中学生からできたニキビが大人になった今でも治らない

今回は、中学生の頃からニキビができて
20歳を過ぎた今でもニキビが治らない、という方のお話です。

こんにちは、私は22歳の女性で大学生です。
スポーツをする事や、お菓子作りが好きです。また、旅行をよくします。

 

私の記憶によると、ニキビが出来たのは、中学生からです。
それからもずっとニキビが消えずに今まで続いています。

 

ニキビができる前は、お餅のように白くて、きめ細やかな綺麗なお肌でした。

ですから、小さい時、よくみんなが柔らかくて気持ちいいと言ってよく私のほっぺたを触ったりしていました。
ですが、肌に張りがあるので、引っ張ると意外とかたいねっと言われてました。

 

なんか肌がボコボコになっていたり赤く、またはひどい人は肌が黒くなっていたので、これがなくなって綺麗な肌になったら絶対に印象が変わり見違える人になるのにと思っていました。
だから、何か手入れをしたらしたらいいのにと心の中で感じでいました。

 

初めてニキビが出来始めた時、何か赤い腫れ物があり、膿がたまっている感じがして、早く無くならないかといつも鏡を見て感じていました。

私は主に、おでこ、鼻、目の下、あごにニキビが出来ていました。

特におでこは、前髪をパッツンにしていたので、おでこが髪と触れて、刺激されて、全体に赤いニキビがたくさんありました。

それを隠すように前髪を作っていた感じです。

ですが、本当はそれはよりニキビを悪化させるのに、思春期ならではのニキビがあることの恥ずかしさからと今になって感じます。

 

ニキビが出来始めた時、いろいろな洗顔剤を試したり、化粧水も多く試しました。

また、親がニキビを心配して一緒に病院に行き、塗り薬をもらいました。

また、友達でニキビがひどい子がいたのでその子に色々教えてもらったりしました。

食事は、なるべくお菓子チョコレートとかを食べないようにしました。睡眠では、お肌の再生がされるゴールデンタイムの22時~2時の間は睡眠ができるように心がけていました。

 

少しは治りましたが、やはり全ては完治することはできませんでした。

病院に置かれていた洗顔料と化粧水、乳液を買ってしてみて初めは荒れるのですが、慣れてきたら少しずつ綺麗になりました。

また、病院でもらった薬を洗顔後と寝る前に塗ったら結構効果がありました。

でも結局どれを使っても、効果はあまり変わりませんでした。

使うごとに、肌がだんだん製品に慣れるから結局は同じだと感じました。

 

今もニキビはあります。

ですが去年1年間オーストラリアに行っていた時は、ニキビも目立たずに肌もそこまで手入れしていなかったのに、肌がすごく綺麗でした。

私が思うにニキビは環境やストレスのなさからなくなっていくと感じました。

また、乾燥している地域に行くとニキビはなくなると感じました。

だから、日本に戻った時、急にまたニキビが出来たので、日本の環境が自分に合ってないのかと感じました。
のびのびと暮らすことによってなくなっていくと感じます。

 

ニキビは自然にできるものだから、あまり考えないことが大切だと思います。

また、先ほども言いましたように一番は環境が大切だと感じます。

ストレスのないとこに自分を置いて、そこでゆっくりと時を過ごせば、ニキビはなくなっていくと思います。

ニキビはジメジメしたところでは、出来やすくなるので乾燥地帯に行くことをオススメします。

また規則正しい生活を送りバランスの良い食事を取ることによってニキビとはお別れできると思いました。

 

確かに日本は湿気があるのでその環境による原因もありますが、
とはいえ、保湿されやすいといういい面もあります。

住んでいる環境も、ニキビができやすい状態のお肌をもって生まれてしまったのも
これを後悔しても解決しません。

どちらにしても1人1人お肌の状態は異なりますので、

だったらどうするか? で自分に合ったニキビケアを見つけていきましょう。

小学生からニキビができてマスクで隠してた

今回は、小学生の頃からニキビができてしまい
マスクをして隠したりしていた、という方のお話です。

現在39歳の女性で専業主婦ののんのんです。
地方都市の山間部で夫と幼い子ども2人の4人で暮らしています。

 

最初にニキビができたのは小学校4年生の頃です。

できはじめはおでこなど限られた部分にしかできなかったのですが、中学3年生から高校生にかけては特にひどくなってしまって顔にニキビのできていない部分はない状態でした。

またこの頃には顔だけでなく背中や胸など複数の部位にニキビができてしまいました。

成人して以降はニキビがひどくなることはなかったものの、生理前や授乳中などホルモンバランスの関係で時々あごを中心にニキビができることがあります。

 

ニキビができる前はまだ小学生ということもあって、お肌に関する大きな悩みはありませんでしたが、あえて言うならば敏感肌で市販の石鹸を使って顔を洗うだけでもお肌が痛くなる状態だったことから親が通販で敏感肌用の石鹸を取り寄せてそれを顔を洗うのに使用していた状態でした。

ただ当然ながら老化によるしわやしみなどはほとんどない状態で、今当時の写真を眺めていてもニキビには無縁の、とてもきれいなお肌をしていたと思っています。

 

最初にニキビができたのが小学校4年生ということで周囲にまだニキビができているという人が全くいなかったということから、ニキビという存在すら知らない状態でした。

ただ今思い返せば中高生のお兄さんお姉さんにニキビがひどい人がいて、それを見るとどうしてあのような状態になってしまっていたのだろうかと疑問を感じてしまい、見ていて何だか気持ち悪いと思って自分はあのようにはなりたくないと考えていたような気がします。

 

小学校4年生の秋ごろに突然おでこに白いぽつぽつができているのに気づきました。

最初は湿疹ができたものだと思い、母親に見せたところ、もしかしたらニキビかもしれないと言われました。

ニキビの存在自体まだ知らなかったのですが、同じく若い頃にニキビにかなり悩まされた母親から今後ひどくなるかもしれないと言われて子どもながらにショックを受けました。

おでこに関しては通常は髪の毛で隠れている状態だったので人からは見えませんでしたが、いずれひどくなると言われたことからできれば早く消えて欲しいと思いました。

 

小学生の頃はニキビはそれほど目立つものではなかったので特に何をするということもなかったのですが、中学生になってはじめて真っ赤なニキビができるようになり出る箇所もかなり増えてしまったことから何か対策をしないといけないと思うようになりました。

ひとまず親に相談してニキビに効くといわれる薬を購入してもらいました。
また大人が使うような高級なニキビ対策のスキンケアアイテムを親に買ってもらい、使用していました。

 

ニキビ対策は複数の方法を取ったのですが、いずれの方法も全く効かないままでした。

逆に落ち着くどころかますますひどくなってしまったので、一時期は外出する際にはいつでもマスクをかけてニキビが目立たないような対策をしていたくらいです。

その後ニキビは飲み薬が効くということを母親が人から聞いたので、皮膚科で漢方薬を処方してもらったところ少しずつニキビが治まっていき、ようやくニキビを目立たなくさせることができました。

 

顔中に赤いニキビができている状態は20歳ごろに一旦落ち着き、現時点では再びそのような状態にはなっていません。

ただしもうすぐ40歳になる今でもあごを中心に時々ぽつぽつと白いニキビができてしまうことがあるのでその場合は市販の塗り薬を使って治しています。

ただ数年前には産後のホルモンバランスの影響からか、あご辺りになかなか消えないニキビが数多く出てしまったことからその時もかつて服用していた漢方薬を医療機関で処方してもらい、服用することでニキビ対策をしました。

 

私が今まで行ってきた中でいちばん効果の合った方法は漢方薬を服用するというものだったので、小学生のニキビができ始めた時点で医療機関を受診して漢方薬を服用していればお肌にクレーターのようなニキビ跡ができるようなこともなかったのかもしれないと思っています。

また私のニキビの原因はホルモンバランス以外にも、お肌に合わない化粧品やヘアケア商品など複数のものがあるとここ10年でようやく気付きました。

おそらくニキビの出来初めの時も、またひどかった時も同じようにヘアケアアイテムの刺激が原因で余計にニキビがひどくなっていたということが考えられるので早めに原因に気づけていれば対策が取れてよかったのにと思っています。

 

お肌の状態はみんな1人1人違います。
だからこそ、自分に合ったニキビケア用品を選ぶ必要があります。

ピタッとあうものに出会えれば、すごく毎日が楽しくなります。

それまでが大変かもしれませんが、今はお試し商品などもありますので

まずはどんどん試してみてください。

病気じゃないのと友達に言われるくらいニキビがひどい

今回はニキビがひどくて、友達から病気じゃないのと思われたくらいひどかった・・
という方のお話です。

私は、都内でOLをしている31歳です。ニキビに悩む皆さんに少しでも
私の過去のお話が役に立てばと思っています。

 

中学生になってから徐々にでき始めました。ピークは中学2年生です。
かなり気にしていたので、はっきりと覚えています。

 

地黒なのがコンプレックスでした。それ以外は特に悩みはありませんでした。
地黒であることでよくいじられていましたので、透き通るような色白肌にあこがれていました。
(中学生でしたので、気付いていなかっただけかもしれません。)

 

ニキビのある友人はあまりいませんでしたので、自分にニキビができるまで特別な思いは特に抱いておりませんでした。
ニキビへの知識はほとんどありませんでした。
まさか自分に大量のニキビができると思っていなかったため、予防も行っていませんでした。

 

初めてニキビを見つけたときは、1つでしたので正直甘く見ていました。

今になって、最初の1個からきちんとケアしていれば…という思いがあります。

よく覚えているのは、額に大量のニキビができたことです。

白ニキビや痛々しい赤ニキビもありました。もちろん、額以外にもできました。

背中やあごなどです。背中は今もあります。

ケアをしてもしてもなくならないニキビがショックですごく気持ち悪いと思いました。

 

洗顔はアクネ菌に特化したものに変更いたしました。

また、顔中の髪を上げ気になる部分には少したりとも髪の毛が当たらないようにしました。
市販のニキビ用の薬を塗りました。

また、当時はやっていたパパイヤの粉石けんも使用いたしました。

周りに心配されるほどのニキビの量でしたので、親からのアドバイスはもちろん受けておりました。

中学生でしたので、薬も親に購入してもらっておりました。

友人へは恥ずかしくて相談しておりません。

 

でもニキビはほとんどなくなりませんでした。
それどころか増える一方で…悪気のない友人や、教師からは病気かと思われ心配されたこともありました。

当時中学校の先輩で、ニキビが治らず黒ニキビが跡になっていた先輩がいたので、不安で仕方なかった記憶があります。

薬に関しては、ほぼ効果はなかったと思います。
むしろひどくなったかもしれません。

大人になってからわかりましたが、ニキビにも色々と種類があるため、
違うタイプの薬を選んでしまっていたのかもしれません。

 

心配していたニキビ跡は今はありません。

塗り薬はあまり効果がありませんでした。どちらかというと自然治癒に近いかもしれません。

髪の毛が当たらないようにした対策が一番効果があったと思います。

中学を卒業し、運動部をやめてから徐々に減っていったことも考えると、運動部でよく汗をかいていたのも関係しているのかもしれません。

ニキビのあったころは、本当にひどかったので治っているイメージが全くありませんでしたが、今は時々一つ二つできる程度になりました。

 

ニキビは、重大な病気ではないと侮りがちですが、思春期のニキビはその時の周りの悪気ない一言などで簡単に傷つき、忘れられない出来事となります。

そのため、放っておかずにすぐに治すことが一番だと思いました。

今はかなり美肌つくりにこだわりがあるのですが、それは当時のニキビ肌が原因であるような気もします。

ニキビといっても一人ひとり原因が違うため。
自分のニキビに対する対策方法を見つけることが大事だと思います。

塗り薬や飲み薬ではあまり効きませんでしたが、今はニキビができるとすぐに消毒を行います。
(けがをした際に使用するような消毒液です。)

こちらをコットンに含ませてあてるだけで消炎作用がありますので

だいぶ落ち着きます。

学生時代にこの方法を知っていればよかったな…と今でも思います。

 

ニキビの薬を使っても治まらなかったといことで大変でしたね。

今はだいぶん治まったものの、それでも時々ニキビができるということで
ニキビのできやすいお肌の状態なのかもしれません。

ニキビができたらの対策ではなく、

ニキビを作らないお肌を目指したニキビケアもしてみてくださいね。

クレアラシルでニキビは抑えられたけど・・

今回は、薬でニキビは抑えられたものの
ニキビ跡やクレーターができてしまったのが悩み、

という方のお話です。

私は39歳の男性です。
マラソンを趣味としており、毎日練習を頑張っています。
自慢ではありませんが、サブスリーランナーです。

 

ニキビができ始めたのは、中学2年生の頃です。

ニキビが出来る前はニキビのことを知らず、友達にブツブツができていると、「ブツブツになってるけど、どうしたの?」と聞いていました。

 

ニキビができる前は、ふっくらとした柔らかい肌をしていました。

太ってはいなかったが、ほっぺたがふっくらとしていたので、男女問わずよくほっぺたを触られていました。
そのため、自分の肌にはかなり自信がありました。

 

ニキビが出来る前はニキビのことを知らなかったので、友達の顔にブツブツができていると、「何かの病気なのかな?」と思っていました。

しかし、ニキビということを知ってからは、不思議に思うことはありませんでした。

 

ニキビが出来始めた時は、なんでブツブツができているのだろうと思いました。

初めはおでこにニキビができることが多かったです。ニキビができているのは恥ずかしかったので、早くなんとかしたかったです。

また、好きな人がいたので、ニキビができることにより嫌われるかなと不安に感じていました。
それと、友達などにニキビを指摘されるのが嫌でした。

 

ニキビができてからは早く治したくて、「クレアラシル」を使っていました。

ニキビにかなり悩んでいたので、寝る前にべったりとクレアラシルを過剰に付けることが多かったです。

付け過ぎにより、すぐにクレアラシルがなくなってしまうので、クレアラシルをまとめてたくさん買っていました。
そのため、クレアラシル代がかなりかかりました。

 

クレアラシルを使ったおかげで、ニキビができるのを抑えられていた気がします。

しかし、できているニキビはなかなか治らなかったような気がしました。

ニキビをいじると、肌にクレーターができるからいじってはダメといわれていたので、なるべくいじらないようにしていました。

しかし、少しいじってしまったので、肌が少しだけデコボコしています。

 

ニキビは成長するにつれて徐々に治まっていきました。

そして、現在は、ニキビはあまりできることはありません。

しかし、一ヶ月に一回くらいはニキビができることがあります。

今はニキビができることはあまりないので、ニキビで悩むようなことはありません。
現在は、お腹の調子が悪い時や、ストレスが溜まった時などにニキビができることがあります。

 

ニキビが多くできた中学生の頃は、規則正しい生活をしていなかったので、それが余計ニキビに影響したのだと思います。
また、ニキビを気にしすぎて、顔を洗いすぎたのも原因かなと思います。

そのため、中学生の頃は、規則正しい生活をして、正しいスキンケアをすれば良かったと思っています。

中学生の頃にニキビがたくさんできた影響で、肌が少しデコボコしてしまったので、中学生の頃の生活習慣やスキンケアの仕方などには後悔しています。

 

ニキビの薬は、ニキビの炎症を抑えてくれますが、
お肌自体の改善をしないとまた別のニキビができてしまいます。

お肌の清潔と保湿。

これをきちんと整えてくれるニキビケア用品を使ってみてくださいね。

ニキビは何が原因で、どこを良くすればいいのかさえ分からない

今回はニキビは何が原因で、どこを良くすればいいのかさえ分からない、
と悩んでいる方のお話です。

介護職員をしている現在30代後半の女性です。
以前からニキビができたり治ったり。
今だに、大きくて目立つ大人ニキビに悩んでいます。

 

中学校に上がる前のころから、ニキビが気になり始めました。
気にならない程度に治っている時期もあったり、若い時は潰してしまっても治るのが早かったけれど、大人になり20代に入ってからは、体調に肌の変化に合わせニキビが目立つようになりました。

 

もともとおでこは乾燥肌で脂の出やすい所で、肌の状態はいつも不安定な場所でした。

あと、顎から首、耳の周り肌の状態は特に気にしていない場所です。

大人になってからは食生活や化粧品、季節の移り変わりの体調の変化で肌の状態はいつも安定していませんでした。

 

「どうして薬で治さないのだろうか」と薬をつければ数日で治るものだと思っていました。

また、洗顔や保湿など肌に気を配って、必要ならニキビケアの化粧品を使えばそんなにきにかかることや大事にはならないと思っていました。

 

10代の若いころは嫌で恥ずかしく顔や背中とにかく手の届くところは潰してなくしてしまいたかったです。

白ニキビは割とすぐ潰せるし、目立たないこともあるけれど、赤ニキビは大きくなるし目立つし痛みもあってどうにもならないことが本当に嫌で悩んでいました。

背中のニキビは何としてでも取りたいとよくこすっていました。

 

10代は、親に「今だけよ」といわれ洗顔や化粧水を買ってくれました。

でも、目立つニキビには薬局で買った軟膏をつけたり、ニキビ専用の薬用品を使ってみたりしました。

念入りに洗顔を何度もしたり、化粧品をニキビケア専用のものにしたり、敏感肌用、乾燥肌用、混合肌用などいろいろ試しました。

大人になってからは、体調管理にも気を配ってみています。

 

化粧品の効果は、ニキビに対してどうだったのかはわかりません。

同じ化粧品を使い続けてもできるときはありました。
一時的には軟膏で治すことはできるものの、改善には至っていないと感じています。

体調次第では化粧品を使うことで赤みが増したり、ひどい時には痛みを感じたりすることまありました。

気づけば、新しくニキビができていました。

 

今だに、肌の状態や体調の不安定ときにはひどいニキビに悩まされています。

よく、「洗顔の仕方が悪く肌が乾燥しているから」とか、「胃腸のじょうたいがわるいから」、「ニキビを手で触ったり、潰したりしてはいけない」と言われます。

もう何が原因で、どこを良くすればいいのかさえ分からない状態です。

肌の清潔と保湿、食生活に気御付体調の管理をする。

ニキビをこすったり潰したりしないこと。
対策は思いつくけれど、できるときは、どうにもならないのが現状です。

 

10代の時は、気にしていても時期的なものと悩んでも大人が慰めてくれたり、化粧品を買ってくれたり対応してくれていたけれど、皮膚科受診して肌の状態をチェックしてもらっていれば後にならない程度で済んでいたかもと思うことがあります。

大人になってからは、季節の変わり目や時期に合わせた体調管理と肌のケアは大切だと思っています。

でも、肌のほうはなかなか思うように改善できず、体調不良でニキビができた時にはもうあきらめている自分が悲しくなります。

 

自分に合うニキビケア用品に早く出会えれば・・ですね。

お肌の状態はみんな違います。
市販されている商品はどうしても大人数に大雑把に対応したものになってしまいます。

ニキビに対して真摯に考えて作られているケア用品をぜひ見つけてくださいね。

生理前になるとおでこや顎にニキビができる

今回は洗顔と同時に睡眠時間もしっかりとることで
ニキビが何とか落ち着いたという方のお話です。

初めまして。りんごと申します。
26歳 女で、現在は専業主婦をしております。
結婚前までは介護用品のレンタル会社で事務仕事をしておりました。

 

ニキビができ始めたのは、中学1年生の夏頃でした。
でき始めた頃、ニキビのことなど気にしてはいませんでしたが、ふとした時に同級生の肌がとてもきれいなことに気づきそこから気になるようになりました。

 

ニキビができる前は、雪国育ち特有の真っ白い肌で傷も何もなく、周りから肌がきれいで羨ましいと言われるような肌の状態でした。
特に気になるところもなく、肌の悩みは一切なく、羨ましいと言われる肌が自慢でもありました。

 

ニキビのひどい同級生がいましたが、いつも赤ら顔で、白ニキビや赤ニキビでいつも肌が痛そうだなあ、と思っていました。
ぶつぶつしているのを気にしているようで、なんだか気の毒だなあと思ったことを覚えています。

 

頬に急に赤ニキビがポツっとできた時は、「あー、とうとうできたか」程度にしか思っていませんでした。

そのうち治るだろうと思っていたので気にしていなかったのですが、
段々ひどくなる一方で、こんな醜い顔で学校に行きたくないな、なんて思われているんだろうと毎日不安でした。

好きな男の子がいたので話すときは顔を見られたくなくていつも下を見ていました。

 

ニキビができ始めて、まずは母に相談してみました。

こまめに洗顔すること、汗をかく部活をしていたので学校でも洗顔すること、手で顔をいじらないこと、ニキビができたら触らないこと、などたくさん対策を教えてくれました。

教えてもらったことを実践し、少し良くなったものの本当に少しだったので、また母に相談しました。

薬局にニキビ薬があるから、それを買ってみようか?と勧めてくれて、ニキビ薬を塗るようになりました。

 

こまめな洗顔と洗顔後に必ずニキビ薬を塗ることを意識して実践していたら、段々とニキビの状態が良くなり、赤ら顔も落ち着き、元の白い肌に戻りました。

学校で同級生の男子にからかわれてつらかったですが、学校生活でもなるべく周りに見られないようにこまめに洗顔し、ニキビ薬を持ち歩き、洗顔後は塗る、というのは徹底して行いました。

 

今は、生理前になるとおでこや顎に少しできます。

できた時は、またこまめに洗顔し、ニキビ薬を塗るようにして、なるべく早めの就寝を心がけています。

枕には枕カバーの上にタオルを巻いて毎日変えています。

清潔な肌を保つようの努力しています。

おでこにできるのは少しかゆくて掻いてしまうので少し悩んでいますが、家にいるときは前髪をあげておでこにつかないようにしています。

 

前髪が顔に当たると、髪の油や汚れで肌がダメージを受け、ニキビができやすくなると知ったので、もう少し早く知っていれば、前髪は切ったり、ピンでとめたりして対策できたのになあ、こんなに悩まなかったのになあと思います。

ニキビ薬もたくさんの種類があり、どれを使っていいのか、どれが自分に合うのかが分からなくて色々と試しに使っていたので、この肌質の人のニキビにはこれ!っていうグラフとかがあれば助かったな、など色々と思うことはあります。

 

ニキビケアは外からと内から、両方のアプローチが必要です。

生活リズムを整えて、きちんと睡眠時間を取るようになったのが良かったですね。

そのうえで、お肌の清潔と保湿を心がけることで
ニキビができにくいお肌を目指しましょう!

高校生からのメイクでニキビが増えてしまった

今回は高校生になりメイクを始めるとますますニキビが増えてしまった、
という方のお話です。

19歳の大学2年生、女です。
受験から解放されて自分の自由な時間が増えましたが、ニキビには悩んだままでいます。

中学生の頃おデコに出来始め、高校から化粧をし始めると肌に合わず、頬や顔全体に出来るようになりました。
運動をしなくなったこともあり背中や胸にも出来るようになりました。大学生になった今でも頻繁に出来ます。

 

もともと家系的に脂性なのでテカテカつるつるしたお肌でした。

健康的でいいね!とよく言われていましたが私はサラサラとした友達の肌が羨ましかったです。
冬でもテカテカしているので汗っかきなのかなと思われるのも恥ずかしかったです。

 

だからニキビなんて薬を飲めばすぐに治るものだと思っていました。

不潔な家の子が出来るというイメージでしたが、実際に自分がニキビ肌になってみると、毎日パジャマや枕のタオルを変えているのにニキビが出来る、お風呂にも浸かって清潔にしているのにも関わらずニキビ肌になるというのは想像もしていなかったです。

 

初めてニキビができたのは中学生3年生の頃、前髪がチクチク刺さるせいか、おでこと伸び始めた髪が当たる背中でした。
赤ニキビとも白ニキビとも言えないただポツっとした出来物のような感じでした。
いつもよりもしっかり洗えばそのうちすぐ消えるのだろうなと思っていましたがなかなか消えずに思春期の私はすごく悩みました。

 

ニキビが出来てしまったことが恥ずかしく、隠すようになりました。

隠すようになるとどんどん増えてこれはいけないなと思い、恥ずかしくても前髪を上げようと心がけました。

皮膚科に行くという考えはなく、オロナインH軟膏を塗ったり母親の化粧水を使ってみたりということをしてみました。

なるべく肌をこすっちゃいけないという事だったので洗顔や体を洗う時もそーっと洗うように気をつけていました。

 

おでこは徐々に治ったものの背中はちっとも良くなりませんでした。

こんなに気を使っているのにどうして…という気持ちになりました。とても辛かったです。

高校に入ると休日出かける時に化粧をするようになり、正しいメイクの落とし方を知らなかったので頬や顎にもできるようになりました。

洗顔をしっかりするようになっても、勉強が忙しく、夜更かしをする事が多くなりさらに酷くなりました。

 

今でもまだニキビ肌に悩んでいます。

肌に優しいもの、優しすぎても元々脂性の肌の私には合わないので混合肌タイプのものを選ぶようになりました。

化粧品は必ずニキビ肌用のものを使うようにしています。

百貨店で販売している口コミナンバーワン!というものを使っても結局肌に合わず悪化してしまうものばかりなので、オーガニック化粧品ばかり買うようになり、お金ももちろんかかりますが、今は何十個も何十万円もかけてやっと辿り着いた化粧品を愛用しています。

完全に治ったという訳ではありませんが、ニキビは出来にくくなりました。

 

恥ずかしくてもまだ中学生や高校生の内に早く治すために絶対に化粧をしない事と、皮膚科に相談しに行き、薬を貰うべきだったなと思っています。

皮膚科のニキビの塗り薬は刺激が強く肌がガサガサになり悪化してしまいますがそれをもう一度伝えた上で漢方薬を処方してもらうと少し症状が和らぎます。

金銭的に継続して飲むのは辞めてしまいましたが、まだポツポツとしか出来ていないのであれば絶対に漢方薬でササっと直すべきだったなと後悔しています。

いくら忙しくても早寝早起きを心がけて水を沢山飲むこと。

便秘は絶対に良くないです。

大学生になり少し時間に余裕もできてきたので生活習慣を改善しようと心がけたところ、最低限の肌に優しい化粧をしながらですが少しずつ良くなってきました。

もっと早く気づいていればなあと本当に後悔しています。

 

高校生の頃からのメイクは悪い事ではありませんが、
メイクはするよりも落とす方をしっかりと心がけて。

皮膚科でのお薬は炎症を抑えるものなので、
ニキビができやすいお肌の状態だと結局ニキビを繰り返してしまいます。

やはり体質改善と同時に、お肌のバランスを整えるようなニキビケアを心がけましょう。

ニキビが治ってもまた同じところにニキビができる

今回はニキビ対策としてやたらと洗顔を繰り返したりして
逆に乾燥肌で脂っぽくなってしまったという方のお話です。

27歳、女性のひらと申します。
都内でOLをしています。
一般事務をしていて、さほど激務というほどでもありませんが、残業は割と多い職場です。

 

ニキビができる前は、特に肌の状態を気にしたことがありませんでした。
できだしてから気にするようになって、うっとおしいなと思うようになりましたが、
子供でしたし、お肌のお手入れというものを考えたこともありませんでした。

だからニキビについて、できる前は何も知りませんでした。

子供のころは鏡をあまり見る習慣もなく、
自分の容姿に気を付けたことがなかったので、
赤く痛んでしまったニキビをつい触ったり、つぶしてしまって悪化させたりしてしまっていました。

 

ニキビについては、小学6年生、ちょうと体が第二次性徴期に入るあたりから気になりはじめました。
おでこや、あごによくできました。

その頃に、年の離れた姉に指摘されて、自分のニキビを意識しました。

ちゃんと鏡をみて、そこで初めて「うわっ」と思いました。

あまりに大きく顔中にニキビが主張していて、ひどかったので、目をそらしたいくらいでした。

額のどまんなかと、あごのまんなかに、赤くぐずぐずになったニキビが頻繁にできてなかなか治らなくて、困りました。
当時は顔だけでなく、背中や腕などにもよくできていました。

 

姉に言われるがまま、朝晩の洗顔を丁寧にするようになりました。

ドラッグストアで、寝ている間にニキビに塗るクリームを塗って対応したりもしていました。

今思うと洗顔すればいいとだけ思って、顔をやたら洗ったり、
ニキビの状態が気になってついつい何度も薬を付け直したり、たくさんつけすぎたりしていたように思います。

 

単純に効果があまりなかったのかもしれませんし、
(今思い返せば)洗顔をやたらしすぎて乾燥していたせいからかもしれませんが、
その対策によってニキビがよくなることはあまりなかったように思います。

一つ治っては同じ場所にすぐできて、つい同じところを何度も触って傷になり、あとになるまで悪化させてしまうの繰り返しでした。

 

20代に入ってからだいぶニキビに悩まされることは減りました。

肌を褒められることも増えました。

朝は水洗顔のみ、夜はリキッドクレンジングと、ニキビ予防の洗顔フォームで顔を洗ってから、クリームでたっぷり保湿するようにする、というサイクルを習慣にしてからは大きな肌荒れはありません。

たまに生理直前になると、鼻の下や頬にニキビができます。
悩みどころですが、枕カバーやシーツを変えてひどくなる前に薬を塗ってよく寝ると数日で治ります。

 

今から思えば、保湿について考えたことがなかったのが大きいと思います。

乾燥するあまりに逆に顔が脂っぽくなって、ニキビがひどくなっていたと思います。

また、枕カバーなどを毎日交換するということも意識したことがなく、以前は一週間くらい平気で同じカバーをつけっぱなしにしていたこともありました。

小学生時代のわたしがもっときちんと洗顔と保湿を意識していたら、きっと今の肌はもっときれいでいられただろうに…と現在は後悔しきりです。

あるいは本当にひどいときは病院にいって対策をとっても良かったなと今は思います。

そのときは病院でニキビの治療ができると知らなかったので。昔の自分に教えてあげたいです。

 

ニキビというと、ついつい皮脂を取らなければ!と思ってしまいがちですが
お肌に皮脂は必要なもの。
むやみに洗顔しすぎるのも良くありません。

清潔と保湿。この両方がニキビケアの大前提として進めていきましょう。

ニキビは自然と治ったけどニキビ跡がひどい

今回はニキビは大人になるにつれ治ったものの
ニキビ跡に悩んでいる、という方のお話です。

毎日毎日デスクワークで、一日中ひたすら座りっぱなしでパソコンを打ち続けてぐったりの38歳独身女のグリコです。

 

ニキビができる前は特にお肌の状態に悩んだ記憶がないので、子供らしいきれいな肌だったんだと思います。

ニキビができ始めてからは、あっという間にニキビだらけで肌が汚くなってしまいましたが、それまでは肌に悩みがあった覚えが全くありません。

 

自分自身にニキビができるまではニキビに大しての知識はほとんどなかったですし、ニキビがある人を見ても特になんとも思いませんでした。

強いて言えば痛そうだなぁってくらいだったかもしれません。
ニキビがあるから肌がキレイじゃないとは思っていませんでした。

 

記憶に残っている中では中学2年生くらいからニキビができた気がしますが、ひどくなったのは高校生の頃だったと思います。

初めの頃のことはあまり覚えていませんが、お姉ちゃんがたまにニキビができて私に見せて来ていたのでどちらかと言えば少し大人になった気持ちになって嬉しかったと思います。

たぶん頬に赤ニキビだったと思いますが、最初のうちは1つ、2つだったのでそんなに気にしていませんでした。

増え始めたらさすがに見た目にも目立つし、当たると痛いので気にするようになりました。

 

ニキビができ始めてどんどんひどくなって行きましたが、若い頃はそんなものなのかなという感じで病院に行くという発想ももちろんないですし、洗顔料を変えたりアクネ系の製品を使うという知識もなく、母親もお金がかかるとわかっていたのが特に何も言ってこなかったので、そのまま学生生活をニキビだらけの顔ですごしました。

 

私の場合洗顔料を変えたり、化粧品を変えたり、塗り薬や飲み薬を飲んだり、母親に相談して皮膚科に行ったり、そのような対策を全く何一つ行わなかったので、私のニキビは高校生になる頃には徐々にひどくなり、高校2年生くらいでピークを迎え、やがて大人になるにつれてニキビは自然と減っていったという感じだったと思います。

 

高校生の頃ピークを迎えた私の頬の赤ニキビは、しばらくい続けたものの20代半ばくらいで自然とほぼなくなったという感じです。

今は38歳なので、若さの象徴のニキビはもうできなくなりましたが、食生活が乱れたりジャンクフードを多く摂取してしまったりするとアゴに大きなニキビができる事があり、年齢のせいで治りが悪いし跡が残りやすいのでその部分では悩ましいです。

 

今ならニキビに対する知識も、そのニキビを放置する事で10年後、20年後の肌にどんな影響を与えるのかという知識も少しはあるほうなので、きちんとケアをしておけば良かったなと思います。

病院に行くまではなくても、ニキビ肌用の洗顔料を使ったり塗り薬を塗って寝るなどの対策をしていればもう少し今の肌の状態も違ったのかなと思います。

若い頃はニキビ肌で自信をなくし、今になってニキビ跡の多さに悩んでいます。

できる事ならあの頃に戻ってもう少し手入れをしたいです。

 

以前はニキビは思春期のもの。誰にでもできるしほおっておいても・・みたいなイメージでしたが、
結果としてニキビが広がり、ニキビ跡に悩むことも少なくありません。

お肌の状態は1人1人違います。

だからこそ、まずは早めにニキビ対策をしてしっかり押さえる必要があります。

最初ニキビは1つだけだったのが、段々増えてしまった

今回は、最初は1つしかニキビがなかったので特に対策をせず
段々ニキビが増えてしまった、という方のお話です。

19歳、男性学生です。
今回は、ニキビについての質問に答えていきたいと思います。よろしくお願いします。

もともとニキビ以外に肌に対する悩みがありませんでした。

ニキビなど何もないきれいな肌をしていました。

油でてかてかしたりなどもなかったので、ニキビができる肌だとは、その当時全く思いませんでした。
そんな肌をもっていました。

だからニキビに対して、あんまりいいイメージはありませんでした。

ニキビがたくさんある友達をみると肌があんまりきれいでないな、汚いなというイメージを抱きました。
ニキビは、てかてかした肌とかを何もせずに放置しているとできるふきでものってイメージも抱きました。

 

そんな自分にニキビができたのは、中学2年の夏ごろからです。

最初はそこまで気になりませんでした。

 

最初は、顔の鼻周りに赤ニキビができました。
最初は、それしかできていなかったので、しっかりと顔を洗えば増えることがないだろうと思いましたので、そんな、不快な感情っを抱いたりとかはしませんでした。

でも、少しだけ、目立つので人前に出るのが恥ずかしいなという感情を抱いたりはしました。
それ以外は特に抱いていません。

 

洗顔財や化粧水を使ったり、薬を塗るなどのことは何もしませんでした。

ただ、顔を毎朝顔を洗う感じのことを、寝る前にもするようになっただけです。

また、一つしかニキビができていなかったので、親に相談したり、友達に相談したりも全くしませんでした。

ただ、ニキビは目立つので親には、しっかりと顔を洗いなさいよとは言われました。

 

最初にできたニキビは消えましたが、ニキビが増えたりしました。

そのままにしていたので、どんどんニキビの数が増えていき、ニキビだらけの顔になってしまいました。

それを見て、さすがにやばいと感じ、洗顔をするようにしました。

それでも、なかなかニキビが消えず、さらに増えていったのでとても不快な感情を抱きました。

 

未だにニキビが治っていません。

ニキビの数を減らしたいという感情を抱いたので、ネットでニキビ対策に関して、検索しました。

そこで、見つけた、ニキビ専用洗顔石鹸を見つけました。
それの評価がとても高かったので使ってみようと思い取り寄せました。

いま、その石鹸を使って洗顔をしています。
まだ、使ったばかりなので、効果は表れていませんが・・

 

今、自分が、初めてニキビができた時点でしっかりとニキビケアをすべきだったと後悔しています。

当時、しっかりとニキビケアをしていれば、ニキビだらけの顔にならずに済んだと思います。

まだ、一つしかできていないからと言って、軽いニキビケアだけではだめです。

ニキビができてしまったら、親や友達に相談をし、どのようなニキビケアが効果的なのかの情報をしっかりと集めてそれに望むことをおすすめします。

ニキビの無い顔にするためにも必要なことです。

 

ニキビができたら早めのニキビケアを!

早く対策することでお肌のバランスも良くなりますし、

ニキビのできづらいお肌にしていきましょう。