年以上たったのですね、
もうニキビには関係のない年になり今は、無職の、s.matu爺です。

 

ニキビができ始めたのは中学生のころ、野球ばかりやっていた頃ですね、
毎日毎日、泥だらけになって野球ばかりをしていた頃ですね。

 

ニキビができる前は何時も日焼けをしていましたね、

帽子などかぶりもせずに、走りまわっていた頃ですから、また当時は、黒んぼコンテストが、流行っていた時代でもありましたから、黒くなるのは、良いことだったのです、

日焼けの為に、サンオイルを塗って日焼けをしていたのです。

 

年代になるとニキビは出来るものだと思っていましたので、特別なこととは思っていませんでした、

友達も、皆ニキビの顔でしたので、普通のことだと思っていました、

だれも、ニキビに対して対策をしているような人はいなかったと思います。

 

初めてにきびが出来たのは,オデコに出来たのです、

それは白ニキビだったと思います、

始めのころは良く潰していましたが、その後は肌を清潔にした方が良いとのことで、清潔に気を使う様になりましたが、特別、ニキビが出来なくなるようなことは有りませんでした。

年齢が来るとニキビもできなくなるものだと思っていましたので、特に気にもしませんでした。

 

初めのころは、清潔にすることに心がけましたが、たいして良くもなりはしませんでしたが、

高校になると、おしゃれとも関係して来たの出、石鹸も、肌に優しいベビーソープを利用して、化粧水なども使っていました、

知り合いの化粧品屋さんのアドバイスで、沢山の化粧品を使っていました、

当時の同級生の女子より化粧品は持っていました。

 

もう還暦を超えたので、ニキビに悩むようなことは無いことでしょう、

仲間も皆、ニキビには無関係の様です、ただ年とともに、シミが増えているくらいのものですね、

髭がそろくなり、髪の毛が薄くなることは普通ですが、ニキビに悩んでいる話にはなることは無いですね、
ニキビが出来るほど、肌に油気が亡くなって来ているのです。

 

ニキビには、清潔にしておくことが一番良いとは思いますが、若いときのニキビは誰にでもあることことなので、仕方がないと言えるのでしょう、

新陳代謝の一部として、ニキビが出来るのだと思いますが、どうでしょう。

子供から、大人に、身体が変わって行く過程でのニキビなのでは、ないでしょうか、

 

ニキビにしてもシミやシワにしても、お肌の状態の変化により様々な影響が出てきてしまいます。

どちらにしても皮脂のバランスが重要で
これは年齢とともに自力でバランスをとることが難しくなりますので

何らかのケアで補ってあげる必要があります。

皮膚科でニキビの薬をもらってだいぶ収まったもののニキビが消えない

今回は、皮膚科で何とかニキビが収まってきたものの、
結局完全にはニキビが治っていないという方のお話です。

私は35歳男性で鉄工業に勤めています。

18歳で高校を卒業後専門学校に通うため田舎から出て来て街に独り暮らし、その後木材加工業に勤めて、その後1年で会社が倒産して今の仕事に勤めました。
家族は今は結婚して子供も出来て3人家族で生活しています。

今の職業についた現在はニキビは落ち着き始めました。

 

中学ではニキビは全く出来なく、髭も生えなかったので発育が遅い方だと感じていました。

高校生になってもニキビとは全く無縁で他の友達が顔中あちこちに出ていた時期でも、私は平気でそれだけがウリと言っていいほど自慢でした。

そして専門学校でも大丈夫でしたが大人になって独り暮らしをし始めた22歳ころからポツポツ出始めました。

 

もともと、とても肌は艶々で女の子と間違われるくらい女子にも負けませんでした。

良く女子からも私もこんな肌だったらなーと言われる位でかなり嬉しかったのを覚えています。

小さい頃から汗をかきやすい体質だったのでいつも肌はしっとりしていてみんなが悩む乾燥の多い冬場でも全く影響を受けませんでした。

 

そんな感じで、ニキビとは無縁だと感じていたので一生こんな醜い顔なんかになるものかと心の中で酷くバカにしていました。

お菓子をどんなに食べてもお酒をどんなに飲んでも、どんなに寝不足で次の日学校に行っても顔を洗わずに次の日起きても不規則な生活は自分だけは肌に影響しないんだと誤解していました。

逆にどうやったらそんなに肌がボロボロになるんだと不思議でしょうがありませんでした。

 

そんな自信に満ちあふれていた22歳頃頬にひとつ小さい赤ニキビが出来ました。

俺もやっとみんなの仲間入りだなとちょっと変化があった自分が嬉しくなりすぐに消えてなくなるだろうと簡単に思っていました。

会社の事務のお姉ちゃんからもニキビできたの初めて見たと関心を持たれたのでなんだか浮かれて記念に写メして保存したり友達にも送ったりしました。

 

最初のニキビが出来ても私は全く何もせず生活していました。

思った通りその赤ニキビは消えましたがその後ポツポツあちらこちらに赤ニキビが出て来てそのうち消えるニキビより出てくるニキビの方が多くなって追い付かなくなりました。

次第に赤ニキビが白ニキビになったので鏡をを見るととても醜く映った自分に驚きそれから毎日朝夜顔を洗うようにして1日6時間以上寝るように心掛け、食事は脂っこいものやジャンクフードは避ける対策をしました。

サプリやCMの通販商品も買って試しました。

 

ジャンクフードや脂っこいものを控えるのは効力がありそれ以上増えるのを押さえることが出来ました。

やはりジャンクフードにもかなり油が使われていたみたいで特に多かったのがポテトチップスで、ポテチを控えるだけで肌の調子が断然良くなったことに驚きました。

洗顔と睡眠時間確保も効果がありましたが、結局今あるニキビまでは無くならずそれどころか段々固くなりシコリみたく残ってこのままでは解決しないととても焦りそれからも色んなことを試してみました。

一番効かなかったのはサプリです。全く変化がなくホントに無駄なお金を使ったと凹みました。

 

たどり着いたのは結局病院で薬を貰うことでした。
きっかけは勤めていた会社の専務が通っている皮膚科がとても有名みたいで見ているのも辛いから会社を休んでもいいから今すぐ行ってこいと言われ診てもらいました。

とても親切で経過を観察したいと言われ毎週診てもらったときの顔写真を撮って、変化していく自分を見れるとまた諦めない心が生まれるという変わった方法で治してもらいました。

塗り薬と飲み薬の漢方を処方してもらい固くなったニキビを柔らかくして自然に近い消えていく方法で無理なく消していくことが出来ました。

しかし35歳になった今でも完全には無くなりません。

 

今では若いころから生活リズムを崩さず健康的な毎日を過ごせばよかったととても後悔をしています。

それから変なプライドを持たずに自分で解決しようとせずもっと誰かに相談すればと後悔の念しかありません。

ニキビは誰にでも出来ます。
全く出来ない人もいるかも知れませんがほぼいないと思います。

だからこそ若いうちからのケアが大事だと、今更ながらに思っています。

 

出来てしまったニキビの場合、皮膚科で処方してもらうことで炎症を抑えることもできます。
ただしこれはあくまで対処療法。

出来ているニキビの炎症を抑えても、ニキビができやすいお肌状態のままでは埒があきません。

お肌自体を変えていくためのニキビケアも同時に進めるといいですよ。

ニキビなんてすぐ治るだろうと思ってたのに

今回はニキビ対策が遅れニキビ跡が気になり、
今でも胸などにニキビができてしまう、という方のお話です。

初めまして、私は31歳の都内で現在ネット広告の新規営業をしている女性です。
一人暮らしで住まいは埼玉になります。

 

小学校高学年から少し出始めて、中学生からは顔に多く、高校生になり社会人になってからは胸や背中などの体のニキビも気になるようになりました。

 

もともと油分が多くすぐテカる肌質でしたが、一部分は乾燥がひどく粉吹きもあり、全体的には敏感肌のアトピー体質でした。
日焼けでもすぐ赤くなり炎症になったり、すぐに何かでかぶれていたので、肌質は強い方ではなかったです。

 

ニキビができる前は見ていて痒いなとか、痛そうだなとの印象を持っていましたが、簡単に誰しもが出来るものだという事も、体に出来ることも大人になったら治ると思っていたので、必要に応じて皮膚科に行かないといけないことも全く知識としてありませんでした。

 

口内炎のように初めて赤ニキビが顔にできた時はすぐほっといても治ると思っていました。

なのであまり深く考えておらず、親から潰してはいけないとだけ言われていたのを守り、放置していたので、特に何も思っていなかったですが、子供なので他の子が出来てない中であるのが恥ずかしく、なんか嫌だなと劣等感はあり髪で隠していました。

 

とりあえず、オロナインを寝る前や朝に塗ったのと、洗顔を小学校なので水だけで洗っていたのを洗顔料を使ってに変更しました。

あとは顔を触らないとか、髪に触れない様にするなどのケアしかしていませんでした。

親には相談をしていて、それで洗顔を小学校から帰ってきた時にも朝夜だけではなくする様になりました。
友達には恥ずかしくて相談やニキビの話をする事はなかったです。

 

でもニキビはあまり良くはならなかったです。

また新しいニキビが出来たりの繰り返しで、顔だけではなく胸や背中にも出る様になりました。

しっかり汚れや菌の除去が出来てなかったのと、薬をしっかり塗る、乾燥からのニギビを防ぐために化粧水を塗るなどの基本的な必要な対策が初期からしばらくの間全くされてなかったので、悪化をさせてしまったんだと思います。

 

社会人になってからは、シャワーでしっかり汚れを落として、タオルでこすり過ぎないようにして化粧水やクリームで保湿など、あまりにひどい場合は皮膚科に行くなどの対策をしています。

顔にできる事はほぼなくなりましたが、今でも、胸にはまだ赤ニキビや黒ニキビが出来ており、完全にニギビが全くないという経験はほぼ皆無です。

また背中のニギビ跡も消えず新たにできる事はないですが悩んでいます。

 

本当に出始めや最初にちゃんと対策するべきだったと後悔してます。

何事も早めの正しいケアが大事なので、すぐ治るだろうと放置してしまったのは大問題でした。

治っても跡になるとそれこそ治らないで後悔する事になるので、ほっとかずに除菌と保湿と原因の除去が大事だったなと思っています。

食生活なのか肌質なのか、化粧水があってないのか、ストレスなのか判断は難しいですが、原因の根本の改善と出来てからの対処がニギビの出来ないニギビで悩まないポイントだと思います。

 

ニキビ対策は早く、きちんと正しい知識を持って、が大事です!

またお顔だけではなく胸や背中にもお顔と同じようにニキビケアをされてくださいね。

昔はオロナインで治ったけど大人ニキビには効かず・・

今回は、思春期ニキビに効いていたオロナインが大人ニキビでは効かず

基本の洗顔と化粧水を大事にされている方のお話です。

こんにちは。私は22歳、女性、教育関係の仕事をしている契約社員です。
今年新卒で働いています。どうぞよろしくお願いします。

 

私は小学校高学年からニキビができ始め、中学生の時は常にニキビがありました。

ちょうど生理が始まったころからでき始めました。

 

ニキビができる前は、乾燥肌でした。

特に冬はほほや瞼やあごがかさかさしていました。

しかしニキビができる前は小学生でしたので、特に化粧水をつけるといったスキンケアは行いませんでした。

かさかさはしていましたが、何も悩んではいませんでした。

 

ニキビは思春期になるとできやすい、という知識がありましたが、まさか自分にもできるとは思っていませんでした。

ニキビができる位置によって片思いか両想いかわかる占いがあるということを上級生の友達に教えてもらいました。

ニキビがたくさんある友達がいたので、ああなったら困るな、と思っていました。

 

ニキビができ始めたときは、いつもと顔が違って違和感があったことを覚えています。

鼻の下にしろいニキビができることが多かったです。

また、どうしてもいじりたくなってしまいました。

時間がたつと白い部分が大きくなって、思わずつぶしてしまいました。

つぶすとさらに大きなニキビになって悪循環が続きました。

好きな男の子にニキビを見られるのが恥ずかしかったです。

 

ニキビができて、本格的に洗顔を始めました。

薬用の、当時は画期的だった泡で出てくる洗顔フォームを使いました。

また雑誌を買って正しい洗顔について調べました。

すすぎをたくさんして、清潔なタオルでやさしく拭きました。

あとは、オロナインが効くと雑誌にあったのでニキビにたくさんのオロナインを塗ってラップをして寝ていました。

 

オロナインはすぐに聞きました。
気になるニキビが一晩でなくなりました。
大きなニキビも翌日には小さくなっていました。

洗顔については、効果はわかりませんが、正しい洗顔をしていなければもっとニキビができていたのではないかと思います。

しかし、生え際にニキビができるようになりました。

洗顔後、生え際がよくすすげていなかったからだと思いました。
生え際をよくすすぐようにしたら改善されました。

 

思春期のニキビが終わると、大人ニキビができるようになりました。

オロナインはきかなくなったので、洗顔と化粧水、乳液のスキンケアで対策しています。

正しい洗顔、化粧水をたくさん使うことがニキビを防ぐために効果的です。

生理前はどうしてもニキビができることが多いですが、これからも正しいスキンケアを心掛けていきたいです。

 

やはり、スキンケアをしっかりしていたかったと思いました。

とくに大学時代はアルバイトの忙しさから化粧をしたまま寝たり、化粧水をつけずに化粧をしたりして、痛いにきびがよくできました。

いままでもこれからもニキビを倒す王道は正しいスキンケアだと思います。

ニキビがなくなると自信がつき、仕事も家事も前向きに取り組むことができるような気がします。

もっと明るく毎日を過ごすためにこれからもスキンケアを頑張っていきたいと思います。

 

思春期ニキビと大人ニキビでは同じニキビでも原因が異なります。
そのため、昔はこれで治ったのに・・というニキビ対策が効かないことも。

洗顔と、あと化粧水・美容液での保湿という、

当たり前のニキビケアを大事にしていきましょう。

薬を使っても背中やお尻にニキビができてしまう

今回は体質的にニキビができやすく
背中やお尻にニキビができてしまって困っている方のお話です。

はじめまして、ひとしと申します。
年齢36歳、男、現在は営業の仕事をしています。
今もなお、大人ニキビがなおらないです。

 

ニキビが出始めたのは、中学校三年のころでした。
おでこにでき始め、赤くなり、何ヶ所か出だして、痛くて気になり始めました。

 

今思い返すと、脂性の乾燥肌だったのを思い出します。

鼻のテカリが気になってはいましたが、他の人もそうだと思って、当時は気になりませんでしたが、今思うと、異常なテカリ方だったのかなと思います。

あと、お尻に高校生くらいから膿をかなり溜め込むくらいの(ニキビの数十倍の大きさ)出来物ができだして、今も定期的に出来ています。

 

中学校に入りすぐくらいに、ニキビが顔中にできている人などを見て、痛そうだな、かわいそうだなと思っていました。

その反面、大人になるにつれてできるものだとも思っていたので、早く大人になりたいと思って、うらやましさもありました。

 

おでこからでき始めて、始めは大人になったと思っていましたが、徐々に増えだしていくと、痛みがあったり赤ニキビだったので、少し恥ずかしさもありました。

顔を見たときは、前髪をおろしていたので気にならなかったんですが、髪の毛が原因とも親から言われ、前髪を上げるようになってからはなんか汚い顔だなと思っていました。

 

市販のニキビ用の塗り薬などを始めは、試してはいました。

が、一向に治る気配もなく、顔全体や首周りにもでき始めたので、洗顔剤のみをニキビ用に変えて、朝晩洗うようにしました。

親にも相談をしていたのですが、母が大人ニキビがあり、遺伝だろうと軽くあしらわれてからは、誰にも相談せず、そのまま時をやり過ごしていた感じでした。

 

洗顔剤を変えたところでなにもましにもならず、よりたくさん顔や首周り、背中へでき始めて、対策にもなりませんでした。

どんな薬使おうが治るものではないのだと、落胆していました。

その後、何も対策案もないまま、洗顔剤はそのまま使い続けました。

化粧水なども母のを借りて試しては見ましたが、ニキビにしみて痛いだけでした。

 

今もなお、大人ニキビは少なくはなりましたが、不定期に身体の何処かにできています。

今も洗顔剤と化粧水は常に使っています。

背中に多くできるようになり、背中に化粧水をつけています。

あとお尻にできるニキビのでかいのも相変わらずできていて、悩み続けています。

体質だからと割り切りはしていますが、お尻のは私生活にも支障がでるのでなんとかしたいです。

 

中学校の頃ならなのですが、その日のうちに風呂に入らず寝てしまっていたことが、ニキビには影響があったのかもと思っています。

あと、脂っこい食べ物も好きで若い頃はよく食べていました。

あと、風呂に入った際の洗い方の雑さも影響があったと思っています。

今では、必ず帰ったらすぐに風呂に入り、入念に顔や身体を洗い、脂っこい食べ物を極力避けて、過ごしています。

実際、辛くて脂っこいラーメンを食べた次の日くらいには背中やお尻に必ずできています。

 

体はもちろん、お肌の状態も1人1人個人差があります。
どうしてもニキビができやすい体質の方もおられます。

だからこそ、自分に合ったニキビ対策、ケアをしていくことが大切です。

大人ニキビに早めの対策で1週間でニキビが完治

今回は大人ニキビに早めの対策で
1週間でニキビが完治した、という方のお話です。

33歳、女性、幼児教室で受付事務と運営業務を担当しています。
結婚はしておらず一人暮らしをしています。

 

就職をして新社会人になったころなので、22~23歳頃です。
思春期の頃には出来たことがなく、大人ニキビが初めてのニキビでした。

 

外国人のように肌の色素が薄くて色白で、紫外線に当たると黒く焼けずに真っ赤になってすぐにソバカスが出来てしまうのが悩みでした。

ソバカス以外は毛穴も目立たず自分で言うのもなんですが、白くてすべすべな肌をしていました。

 

ニキビとは無縁で知識がなかったので、
「ニキビ=清潔にしていない横着でだらしない人にできるもの」
というとても失礼な認識をしていました。

ニキビがあると男女関係なく清潔感が失われますし、跡が残ってシミになったりしてかわいそうだなあと完全に他人事のように思っていました。

 

あごと眉間に赤いニキビができたのですが、ニキビとは無縁だったので最初はニキビだとは思わず虫刺されだと思っていました。

でも赤く腫れて痛みも感じ、大きくなっていくので「ニキビかもしれない」と思いとてもショックを受けました。

肌は清潔にしているしお菓子や脂っこいものも食べないのに何でできてしまったんだろうと絶望的になりました。

大袈裟だと思われるかもしれないですが、ニキビができたことがなくてすべすべの肌が自慢だった自分にとっては数個のニキビでも大変なショックでした。

 

大人ニキビに効果があると薬剤師さんにすすめられて、ドラッグストアでペアアクネクリームを買ってきて毎晩寝る前に塗っていました。

錠剤のショコラBBも1日2粒摂取するようにしていました。

就職して生活リズムが変わった途端にできたニキビで、ストレスや睡眠不足などが原因だと思ったので、洗顔や化粧水は変えませんでした。

 

今までニキビ治療薬を使ったことがなかったからか、対策が早かったおかげかは分かりませんが塗った翌日からニキビの赤みが引いて明らかに小さくなっていました。

こんなにすぐに効果が出るとは思わなかったので正直びっくりしました。

「効果がある」と分かってからは夜だけでなくメイクをした後も患部にペアアクネを塗っていました。

1週間ほどであご、眉間どちらのニキビも完全に赤みがなくなって小さくなり、ポロっと芯のようなものが取れてキレイに治ってくれました。

 

ペアアクネクリームを毎日塗る、ショコラBB錠を服用するという方法で1週間ほどで完治しました。

ペアアクネは透明になるクリームで無臭だったので、メイクをしている日中も何度か塗り直して、常に患部に有効成分が行き渡るようにしていました。

ニキビ治療中は患部にファンデーションや前髪が触れないほうに細心の注意を払い、ニキビをつぶさないように刺激をしないように気をつけていたのも完治に有効だったと思います。

 

私の場合は就職で生活リズムが変わったことや仕事のストレスなどが原因だったのでニキビで悩んだのは一時的でしたが、ニキビをキレイに直すためには、放置せずにすぐに対処をすることが大切だと身を持って学びました。

悩んでいる暇があったら、何故ニキビができてしまったのか原因を考えてその原因に合った対処法を試すのが1番です。

ニキビはできてほしくないし、できると本当にショックなんですが、身体や心のSOSのサインでもあると思うので、自分の健康を省みる良いきっかけにもなると思います。

 

大人になって初めてのニキビということで、
サッと対策を取られたのがよかったですね。

悩む前に即行動!がニキビ対策にも大切ですね。

ニキビ用洗顔剤や乳液を使った方がひどくなってしまった

今回はニキビ用洗顔剤や乳液が
逆に合わなかったという方のお話です。

こんにちわ。都内で専業主婦をしながら1歳と0歳を育てているカナと申します。
年齢は23歳、ごくごく普通の女です。

 

ニキビが出来始めたのは、中学1年の頃。
初めは、何これ?くらいにしか思っていませんでした。
それが年々増え始めてしまったのです。

 

ニキビが出来る前は、毛深い以外の悩みはあまりありませんでした。

むしろ、つるつるでもうゆで卵くらいの綺麗な肌だったんですよ。
ただ、軽いアトピーがあり冬場はザラザラしてて
お世辞にも綺麗な肌とは言い難い感じでした。

 

ニキビが出来る前は、姉の顔や背中にニキビが出来ているのを見て、汚いなーとしか思ってませんでした。

むしろニキビが出来るのは、顔洗ってないからかな?とか
不潔にしてるからだとしか思ってなかったんです。

ニキビがある友達も近くに居ましたが、可哀想な肌だなとしか見てなかったです。

 

初めてニキビが出来たのは、おでこでした。

小さな赤いのがポツっとある感じで、なんだこれ?くらいにしか思ってませんでした。

だけど、なんだか自分の肌が汚くなった気がして、正直ショックがデカかったのが本音です。

おでこの他にも、頬や二の腕などにも出ていて、
対策も知らなければ知識もゼロだったので、いずれ治るだろうとしか思ってませんでした。

 

ニキビが出来始めて、姉にどうすればいいのか相談した所洗顔剤を変えろとの事でしたので、ニキビ用の薬用洗顔剤に変えました。

他にも、洗顔後に冷水で顔を洗ったり、なるべく聞いたりした対策を片っ端から試していました。

ですが、どの対策も効果が全く無くて、どうする事も出来ずにずっと悩み続けているしかありませんでした。

 

洗顔剤を使う対策はまるで効果が無く、むしろ肌がギシギシする感じでした。

洗顔後に冷水で顔を洗う対策は少なからず、効果があり、当分の間続けてました。

逆にニキビが酷くなったのは、洗顔をしない事と美容液や乳液です。

美容液や乳液を使った時はかなり悪化してしまい、顔のあちこちにどんどんニキビが増えてしまいました。

 

出産後からニキビや吹き出物が出来なくなりました。

今は、洗顔剤を使わずにガーゼ等でお風呂に入りながら顔を拭い、最後に冷水で顔をすすぐだけにしています。

ガーゼは子供達が使っている物を借りて、優しく拭うだけで汚れが落とせてスッキリしますし、肌が傷つく心配もありません。
ガーゼで拭った後に冷水で洗うと、毛穴が引き締まりスッキリします。

 

今考えてみると、ニキビは放っておかずにきちんと対策すれば出来なかったなと思ってます。

ニキビは確かに思春期や成長期の過程で付き物です。

ですが、そんな多感な時期にニキビで悩むなんて馬鹿らしいですよね。

ニキビなんかで悩まずに、もっと楽しい事を楽しんでいた方が実際肌も綺麗になります。

後は、恋することですね。

恋をすると、男性も女性も綺麗になると皆様も聞いたことありますよね?

実際恋をすると、自分と向き合う時間が増えて、もっと綺麗になろう。と思えるようになります。

その気持ちの積み重ねも、また肌が綺麗になる秘訣なんだとあたしは思っております。

 

市販のニキビケア用品の中には、
過度に皮脂を落としすぎたりするものもありますので注意してください。

ガーゼや手ぬぐいを使った洗顔は合う方にはお勧めできます。

ただ化膿したニキビがある場合には避けてくださいね。

ピーナッツを食べると次の日にはニキビができてしまう

今回はピーナッツを食べたら次の日にはニキビができてしまう、
という方のお話です。

私は今年で33歳になる男です。
仕事はリネン関係の営業職をしております。
既婚で小学生と幼稚園の息子がいます。

 

ニキビは中学生くらいから気になるようになりました。
当時はサッカーをやって顔が汚れたりしていましたが、洗顔以外に特に対策はしていませんでした。

 

ニキビができる前も脂肌で、あぶらとり紙を5枚くらい使ってもまだ足りないほどにベトベトしていました。
顔がテカテカするのが悩みで、洗顔は頻繁にしていましたがすぐにベトベトになりどうしようもありませんでした。

 

自分にニキビができるまでは、ニキビが痒そうとか痛そうとか思っていました。
実際は痛くも痒くもないですね。

少しだけプツプツとある人にはなんとも思いませんでしたが、
顔中がボロボロの人や、すごく大きいニキビがある人は見た目的にかわいそうだなぁと思っていました。

 

最初ニキビが出来たときは特になにも思いませんでした。

ほっぺたに先端が白く全体がやや赤みがかったような感じのニキビでした。

潰すと白い液体が出て気持ち悪かったです。
潰したあとはさわると痛くなり、少し大きくなったような気がしてさわるのはやめました。

鏡を見るとすごく気になるようになりました。
治したいと思いました。

 

ニキビが出来てから鏡をみて気になるようになってからは洗顔は脂をごっそり落とせるスクラブ入りのものにしましたが逆に刺激が強い気がしました。

それにウェットタイプの汗拭きシートなどを常に持ち歩くようにして良く拭いていました。

友人に聞いて、良く効くと言われた薬を塗ってみたり、CM等で気になった薬をかって使ってみたりしました。

 

薬を塗ってもすぐには治りませんでした。

やはり肌質と年齢のせいなのかなんなのか、理由はわかりませんでした

。一応薬は多少は効いていたので、色々な薬を買って試してみました。

普段は特に問題ないのですが、思春期の時期だったので特に異性からの見た目が悪くなるのでは無いかと心配して自分に自信がなくなって悩んでいたこともありました。

 

薬を塗って治ったりまた出来たりを続けて、二十歳くらいの頃には特別目立ったニキビはなくなりました。

でも寝不足になったり、脂っこいものを食べ過ぎたりピーナッツを食べたときには、今もたまにニキビが出来ることはありますが、昔のように大きいものが出来たりいっぱい数が出来たりすることはなくなりました。

ただ、髭を剃るときに痛いのが悩みです。

 

10代の頃はなかなかニキビが治らなくて色々試したりしましたが、大人になるにつれてニキビが出来にくくなったと思います。

大人になって大事だと思ったことは、食生活と生活リズムが非常に重要です。

外からの塗りクスリや洗顔等もある程度の効果はありますが、食事を野菜や豆腐など脂肪分の低いものにすることで、体内から予防できるし、ニキビが出来にくい肌になるような気がしました。

特にピーナッツは食べたら確実に次の日ニキビが出来てしまうくらいの脂肪分かあるので、ピーナッツは食べないことをおすすめしたいです。

 

大人ニキビは思春期ニキビと違って
体の中の余分な脂質や体調、生活リズムやバランスを崩すことで出やすくなります。

体の内と外からのケアを心がけましょう