赤ニキビを治す方法:原因と治療法

白ニキビをそのまま放っておくと、
そのうちニキビに赤みと腫れが出てきて、赤ニキビとなってしまいます。

 

赤ニキビの赤色は、ニキビが悪化して、毛穴の中で炎症を起こしている証拠。

しかもその炎症は毛穴だけに留まらず、周りの皮膚組織を少しずつ破壊していっているという、怖ろしい状態なのです。

 

赤ニキビを潰すとニキビ跡が残りやすいのはこのためなんですよね。

単に毛穴付近の皮膚を破くだけでなく、
ニキビの悪化で破壊された皮膚組織まで外に出してしまうため、
そこが陥没したりしてしまうのです。

ですから赤ニキビについては決して自己判断で潰してはいけないですよ!

 

市販のニキビ治療薬での対処が追いつかないようなら、皮膚科に診てもらうことも検討しましょう。

「ニキビ程度で皮膚科へ?」と思われるかもしれませんが、
実はニキビというのは皮膚病の一種です。

その皮膚病が炎症を起こすまでに悪化した状態が赤ニキビなのですから、
この段階になれば皮膚科に行くのはけっして大げさなことではありませんよ。

 

それから、赤ニキビができたということは、まだまだ出てきていない隠れニキビや白ニキビがあるはず。

 

皮膚科では表に出ているニキビ治療しかしてくれないことが多いですし、
なにより、そもそも「治療」はニキビができてしまってからの対処なんですよね。

遅いんですよね!! ニキビができてからでは!

 

結局、ニキビを予防するっていう意識がとっても大切。

普段のニキビケアをしっかりやりましょうね。

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

白ニキビを治す方法:原因と治療法

白ニキビとは、ニキビの初期段階のもののこと。

 

毛穴にニキビの芯ができつつあるものの、まだアクネ菌などによる炎症は起こしておらず、
外から見れば「皮膚の内側に白い粒のようなものが潜んでいるのがうっすら見える」という感じです。

白ニキビがある部分は肌の表面がブツブツしているので、
メイクなどをしても凸凹が隠せないというのは悩みどころですが、
逆に言えば白ニキビのデメリットはその程度。

白ニキビはこの段階で正しいニキビケアさえしていれば、ニキビ跡となって残る可能性がきわめて低いという、
ごく軽症のニキビなんですよ。

下手にいじったりせず、お肌のお手入れをしっかりやり続けることで、ほとんどは沈静化します。

 

皮膚の中の白い芯が気持ち悪いから出してしまえ~

と、白ニキビを潰そうとする人も多いですが(^ ^;)

きちんと対処すれば治るものを、わざわざ肌を傷つけてまで押し出すのはやめましょうね!

大人ニキビはつぶしちゃうと、跡になったりして大変ですよ。

白ニキビをつぶしたい気持ちを抑えて、ニキビケアにいい洗顔や化粧水をしっかり使って、
治しちゃいましょうね!

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

面疔の治療は皮膚科がおすすめ!

面疔は、角栓が元となってできるニキビとは違い、顔にできる「おでき」のことを指します。

 

面疔ができたら、その治療は最初は市販薬を試すのもいいですが、
それで改善されないようならきちんと皮膚科で治療してもらいましょう。

 

間違っても、自分の手で潰したりしないようにして下さい。

 

なぜかというと、面疔の腫れの主原因は黄色ブドウ球菌。

これは最悪の場合、肺炎や髄膜炎、果ては敗血症という、命に関わる感染症を引き起こしかねない怖ろしい菌です。

しかも面疔などのおできの「芯」は、ニキビよりも奥深くまであると言われています。

だからこそ面疔を潰してしまうと、
その際に何らかの経路で体内にまで黄色ブドウ球菌が入ってしまうリスクがゼロとは言えないので、リスクが高いんですよ。

 

面疔は皮膚科で適切な治療を受ければ感染の心配もなく、安心して治せるのです。

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

面疔の薬、市販薬と医師処方薬の違い

面疔の薬といえば、市販されている薬と、皮膚科などで医師に処方される薬とがありますが、
どちらが高い効果が見込めるかというと、断然、医師に処方される薬のほうです。

 

なぜかというと、面疔対策の市販薬は、殺菌成分等は配合されているものの、抗生物質は含まれていないからです。

 

抗生物質はその種類や人の体質等によって処方をコントロールしなければいけないので、市販薬に使うのは難しいんですよね。

もし抗生物質を市販薬にしてしまうと、

  • 中途半端な服用をして菌に抗生物質に対する耐性をつけてしまう
  • 長期服用・大量服用をすると体内の他の菌のバランスを崩し、体を弱らせる

などといった重大なリスクを抱えてしまうことになるのです。

 

つまり、抗生物質を使わない市販薬はリスクも低いけれど効果もそれなりにしか期待できない、
医師が処方する薬は高い効果が見込めるけれど、定められた用法・用量を守らないと高いリスクが生じる、
ということになります。

 

ですから自己判断で薬を使うなら、必ず市販薬を使うこと。

間違っても、「以前面疔ができた友達が使っていた、抗生物質入りの処方薬の残りをもらう」などといったことはしないようにしましょう。

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

面疔にはオロナインが有効!?

面疔というのはニキビよりもさらにやっかいなものですが、
意外と身近な薬が面疔の改善に役立つ・・・という声をよく聞きます。

 

その身近な薬とは、ほとんどの家庭に常備しているであろう、オロナインです。

 

なぜオロナインが面疔に効果的なのかというと、
オロナインには抗生物質は入っていないものの、殺菌剤が入っており、
しかも軟膏ということで普通の消毒薬のようにすぐに乾燥せず、
じっくりと奥まで成分の効果が浸透しやすいからと考えられています。

オロナイン

取り扱いショップを見てみる→

 

また、オロナインは肌を乾燥させない、つけた時に刺激を感じないという、「肌へのやさしさ」の面でもピカイチの存在。

家に常備しているのであれば、面疔の対策にこれを使わない手はないでしょう。

 

面疔の対策にオロナインを使う場合は、
まず洗顔で肌を清潔にしてから、やさしくオロナインをつけ、
その上をガーゼなどで保護しておくのがおすすめです。

オロナインの浸透をより効率よくしたい場合は、オロナインをつけてから1時間ほど、その上を直接ラップで覆うといいでしょう。

1時間たってラップをはがしてから、ガーゼで保護します。

 

ただし、オロナインが面疔に効果的、といっても、それはあくまで軽症の面疔に対してのことです。

重症の面疔の場合、治療には抗生物質が欠かせませんので、さすがにオロナインでは対処し切れません。

 

家庭の常備薬の中ではかなり期待できるほうですが、万能ではない、ということは認識しておきましょう。

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

面疔ができる原因とは?

面疔ができる原因は、「黄色ブドウ球菌が悪さをする」ことです。

 

黄色ブドウ球菌というのは元から肌に存在する「常在菌」のひとつなのですが、
肌表面にいる間はほとんど問題は起こしません。

 

黄色ブドウ球菌が問題を起こすのは、
肌に小さなキズなどができたり、表皮がはがれたり、あるいは毛穴の奥に潜り込んだりして、
皮膚組織の中にまで、ここに黄色ブドウ球菌が入ってしまった時です。

 

こうなると黄色ブドウ球菌は皮膚組織をエサにどんどん繁殖するだけでなく、
毒素を出して炎症を起こすようになってしまうのですよ。

この症状が顔に出てしまったものが、面疔だというわけです。

 

つまり面疔を予防するには、

  • 肌にキズをつけたり表皮をはがしたりしないこと
  • 毛穴のケアをすること

が大切になってくるというわけですね。

 

こう聞くと、顔そりや洗顔の際はきちんと気をつける人が多いのですが・・

意外と落とし穴になってしまうのが、

「大量の汗をかいたり、浴槽に浸かってじっくり入浴したりして、肌がふやけている状態で顔をタオルでゴシゴシ拭く」

というもの。

肌がふやけている時に強い摩擦を与えると、表皮がはがれてしまうこともありますので、この点は注意しておきましょう。

 

また、顔そり等で肌を傷つけてしまった場合は、いち早く消毒をして、肌の奥に黄色ブドウ球菌が入る前に殺菌しておくのがおすすめですよ。

これを徹底するだけでも、面疔発生のリスクは減らせます。

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

隠れニキビ診断をやってみよう!

ニキビが治ったと思ったら、またニキビが出てきた・・・

こんな、「何度も繰り返すニキビ症状」に悩んでいる人には、「隠れニキビ」が存在している可能性がきわめて高いです。

 

隠れニキビというのは、小さな毛穴の詰まりなど。

今の段階では全然目立たなくても、いずれそのつまりから炎症を起こし、
赤ニキビになってしまう可能性が高い「ニキビ予備軍」的な存在です。

 

では、あなたの肌に隠れニキビはあるのか?

 

ここで簡単な隠れニキビ診断をしてみましょう。

当てはまる項目がないか、チェックして下さい。

  • メイクの時はファンデーションを重ね塗りしたり、リキッドファンデをすりこむようにしたりしている。
  • ニキビはついつい潰してしまう。
  • 肌に油分を残すのは禁物なので、洗顔は何度もしっかり念入りにやる。
  • 前髪をおろしていて、額の部分にはよくニキビができる。
  • 頬杖をつくクセがあり、あごや頬周りなどによくニキビができる。

 

1つも当てはまらない

お肌のケアをしっかりされていますね!
ぜひその調子でトラブルのないお肌を目指していきましょう^^

1~2個当てはまってしまった:「隠れニキビ予備軍」

あなたは「隠れニキビ予備軍」です。年齢が若いうちはよくても、年と共にお肌のトラブルが出始める可能性大!
今は大丈夫だからと安心していると、気が付いたら自分のお肌にガッカリなんてことも。
今のうちから少しお肌のケアを見直してみましょう。

3~4個当てはまってしまった:「隠れニキビホルダー」

あなたは「隠れニキビホルダー」です。もしかしたらまだ、お肌の状態は見た目は大丈夫かもしれませんが、お肌の中には隠れニキビがいつ表面に出てやろうかとスタンバイしています。すぐにお手入れを始めないと、ニキビだらけのお肌になっちゃいます。

早めにお肌のケアをスタートさせましょう!

5個全部当てはまってしまった:「ニキビ&隠れニキビ発生中」

5個とも当てはまってしまったのなら、もうすでにニキビにお悩みかと思います・・
ニキビは放置していても治りません。今すぐ効果的なニキビケアを始めましょう!
早く始めないとヤバイですよ!

 

お肌の表面だけ対処していても、隠れニキビがある限り、ニキビから解放されません。

しっかりニキビケアをやっていきましょう!

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

隠れニキビの治し方

隠れニキビがあると、いつまでたってもニキビ肌から解消されません。

隠れニキビを治し、さらに隠れニキビができにくい肌状態に仕上げていくためには、

 

  • 毛穴を詰まらせる要素を作らない
  • 肌に刺激を与えない
  • 肌を乾燥させない
  • 肌を清潔に保つ

 

という4点が特に重要になってきます。

 

まず、毛穴詰まりについては、特にメイク時に注意したいですね。

パウダーファンデーションを軽く肌の上につける程度なら毛穴詰まりのリスクは低いですが、
リキッドファンデーションを念入りにすりこんだり、
パウダーファンデーションの「のり」がわるいからと、何度もこするように重ねづけしてしまうのはNGです。

 

次に「肌に刺激を与えない」「肌を乾燥させない」「肌を清潔に保つ」の3つについては、
洗顔とスキンケアに特に注意する必要があります。

清潔さを保とうと思って洗顔をあまりゴシゴシ念入りにやると、
肌への刺激が強いだけでなく必要な角質もはがれ、
肌の乾燥による毛穴の開きを生み、それが毛穴詰まりを起こしやすくしてしまいます。

 

肌の乾燥といえば、クレンジングについても、洗浄力の高いオイルクレンジングは肌乾燥を加速させる要素となりますので、できる限りジェルタイプのクレンジングを使いたいものです。

また、前髪を下ろしたり頬杖をついたり、というのも、肌への刺激や清潔さの面で問題となってしまいますので気をつけましょうね。

 

こちらのページで『隠れニキビ診断』をして、
あなたのお肌をチェックしてみましょう!

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

ニキビ対策のための抗生物質は市販薬には入っていない!?

ニキビ対策のために期待できる成分のひとつが、抗生物質。

抗生物質はその種類によって働きはさまざまですが、

  • ニキビの炎症の原因となる物質の増殖を抑える
  • 皮脂の過剰分泌を抑制する
  • 雑菌繁殖によるニキビの悪化・化膿を防ぐ

など、いずれにしてもニキビ対策としては有効な効果が期待できるのです。

ですからニキビができたら早めに抗生物質を・・・

と考えたくなるのですが、
残念ながら私たちが薬局で買えるニキビ用の市販薬については、

「抗生物質は配合されていない」

と考えたほうがいいでしょう。

 

ドラッグストアなどで購入できるニキビ用の市販薬には抗生物質は、ほぼ入っていません。

 

そもそも
抗生物質は長期服用するとニキビの雑菌耐性をつけてしまい、効果が出なくなってしまう
という性質も持っています。

 

なので、私たちができる日頃のケアとしては、

ニキビを作らせない・ニキビを抑える肌つくり

が基本となります。

 

特に大人ニキビの場合には、単に皮脂を落としてくれるだけのニキビ用洗顔材ではちょっと不満・・です。

大人ニキビの場合は皮脂の分泌が多いのではなく、乾燥やターンオーバーの狂いなどが原因となっていることが多いです。

余分な皮脂や汚れはしっかり落とすけど、必要な潤いは残してくれる、
そういうアイテムがオススメ!

 

余計な皮脂や汚れだけを狙い撃ちで落としてくれて、潤いは残してくれる、
そういう洗顔を心掛けましょう。

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆

しこりが消えないニキビの正体は!?

通常のニキビであれば、ニキビそのものが治ると、そのニキビの中にあったしこりも徐々に治まっていくものですが、
中には「何年たってもしこりが消えない」というニキビに悩まされている人もいます。

 

もちろん、そのしこりには
「ニキビが出来ている間に触りすぎたりして、その部分の皮膚が厚くなって硬化してしまった」
などといった理由もあるのですが、
「決して皮膚などではなく本当に中にしこりがあって、しかもそれがずっと消えない」
というのであれば、それはひょっとしたらニキビではなく粉瘤(ふんりゅう)かもしれません。

 

粉瘤の特徴としては

  • 毛穴のようなものが見えるのに、搾ってもそこからしこりの中身が出てこない
  • 毛穴のようなものが2つ見える

などといったものがあります。

実は粉瘤は毛穴よりもっと奥深くにできているので、
これはたとえ搾り出しても取れませんし、
ニキビではないのでニキビ薬も効かないんですよね。

粉瘤の問題を解決するには、

「粉瘤の部分の皮膚を切開して、しこりとなる膿などが溜まった袋を切除する」

などといった対策が必要となります。

ですからあまりにも長くしこりが消えないニキビがあった場合は、一度皮膚科に診てもらうといいでしょう。

 

ニキビは早め早めの対策がカギ!

ニキビを放置しておくことで、トラブルが起きやすいお肌になってしまいます。
ニキビは早く対策をとれば早く結果も出ます。
ニキビ跡を作らないためにも普段から清潔と保湿を心がけましょう☆