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ニキビ洗顔のおすすめは? 中学生からニキビに悩んでいた人の体験談から紹介!

中学生 にきび 洗顔 おすすめ

 

ニキビを解決するにはまずは洗顔から。

なんといっても洗顔で清潔に保つことが大事で
清潔じゃない状態で保湿や薬用クリームをつけても浸透しません。

余計な皮脂を落としつつ、かといって落とし過ぎないようにするために
洗顔はどうするべきか。

ニキビに悩んでいた方の洗顔についての実際の体験談・口コミ評価から
ベストな洗顔とはどうあるべきか?
洗浄成分はどんなものがいいの?
ニキビが予防できる成分の配合は?
古い角質をきれいにするには?
などなど、
おすすめの使える洗顔剤や洗顔方法の選び方をまとめて紹介したいと思います。

女性:中学2年に顔中にニキビができてしまった

女性ですが、思春期である中学二年生の頃、顔中にニキビが出来ました。
普段通りの洗顔を行っていたのですが、急にニキビが出来、また知識がなかったので対応が出来ませんでした。
顔中にできたことにより、同級生にからかわれることはまだなかったのですが、買い物をする時の店員さんの視線に緊張したり。
特に頬や鼻周りのニキビが酷く、常にニキビがあったといっても過言ではない状況です。
何らかの拍子で潰れて白い膿みたいなのが出てきたときは気持ち悪くて仕方がなかったですね。

ドラッグストアで簡単に買える洗顔石鹸から乾燥肌によいと評判の石鹸へ

何が良いのか分からなかったので、なるべく洗顔石鹸に気をつけようと思い、大きな駅ビルへ足を運びハンドメイド製で最初は脂肌用の洗顔石けんを購入しました。
それと同時によく泡立てをし、泡で洗顔をすると良いという情報を手に入れたので、同じショップで洗顔用のネットを購入しました。
3ヶ月もすると徐々によくなりはしましたが、完全には消えず…。
オイリー肌用のものを使用していましたが、ネットで脂肌の場合は乾燥を防いでいる為に余分に脂が出ている、という情報を見つけ、乾燥肌用の洗顔石けんへ変更をしました。

1日2回洗顔を心がけていました。
まず朝起きて、冷水を使用しての洗顔。
その時は特に泡立てを行わず、手で石鹸をこすり、少量の泡で洗顔を行っていました。
夜はまず湯船に浸かり、余分な老廃物と油分を排出することを心がけていました。
すぐに洗顔をすると皮膚が突っ張る感覚があったので、洗顔するのはお風呂から上がるちょっと前に、ぬるま湯で泡立てを行い、泡でたっぷりと洗っていました。
朝も夜も洗顔石鹸を変更することなく、ハンドメイド製の洗顔石けんを使用しておりました。

洗顔だけではなく化粧水や乳液、美容液もセットでチェック

今ではほとんど、ニキビは見当たりません。
今迄の洗顔生活から、ずっと変更もなく。
ニキビに悩んでいたときは、洗顔だけではなくその時に使用していた化粧水、乳液も再度チェックをしました。
やはりオイリー肌なのが気になっていたのでさっぱり系を選んでいたので、さっぱり系ではなくではなくしっとり系へ変更をしました。
その後徐々にですがにニキビが消え、今ではたまに出る程度で3・4日もすれば消えるぐらいにはなりました。

ちょうど成人した頃にはニキビとはおさらばの生活を送っていました。
洗顔も大事ですが、やはり自分に合った商品を探す事が大事だと思います。
幸い私は洗顔石鹸、化粧水、乳液とほぼ1発で自分に合うものに出会えたので運がよかったと思っています。
オイリー肌で悩んでいましたが、オイリー肌ではさっぱりではなくしっとり系を!と今でも心がけています。
保湿が大事だな、と思いますし、それにより今ではしっとりとした肌を手に入れることができました。

手間でもちゃんと自分に合った洗浄力のニキビ洗顔アイテムを見つけるべき

最初は洗顔石鹸も適当なもので、ドラッグストアで簡単に手に入るものを使用していました。
泡立てすることも知らなかったのと、とりあえずニキビが消えて欲しい!という気持ちでゴシゴシこすっていたのも肌荒れする原因だったんだな、と思います。
多少手間でも駅ビル等に足を運んで、きちんとした洗顔石鹸を購入することが大事だと思います。
また泡立てるネットもきちんと購入することが大事だと思います。
ゴシゴシこすらずに、しっとりと泡で包み込むように洗っておけばよかったと思っています。

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男性:中学生の頃に頬と顎にかけて何個もニキビができてしまった

26歳男性です。ニキビができ始めたのは中学生くらいの頃からで頬と顎にかけて何個もできていました。同時はそのまま消えるまで待つのか潰した方が良いのか悩んでいました。親は潰した方が良いと言っていたので時に潰したりしていましたが良くなってもまたすぐに新しいのができるのでとても悩んでました。特に多いのは頬や顎でしたがおでこにもできていたので前髪を伸ばしてニキビが見えないようにしていました。とにかく1番のコンプレックスでした。

洗浄成分に茶の葉を使用した洗顔石鹸を使ってみた

中学生だった当時は商品名は忘れましたがお茶の葉を使用した洗顔石鹸を使用していました。ネットを使用すると凄く泡立ちが良くふわふわになるので脂っこい肌でもツルツルでもちもちになりました。お湯はぬるま湯を使用してました。水や熱湯だと肌の繊維を傷つけてしまうとテレビで見たからです。またタオルで拭くときはゴシゴシと激しくせず優しくポンポンと軽くたたくように吹き上げていました。その後ホットタオルで五分ほどくるんでいました。

朝は洗顔をせずにぬるま湯ですすぐだけにしていました。お昼は中々洗顔する事が難しかったので特に何も行なっていませんでした。その分夜にたっぷり時間を要していました。まずは洗顔する前にホットタオルで10分ほど顔を覆いかぶせて、毛穴が開くようにします。その後洗顔を行いますが週に一回はスクラブ洗顔を使用するようにしていました。メーカーは特に気にしてませんでした。その後タオルで優しくふきとり、豆乳を使用した化粧水を軽く塗っていました。

大人になればニキビは治ると思ったのに・・

完全には解決しませんでしたが、気にする前よりは良くなったかと思います。正直めんどくさい日は適当にしてしまう事があったのですが、継続する事が大切なんだと思いました。1日でも適当にしてしまうと次の日の朝にはすぐニキビができてしまいまたそこが治るまで時間ぎかかってしまいます。また洗顔料やクレンジングなどを何度も変えてしまうのもあまり良くなかったかと思います。日々使用しているものを継続して使用する事が1番だと思いました。

今もまだニキビで悩んでいます。今は社会人としてお仕事をしているのでストレスなどで悩んでしまうとすぐにニキビができてしまいますし、生活リズムが毎日同じとは限らないので睡眠時間が少ない日などは翌日朝にニキビができてしまいます。しかし極力抑えるようにケアはしっかり行なっています。現在も頬周りのニキビが多く特に耳の下に良くできます。なのでクレンジングや化粧水を行う際に老廃物を流し込むマッサージも定期的に行なっています。

ちゃんとしたニキビケアグッズを使うべきだった

肌が弱いのもありますが、しっかり対策を行なっていればニキビについては必ず解決策があるかと思います。ほとんどの方がニキビについて悩むのが学生の頃だと思いますが当時の私は大人につれて治っていくものだと思い込んでいたので当時からしっかり肌のケアを行なっていればよかったと公開しています。なかなか学生の頃高価な物を購入する事は難しいかと思いますが安価なものでもしっかりとケアを行えば問題なかったかと思います。これから先も後悔しないようにしっかりケアを行なっていきたいと思います。

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女性:中学生の頃にあごやおでこ、鼻にニキビができてしまった

ニキビができ始めたのは、中学生のころでした。特にあご周りやおでこ、鼻にできやすかったです。白ニキビのまま治ってくれればよかったのですが、やはりニキビが気になるので無意識に触ってしまい、赤いニキビになってしまうことも多かったです。ニキビができにくい体質のクラスメイトから「清潔にしていればニキビなんてできない」と、理解のないことを言われたりして、「不潔にしているわけではないのに…」と悩んでつらかったです。20歳ぐらいまでニキビができ、悪化し、またよくなるというのを繰り返しました。

ビオレと週に1度は角栓取りのためピーリング剤を使ってみた

洗顔フォームはビオレを使っていました。肌やニキビには刺激や摩擦がよくないと思っていたので、洗顔ネットで泡を立て、ごしごしこすりすぎないよう気をつけていました。顔の脂が気になっていたので、熱めのお湯で洗っていましたし、一日に複数回顔を洗っていました。タオルでふく際は、ごしごしふかないほうがよいことは分かっていましたが、気持ちいいので強めにふいてしまうことも多かった気がします。角栓が気になり、週に一二度は、ゴマージュやピーリング剤も使っていました。

朝と夜にビオレの洗顔フォームを使って、お湯で洗顔していました。朝は夜に比べて、時間や心の余裕がなかったので、洗顔ネットで泡をしっかりと立てないで洗ってしまうことが多かったと思います。急いでいるので、ごしごしとこするような洗い方になるときもありました。夜に洗顔したあとには、刺激が少ないタイプの化粧水をつけていましたが、朝には余裕がなかったこともあり、毎回化粧水をつけているわけではなかったと思います。

ニキビの前にまず美容、美肌を維持することを心がけた

刺激が無いように優しく洗顔することを心がけていても、いつもきちんと実行することは難しく、摩擦や刺激の強い洗い方やふき方をしてしまったのがよくなかったのだと思います。洗顔の際いつもお湯で洗っていたのも、脂が取れすぎてよくなかったかもしれません。また、ニキビが悪化してしまうと、それがまた気になって、心が重くなることが多く、必要以上にストレスを感じていました。ストレスが暴飲暴食や不眠につながり、肌のためにはよくなかったと思います。

20歳を越えたあたりから、忙しくなり、ニキビを気にする時間が減りました。出来たニキビを気にしすぎて刺激することや、朝洗顔フォームで洗顔すること、不眠や暴飲暴食が減ってくると、顔の脂が気にならなくなり、にきびはできにくくなったようにおもいます。ただ、吹き出物ができることはまだあります。洗顔やメイク落としを入念に行い、メイク用品(メイクブラシやスポンジ、パフなど)を洗って清潔にするよう心掛けることを心がけています。それでもできることがあるので、睡眠時間をしっかりとること、食事をしっかりとり、脂っぽいものや刺激物をとりすぎないこと、ストレス解消の時間やおだやかに過ごせる時間をとること、など、ニキビだけではなく美肌を維持するためによさそうなことを意識したりします。

思春期ニキビは食生活と体調管理などバランスも大事

中学生のころから20歳くらいまでは、自分の肌の状態やニキビについて気にしすぎていたと思います。洗顔にお湯を使うこと、朝にも洗顔料で洗っていたこと、刺激や摩擦の強い洗顔をしてしまったことなど、肌をきれいにして気持ちの良い状態で過ごしたいという気持ちが強すぎてしてしまったことが、かえってよくなかったのではないかと思います。「しっかりご飯をたべて休養することが大切」という概念が思春期のころにはなかったので、しっかり意識することができるようになってよかったなぁと思います。

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女性:中学生の頃におでこがニキビで真っ赤

中学3年生ごろニキビができ、おでこがニキビで真っ赤になるくらいでした。
女子校だったので、異性の目はさほど気にする必要はなかったものの、それでも思春期のため、多少気にしていました。
おでこですと、髪がかかりますし、気になって触ってしまうこともあり、悪化したり、治りにくい状態となっていました。
部活動も運動部であったため、部活の時はたくさん汗をかきます。
にきびはきれいな状態にする必要があると言われますがそれが難しい状況でした。

ニキビ用の洗顔フォームとニキビ予防の軟膏

ニキビ用の洗顔フォームを使っていました。
化粧はしていない時期でしたので、洗顔フォームだけを利用しており、お湯で洗っていました。
特にそれまでと洗い方や水の温度を変えるということもしませんでした。
つぶさないように気を付けるようにはしていましたが、それ以外で洗顔後の拭き方に注意するということも特にありませんでした。
洗顔後は、ドラッグストアで売っているニキビ用の軟膏を塗るようにしていました。この際にもつぶさないように気をつけました。

朝は水で簡単に洗うのみで、夜お風呂に入る時に一緒に洗顔フォームで洗っていました。
日中の部活動の後、汗はかいていましたが、特に学校で洗顔フォームで顔を洗うということはしていませんでした。
あまりに汗をかいていた時には、帰宅後すぐ顔を簡単に洗うことはしましたが、洗顔フォームを使うことはめったにありませんでした。
1日の汚れを夜に落とすという形で、夜にのみ洗顔フォームを使ってしっかりと洗うようにしていました。

ついニキビをつぶしてしまったことも・・

特にこれといったニキビの対応は軟膏クリームを塗る程度でしたが、一時ひどい状態はあったものの、時間がたつにつれ落ち着いていきました。
つぶさないようにとは思っていたものの、やはり気になって触り、結果つぶしてしまうこともあり、きっとニキビ跡は残ってしまうだろうと思っていましたが、幸いにもニキビ跡が残るということもありませんでした。
実家で母が作るご飯を食べており、インスタントラーメンやポテトチップス等を食べなかったため、よくなったのではないかと思っています。

高校生になるころにはだいぶ治まっていました。特にこれといった対策はしていませんでしたが、おそらく食生活のおかげかと思います。添加物等の入った食事をとることが少なかったのが理由ではないかと思います。
今は顔にはほとんどできなくなりました。たまに顔や背中、お尻等にできることがあります。
それについても何も対策をしていない状態で、時間の経過とともに治るのを待っています。
頻繁にできるわけではないため、ニキビ用の薬を買うことはしていません。

汗をかいた後にはちゃんと洗顔をしておけばよかった

汗をかいた後はきちんと洗顔フォームで洗顔をしておけばよかったと思います。
また、たとえニキビが気になったとしても、触ってしまわないような工夫ができていれば、おでこが真っ赤になることも、長期にわたってにきびがある状態にならずに済んだのではないかと思います。
ニキビのでき始めは、赤く腫れあがって少し痛みを感じる時もあるため、気になって触ってしまいますが、そこを触らないような工夫をする、そもそも触らないようにすると言った対策が打てていればと思っています。

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女性:中学生の頃にほっぺたにニキビが沢山

ニキビについて悩み始めたのは中学生の頃。
高校受験を控え、日々のストレスと安定しない生活サイクル、荒れた食生活により、今まで縁のなかったニキビが出来始めました。
頬骨の上、丁度頬杖をつくあたりにいつも複数のニキビができており、勉強にも集中できず、イライラしてつい潰してしまうと今度は痛み、膿が飛散しまたニキビが増えの繰り返し。
ぬるま湯で顔を洗うだけでは無くならず、友人に相談できる話でもなかったため、一人で考え込んでいました。
ニキビへの対策はなかなか人には聞けない上、周りの目が気になり、精神的にも辛いものがありました。

ニキビ洗顔は水でもお湯でもダメ

水で洗うと毛穴が閉まってしまい、お湯で洗うと毛穴が開きすぎて油も全て流れてしまいかえって肌が脂ぎり良くないと知ったので、いつも人肌より温かい程度のぬるま湯で洗顔をしていました。
勿論、ぬるま湯だけではニキビは無くならないため、洗顔用のフォーム、ナイーブを使って「ニキビを無くす」だけではなく「角栓を洗い肌膚そのものを清潔に保つ」ようにしていました。
洗顔フォームは香りや効果、使用後の感覚もそれぞれ違いますが、お試し用の小サイズで自分の肌と相性の良いものが判明してからは、自分に合うものだけを一種類のみ使い続けるようにしました。
洗った後乾燥気味な方は保湿効果があるしっとりタイプ、元々脂っぽい方はすっきりタイプを選ぶと良いと思います。
また、洗顔時は手をしっかりと洗い、雑菌を顔に塗るといったことがないようにしてから、手で泡立てて洗っていました。スポンジも良いですが、つい擦りすぎてニキビを潰してしまっては本末転倒ですので、手で確認をしながら優しく洗うことをおすすめします。
洗顔後はタオルで拭きたいところですが、私はティッシュを軽く押し付ける作業を2回繰り返して終わりにしていました。何故ならば、タオルは菌の温床だからです。ご自宅で使用されている洗剤によっては殺菌効果が高いものもあるかと思いますが、確実とは言えませんし、タオルによってはゴワゴワしていて肌を痛めてしまうこともあります。その点、ティッシュであれば確実です。一度の洗顔で2枚も使うなんて勿体無いという方はタオルでも良いかと思いますが、実体験では、タオルを使っていた頃よりもティッシュを使い出してからの方が確かに早くニキビが治りました。そして勿体無いからとタオルに戻った途端、プツプツとまた出来始め、以前の状態に。
ご自宅の環境にもよると思いますが、拭く際は擦るのではなく軽く押し付ける程度にした方が良いようです。

朝はぬるま湯のみ、普段顔を洗うのとなんら変わりなく目覚ましも兼ねて洗っていました。
日中は汗をかいたら水で。汗拭き用のタオルは必ず清潔なものを携帯していました。顔を擦るのではなく、ポンポンと軽く押し付ける要領で拭いていました。パウダーファンデーションを塗るのと同じです。あくまでも水気を取るだけにしました。
夜、お風呂の時間に洗顔フォーム「ナイーブ」を使い、ぬるま湯で洗顔。素手で泡立て、優しく洗うことを心がけました。

自分に合った洗浄力の洗顔剤に出会えた!

結論から言うと解決しました。
解決に繋がった対策はまず始めに自分に合う洗顔フォームをお試し用で見つけたこと、それを一途に使い続けたことだと思います。治らないとあれこれ試したくなりがちですが、ただでさえ肌が痛んでいる状態で様々な洗顔フォームを日々変えていくのは肌に悪い影響しか与えません。お試しという最低限の回数で抑え、洗顔の仕方にも気をつけながら1週間ほど続けたところ、徐々にニキビも減っていきました。2週間を過ぎる頃には1つあるかないかまで落ち着き、ニキビで悩むことで感じていたストレスは減り、気持ちもやや落ち着き冷静になれたと思います。それを機に荒れていた食生活も見直し、再発することがないよう努めました。

上記の方法で洗顔を始めて2週間程度で完治しました。その後、顔を拭く際にティッシュを用いていたのを勿体無いからとタオルに戻し、再発。慌ててティッシュに再度切り替え、洗顔を続けて1週間程度でまたニキビの姿は見えなくなりました。
当時とは環境も大いに違いますが、現在もニキビ対策はしています。ぬるま湯での洗顔と、擦りすぎないこと。拭くときはティッシュで軽くポンポンと押し付けるに止めること。歳を重ねて乾燥肌になってきたので、今は保湿も忘れずに行なっています。

ニキビ対策は焦らずコツコツ、バランスよく

ニキビはなかなか人に相談しづらく、お化粧で隠しても実際には消えておらず誤魔化しているに違いなく、とにかく周りの目が気になります。
また、出来るだけ急いで治したいが故に、焦ってあれこれ試してさらに肌を痛めてしまう方も多いことと思います。
急がば回れ、時間はかかりますが、確実に治した方が再発もしにくく、かえって早く問題が収束するケースが圧倒的に多いと私は思っています。
地道に毎日コツコツと丁寧な洗顔を重ねて、しっかり治して、自分に自信を持ってください。応援しています。

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女性:中学2年生の頃からあごニキビがひどかった

中学2年生頃から、アゴが異常にひどかったです。
主に白ニキビが複数、常にアゴにできている状態でした。アゴの大半にニキビが広がり、白くポツッとなっている周りは赤く炎症を起こしていたので、かなり目立ってしまっていました。髪で隠せる場所ではなかったので恥ずかしかったです。ニキビが大きいと潰してしまい、そこからまたニキビができる悪循環でした。炎症も治ることがなく、ニキビ痕も目立つようになり、アゴだけボコボコになりました。

ランキングにあるニキビ用洗顔フォームをひたすら試した

「ニキビにいい」とゆうようなキャッチフレーズが書いてある洗顔フォームをひたすら試しました。
手で洗うとどうしても強めにこすってしまうので、こんにゃくパフを使い、優しく洗うようにしました。
洗顔後は毛穴を冷水で締めるといいと聞いていたので、洗顔フォームをお湯で流した後にに氷水を入れた洗面器に顔を浸しました。

洗顔後は清潔なタオルで拭くのことを心がけ、しっかり化粧水をつけました。
そして、枕にも清潔なタオルを敷いて寝るようにしました。

基本的に朝と夜の1日2回です。
夜はまずクレンジングでとても軽く顔を洗ってから、ニキビにいいと書いてある洗顔フォームを使用。週に1回程度、ピーリングを使用していました。
クレンジングはオイルではなく、ジェルタイプの軽いタイプを選びました。
朝は夜と同じ洗顔フォームのみを使用。ですが、おでこと?は泡を乗せるだけで擦りはせず、小鼻周りとアゴの気になる部分のみ、軽くこすりました。
朝夜ともに、最後は氷水で毛穴を締めることを意識しました。

ゴシゴシ洗いをやめ、氷水で冷やす

高校生になる頃にはだいぶ目立たなくなりました。
清潔を毎日保つようにし、ゴシゴシこすることなく優しく洗ったのと、氷水が効いたのではないかと思います。
ニキビを気にして洗顔方法等を意識するようになってから、ニキビを潰したり、顔を必要以上にさわったりすることをやめたのも改善の要因だと思います。何回も同じくらいところにニキビが出来たり、炎症を起こして赤くなることもなくなったので、結果、続けた洗顔方法が合っていたことになりました。

今もまだ、顔の中でアゴにだけニキビができます。
ですが、決して触ることなく、きちんと対策をすると1日でニキビがなくなるので、あまり悩むことはありません。
クレンジング→洗顔は丁寧に、手で洗うのではなく泡で洗うように意識することが大事です。
流しもしっかり丁寧に。今は氷水は使ってませんが、冷水ですすいでいます。
そのおかげか、おでこや?など、一般的にニキビが出来やすいといわれている箇所にニキビが出来ることはほとんどありません。

ニキビがひどくなる前に、ちゃんとした洗顔習慣を

ニキビがひどくなって、このままじゃヤバい!どうしよう!となる前に、きちんとした洗顔習慣をつけていればよかったと思います。
どうにかしようと潰したり触ってしまっていたことも、後悔しています。
そのせいで、当時潰したニキビ跡がまだ消えてない箇所があり、化粧をするたびに隠すのが大変です。
ただ、ニキビがひどくなった時期があったお陰で洗顔習慣が身につき、スキンケアにも興味を持つようになりました。継続は力なりだと感じております。

 

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ニキビに対する洗顔の体験談からみつける、おすすめの洗顔方法は?

以上、5名の方の洗顔の体験談ですが、
ここから分かることがいくつかあります。

適当な洗浄力の洗顔せっけんや洗顔フォームを使っていてもニキビの解決は難しい

ドラッグストアで簡単に手に入る洗顔石鹸などは
軽いニキビの場合は大丈夫かもしれませんが、
ある程度ヒドイニキビになると効果があまりありません。

ドラッグストアに売っているということは誰でも買えるし、
誰が使っても問題になることはないようにする分、効果も抑えたものになってしまいます。

だから軽いニキビの場合は大丈夫でも
赤ニキビが沢山あったりしている状態だと効果を感じられないかもしれません。

ゴシゴシ洗いはダメだけど、朝晩は必ずしっかり洗顔を

朝は汚れていないようで、意外と寝ている間の汗やホコリでお肌も汚れています。

なのでそれをまずは朝しっかりと洗顔することで落とし、
保湿や必要に応じてニキビ用の薬用クリームなどを使います。

夜寝る前は1日の汚れを落とすためにやはりきちんと洗顔を。

また、学生でしたら、体育や部活などで汗を書いてしまった場合にも
そのまま放置するよりは、軽くでも洗顔をしておいた方がよいでしょう。

朝の洗顔は目を覚ますため、と、冷たい水で洗う方もいますが、
汗や汚れを落とす前に水で毛穴を締めてしまっては意味がありません。

熱すぎてはダメですが、ぬるめのお湯でまずはしっかり洗顔をし、
冷たい水で引き締めるのは洗顔石鹸の泡などをしっかり落とした後にしましょう。

洗顔剤だけではなく美容液もセットでつかう

洗浄力や洗浄成分をしっかりチェックするのは大事ですが、
洗顔した後のケアも大事です。

洗顔後はちゃんと保湿したり、
ビタミンCなどの美容液などをセットで使うなどして
ニキビケアの効果を高めましょう。

まずは自分に合った洗顔剤をみつける

お肌の状態は1人1人違います

敏感肌だったり乾燥肌だったり皮脂が多かったり・・
それ以外にもお肌のバランス状態はみんな違います。

また洗顔剤によって成分や配合も商品によって様々です。

なので、誰かがいいといった洗顔剤が、自分が使っても同じ効果があるとは残念ながら言えません。

だからこそ、何よりもまずは本当に自分に合った洗顔剤をまずは見つけることが先決。

今は多くの商品でお試し用に小さいサイズで手に入れることが出来たり、
また初回はお手軽な値段で購入できたりしますので、それで試してみてください。

ただし、1回使ったくらいでは効果も感じられないのは当たり前なので、
1週間くらいは試してみて欲しいと思います。

中学生からできたニキビが大人になった今でも治らない

今回は、中学生の頃からニキビができて
20歳を過ぎた今でもニキビが治らない、という方のお話です。

こんにちは、私は22歳の女性で大学生です。
スポーツをする事や、お菓子作りが好きです。また、旅行をよくします。

 

私の記憶によると、ニキビが出来たのは、中学生からです。
それからもずっとニキビが消えずに今まで続いています。

 

ニキビができる前は、お餅のように白くて、きめ細やかな綺麗なお肌でした。

ですから、小さい時、よくみんなが柔らかくて気持ちいいと言ってよく私のほっぺたを触ったりしていました。
ですが、肌に張りがあるので、引っ張ると意外とかたいねっと言われてました。

 

なんか肌がボコボコになっていたり赤く、またはひどい人は肌が黒くなっていたので、これがなくなって綺麗な肌になったら絶対に印象が変わり見違える人になるのにと思っていました。
だから、何か手入れをしたらしたらいいのにと心の中で感じでいました。

 

初めてニキビが出来始めた時、何か赤い腫れ物があり、膿がたまっている感じがして、早く無くならないかといつも鏡を見て感じていました。

私は主に、おでこ、鼻、目の下、あごにニキビが出来ていました。

特におでこは、前髪をパッツンにしていたので、おでこが髪と触れて、刺激されて、全体に赤いニキビがたくさんありました。

それを隠すように前髪を作っていた感じです。

ですが、本当はそれはよりニキビを悪化させるのに、思春期ならではのニキビがあることの恥ずかしさからと今になって感じます。

 

ニキビが出来始めた時、いろいろな洗顔剤を試したり、化粧水も多く試しました。

また、親がニキビを心配して一緒に病院に行き、塗り薬をもらいました。

また、友達でニキビがひどい子がいたのでその子に色々教えてもらったりしました。

食事は、なるべくお菓子チョコレートとかを食べないようにしました。睡眠では、お肌の再生がされるゴールデンタイムの22時~2時の間は睡眠ができるように心がけていました。

 

少しは治りましたが、やはり全ては完治することはできませんでした。

病院に置かれていた洗顔料と化粧水、乳液を買ってしてみて初めは荒れるのですが、慣れてきたら少しずつ綺麗になりました。

また、病院でもらった薬を洗顔後と寝る前に塗ったら結構効果がありました。

でも結局どれを使っても、効果はあまり変わりませんでした。

使うごとに、肌がだんだん製品に慣れるから結局は同じだと感じました。

 

今もニキビはあります。

ですが去年1年間オーストラリアに行っていた時は、ニキビも目立たずに肌もそこまで手入れしていなかったのに、肌がすごく綺麗でした。

私が思うにニキビは環境やストレスのなさからなくなっていくと感じました。

また、乾燥している地域に行くとニキビはなくなると感じました。

だから、日本に戻った時、急にまたニキビが出来たので、日本の環境が自分に合ってないのかと感じました。
のびのびと暮らすことによってなくなっていくと感じます。

 

ニキビは自然にできるものだから、あまり考えないことが大切だと思います。

また、先ほども言いましたように一番は環境が大切だと感じます。

ストレスのないとこに自分を置いて、そこでゆっくりと時を過ごせば、ニキビはなくなっていくと思います。

ニキビはジメジメしたところでは、出来やすくなるので乾燥地帯に行くことをオススメします。

また規則正しい生活を送りバランスの良い食事を取ることによってニキビとはお別れできると思いました。

 

確かに日本は湿気があるのでその環境による原因もありますが、
とはいえ、保湿されやすいといういい面もあります。

住んでいる環境も、ニキビができやすい状態のお肌をもって生まれてしまったのも
これを後悔しても解決しません。

どちらにしても1人1人お肌の状態は異なりますので、

だったらどうするか? で自分に合ったニキビケアを見つけていきましょう。

小学生からニキビができてマスクで隠してた

今回は、小学生の頃からニキビができてしまい
マスクをして隠したりしていた、という方のお話です。

現在39歳の女性で専業主婦ののんのんです。
地方都市の山間部で夫と幼い子ども2人の4人で暮らしています。

 

最初にニキビができたのは小学校4年生の頃です。

できはじめはおでこなど限られた部分にしかできなかったのですが、中学3年生から高校生にかけては特にひどくなってしまって顔にニキビのできていない部分はない状態でした。

またこの頃には顔だけでなく背中や胸など複数の部位にニキビができてしまいました。

成人して以降はニキビがひどくなることはなかったものの、生理前や授乳中などホルモンバランスの関係で時々あごを中心にニキビができることがあります。

 

ニキビができる前はまだ小学生ということもあって、お肌に関する大きな悩みはありませんでしたが、あえて言うならば敏感肌で市販の石鹸を使って顔を洗うだけでもお肌が痛くなる状態だったことから親が通販で敏感肌用の石鹸を取り寄せてそれを顔を洗うのに使用していた状態でした。

ただ当然ながら老化によるしわやしみなどはほとんどない状態で、今当時の写真を眺めていてもニキビには無縁の、とてもきれいなお肌をしていたと思っています。

 

最初にニキビができたのが小学校4年生ということで周囲にまだニキビができているという人が全くいなかったということから、ニキビという存在すら知らない状態でした。

ただ今思い返せば中高生のお兄さんお姉さんにニキビがひどい人がいて、それを見るとどうしてあのような状態になってしまっていたのだろうかと疑問を感じてしまい、見ていて何だか気持ち悪いと思って自分はあのようにはなりたくないと考えていたような気がします。

 

小学校4年生の秋ごろに突然おでこに白いぽつぽつができているのに気づきました。

最初は湿疹ができたものだと思い、母親に見せたところ、もしかしたらニキビかもしれないと言われました。

ニキビの存在自体まだ知らなかったのですが、同じく若い頃にニキビにかなり悩まされた母親から今後ひどくなるかもしれないと言われて子どもながらにショックを受けました。

おでこに関しては通常は髪の毛で隠れている状態だったので人からは見えませんでしたが、いずれひどくなると言われたことからできれば早く消えて欲しいと思いました。

 

小学生の頃はニキビはそれほど目立つものではなかったので特に何をするということもなかったのですが、中学生になってはじめて真っ赤なニキビができるようになり出る箇所もかなり増えてしまったことから何か対策をしないといけないと思うようになりました。

ひとまず親に相談してニキビに効くといわれる薬を購入してもらいました。
また大人が使うような高級なニキビ対策のスキンケアアイテムを親に買ってもらい、使用していました。

 

ニキビ対策は複数の方法を取ったのですが、いずれの方法も全く効かないままでした。

逆に落ち着くどころかますますひどくなってしまったので、一時期は外出する際にはいつでもマスクをかけてニキビが目立たないような対策をしていたくらいです。

その後ニキビは飲み薬が効くということを母親が人から聞いたので、皮膚科で漢方薬を処方してもらったところ少しずつニキビが治まっていき、ようやくニキビを目立たなくさせることができました。

 

顔中に赤いニキビができている状態は20歳ごろに一旦落ち着き、現時点では再びそのような状態にはなっていません。

ただしもうすぐ40歳になる今でもあごを中心に時々ぽつぽつと白いニキビができてしまうことがあるのでその場合は市販の塗り薬を使って治しています。

ただ数年前には産後のホルモンバランスの影響からか、あご辺りになかなか消えないニキビが数多く出てしまったことからその時もかつて服用していた漢方薬を医療機関で処方してもらい、服用することでニキビ対策をしました。

 

私が今まで行ってきた中でいちばん効果の合った方法は漢方薬を服用するというものだったので、小学生のニキビができ始めた時点で医療機関を受診して漢方薬を服用していればお肌にクレーターのようなニキビ跡ができるようなこともなかったのかもしれないと思っています。

また私のニキビの原因はホルモンバランス以外にも、お肌に合わない化粧品やヘアケア商品など複数のものがあるとここ10年でようやく気付きました。

おそらくニキビの出来初めの時も、またひどかった時も同じようにヘアケアアイテムの刺激が原因で余計にニキビがひどくなっていたということが考えられるので早めに原因に気づけていれば対策が取れてよかったのにと思っています。

 

お肌の状態はみんな1人1人違います。
だからこそ、自分に合ったニキビケア用品を選ぶ必要があります。

ピタッとあうものに出会えれば、すごく毎日が楽しくなります。

それまでが大変かもしれませんが、今はお試し商品などもありますので

まずはどんどん試してみてください。

病気じゃないのと友達に言われるくらいニキビがひどい

今回はニキビがひどくて、友達から病気じゃないのと思われたくらいひどかった・・
という方のお話です。

私は、都内でOLをしている31歳です。ニキビに悩む皆さんに少しでも
私の過去のお話が役に立てばと思っています。

 

中学生になってから徐々にでき始めました。ピークは中学2年生です。
かなり気にしていたので、はっきりと覚えています。

 

地黒なのがコンプレックスでした。それ以外は特に悩みはありませんでした。
地黒であることでよくいじられていましたので、透き通るような色白肌にあこがれていました。
(中学生でしたので、気付いていなかっただけかもしれません。)

 

ニキビのある友人はあまりいませんでしたので、自分にニキビができるまで特別な思いは特に抱いておりませんでした。
ニキビへの知識はほとんどありませんでした。
まさか自分に大量のニキビができると思っていなかったため、予防も行っていませんでした。

 

初めてニキビを見つけたときは、1つでしたので正直甘く見ていました。

今になって、最初の1個からきちんとケアしていれば…という思いがあります。

よく覚えているのは、額に大量のニキビができたことです。

白ニキビや痛々しい赤ニキビもありました。もちろん、額以外にもできました。

背中やあごなどです。背中は今もあります。

ケアをしてもしてもなくならないニキビがショックですごく気持ち悪いと思いました。

 

洗顔はアクネ菌に特化したものに変更いたしました。

また、顔中の髪を上げ気になる部分には少したりとも髪の毛が当たらないようにしました。
市販のニキビ用の薬を塗りました。

また、当時はやっていたパパイヤの粉石けんも使用いたしました。

周りに心配されるほどのニキビの量でしたので、親からのアドバイスはもちろん受けておりました。

中学生でしたので、薬も親に購入してもらっておりました。

友人へは恥ずかしくて相談しておりません。

 

でもニキビはほとんどなくなりませんでした。
それどころか増える一方で…悪気のない友人や、教師からは病気かと思われ心配されたこともありました。

当時中学校の先輩で、ニキビが治らず黒ニキビが跡になっていた先輩がいたので、不安で仕方なかった記憶があります。

薬に関しては、ほぼ効果はなかったと思います。
むしろひどくなったかもしれません。

大人になってからわかりましたが、ニキビにも色々と種類があるため、
違うタイプの薬を選んでしまっていたのかもしれません。

 

心配していたニキビ跡は今はありません。

塗り薬はあまり効果がありませんでした。どちらかというと自然治癒に近いかもしれません。

髪の毛が当たらないようにした対策が一番効果があったと思います。

中学を卒業し、運動部をやめてから徐々に減っていったことも考えると、運動部でよく汗をかいていたのも関係しているのかもしれません。

ニキビのあったころは、本当にひどかったので治っているイメージが全くありませんでしたが、今は時々一つ二つできる程度になりました。

 

ニキビは、重大な病気ではないと侮りがちですが、思春期のニキビはその時の周りの悪気ない一言などで簡単に傷つき、忘れられない出来事となります。

そのため、放っておかずにすぐに治すことが一番だと思いました。

今はかなり美肌つくりにこだわりがあるのですが、それは当時のニキビ肌が原因であるような気もします。

ニキビといっても一人ひとり原因が違うため。
自分のニキビに対する対策方法を見つけることが大事だと思います。

塗り薬や飲み薬ではあまり効きませんでしたが、今はニキビができるとすぐに消毒を行います。
(けがをした際に使用するような消毒液です。)

こちらをコットンに含ませてあてるだけで消炎作用がありますので

だいぶ落ち着きます。

学生時代にこの方法を知っていればよかったな…と今でも思います。

 

ニキビの薬を使っても治まらなかったといことで大変でしたね。

今はだいぶん治まったものの、それでも時々ニキビができるということで
ニキビのできやすいお肌の状態なのかもしれません。

ニキビができたらの対策ではなく、

ニキビを作らないお肌を目指したニキビケアもしてみてくださいね。

クレアラシルでニキビは抑えられたけど・・

今回は、薬でニキビは抑えられたものの
ニキビ跡やクレーターができてしまったのが悩み、

という方のお話です。

私は39歳の男性です。
マラソンを趣味としており、毎日練習を頑張っています。
自慢ではありませんが、サブスリーランナーです。

 

ニキビができ始めたのは、中学2年生の頃です。

ニキビが出来る前はニキビのことを知らず、友達にブツブツができていると、「ブツブツになってるけど、どうしたの?」と聞いていました。

 

ニキビができる前は、ふっくらとした柔らかい肌をしていました。

太ってはいなかったが、ほっぺたがふっくらとしていたので、男女問わずよくほっぺたを触られていました。
そのため、自分の肌にはかなり自信がありました。

 

ニキビが出来る前はニキビのことを知らなかったので、友達の顔にブツブツができていると、「何かの病気なのかな?」と思っていました。

しかし、ニキビということを知ってからは、不思議に思うことはありませんでした。

 

ニキビが出来始めた時は、なんでブツブツができているのだろうと思いました。

初めはおでこにニキビができることが多かったです。ニキビができているのは恥ずかしかったので、早くなんとかしたかったです。

また、好きな人がいたので、ニキビができることにより嫌われるかなと不安に感じていました。
それと、友達などにニキビを指摘されるのが嫌でした。

 

ニキビができてからは早く治したくて、「クレアラシル」を使っていました。

ニキビにかなり悩んでいたので、寝る前にべったりとクレアラシルを過剰に付けることが多かったです。

付け過ぎにより、すぐにクレアラシルがなくなってしまうので、クレアラシルをまとめてたくさん買っていました。
そのため、クレアラシル代がかなりかかりました。

 

クレアラシルを使ったおかげで、ニキビができるのを抑えられていた気がします。

しかし、できているニキビはなかなか治らなかったような気がしました。

ニキビをいじると、肌にクレーターができるからいじってはダメといわれていたので、なるべくいじらないようにしていました。

しかし、少しいじってしまったので、肌が少しだけデコボコしています。

 

ニキビは成長するにつれて徐々に治まっていきました。

そして、現在は、ニキビはあまりできることはありません。

しかし、一ヶ月に一回くらいはニキビができることがあります。

今はニキビができることはあまりないので、ニキビで悩むようなことはありません。
現在は、お腹の調子が悪い時や、ストレスが溜まった時などにニキビができることがあります。

 

ニキビが多くできた中学生の頃は、規則正しい生活をしていなかったので、それが余計ニキビに影響したのだと思います。
また、ニキビを気にしすぎて、顔を洗いすぎたのも原因かなと思います。

そのため、中学生の頃は、規則正しい生活をして、正しいスキンケアをすれば良かったと思っています。

中学生の頃にニキビがたくさんできた影響で、肌が少しデコボコしてしまったので、中学生の頃の生活習慣やスキンケアの仕方などには後悔しています。

 

ニキビの薬は、ニキビの炎症を抑えてくれますが、
お肌自体の改善をしないとまた別のニキビができてしまいます。

お肌の清潔と保湿。

これをきちんと整えてくれるニキビケア用品を使ってみてくださいね。

ニキビは何が原因で、どこを良くすればいいのかさえ分からない

今回はニキビは何が原因で、どこを良くすればいいのかさえ分からない、
と悩んでいる方のお話です。

介護職員をしている現在30代後半の女性です。
以前からニキビができたり治ったり。
今だに、大きくて目立つ大人ニキビに悩んでいます。

 

中学校に上がる前のころから、ニキビが気になり始めました。
気にならない程度に治っている時期もあったり、若い時は潰してしまっても治るのが早かったけれど、大人になり20代に入ってからは、体調に肌の変化に合わせニキビが目立つようになりました。

 

もともとおでこは乾燥肌で脂の出やすい所で、肌の状態はいつも不安定な場所でした。

あと、顎から首、耳の周り肌の状態は特に気にしていない場所です。

大人になってからは食生活や化粧品、季節の移り変わりの体調の変化で肌の状態はいつも安定していませんでした。

 

「どうして薬で治さないのだろうか」と薬をつければ数日で治るものだと思っていました。

また、洗顔や保湿など肌に気を配って、必要ならニキビケアの化粧品を使えばそんなにきにかかることや大事にはならないと思っていました。

 

10代の若いころは嫌で恥ずかしく顔や背中とにかく手の届くところは潰してなくしてしまいたかったです。

白ニキビは割とすぐ潰せるし、目立たないこともあるけれど、赤ニキビは大きくなるし目立つし痛みもあってどうにもならないことが本当に嫌で悩んでいました。

背中のニキビは何としてでも取りたいとよくこすっていました。

 

10代は、親に「今だけよ」といわれ洗顔や化粧水を買ってくれました。

でも、目立つニキビには薬局で買った軟膏をつけたり、ニキビ専用の薬用品を使ってみたりしました。

念入りに洗顔を何度もしたり、化粧品をニキビケア専用のものにしたり、敏感肌用、乾燥肌用、混合肌用などいろいろ試しました。

大人になってからは、体調管理にも気を配ってみています。

 

化粧品の効果は、ニキビに対してどうだったのかはわかりません。

同じ化粧品を使い続けてもできるときはありました。
一時的には軟膏で治すことはできるものの、改善には至っていないと感じています。

体調次第では化粧品を使うことで赤みが増したり、ひどい時には痛みを感じたりすることまありました。

気づけば、新しくニキビができていました。

 

今だに、肌の状態や体調の不安定ときにはひどいニキビに悩まされています。

よく、「洗顔の仕方が悪く肌が乾燥しているから」とか、「胃腸のじょうたいがわるいから」、「ニキビを手で触ったり、潰したりしてはいけない」と言われます。

もう何が原因で、どこを良くすればいいのかさえ分からない状態です。

肌の清潔と保湿、食生活に気御付体調の管理をする。

ニキビをこすったり潰したりしないこと。
対策は思いつくけれど、できるときは、どうにもならないのが現状です。

 

10代の時は、気にしていても時期的なものと悩んでも大人が慰めてくれたり、化粧品を買ってくれたり対応してくれていたけれど、皮膚科受診して肌の状態をチェックしてもらっていれば後にならない程度で済んでいたかもと思うことがあります。

大人になってからは、季節の変わり目や時期に合わせた体調管理と肌のケアは大切だと思っています。

でも、肌のほうはなかなか思うように改善できず、体調不良でニキビができた時にはもうあきらめている自分が悲しくなります。

 

自分に合うニキビケア用品に早く出会えれば・・ですね。

お肌の状態はみんな違います。
市販されている商品はどうしても大人数に大雑把に対応したものになってしまいます。

ニキビに対して真摯に考えて作られているケア用品をぜひ見つけてくださいね。

生理前になるとおでこや顎にニキビができる

今回は洗顔と同時に睡眠時間もしっかりとることで
ニキビが何とか落ち着いたという方のお話です。

初めまして。りんごと申します。
26歳 女で、現在は専業主婦をしております。
結婚前までは介護用品のレンタル会社で事務仕事をしておりました。

 

ニキビができ始めたのは、中学1年生の夏頃でした。
でき始めた頃、ニキビのことなど気にしてはいませんでしたが、ふとした時に同級生の肌がとてもきれいなことに気づきそこから気になるようになりました。

 

ニキビができる前は、雪国育ち特有の真っ白い肌で傷も何もなく、周りから肌がきれいで羨ましいと言われるような肌の状態でした。
特に気になるところもなく、肌の悩みは一切なく、羨ましいと言われる肌が自慢でもありました。

 

ニキビのひどい同級生がいましたが、いつも赤ら顔で、白ニキビや赤ニキビでいつも肌が痛そうだなあ、と思っていました。
ぶつぶつしているのを気にしているようで、なんだか気の毒だなあと思ったことを覚えています。

 

頬に急に赤ニキビがポツっとできた時は、「あー、とうとうできたか」程度にしか思っていませんでした。

そのうち治るだろうと思っていたので気にしていなかったのですが、
段々ひどくなる一方で、こんな醜い顔で学校に行きたくないな、なんて思われているんだろうと毎日不安でした。

好きな男の子がいたので話すときは顔を見られたくなくていつも下を見ていました。

 

ニキビができ始めて、まずは母に相談してみました。

こまめに洗顔すること、汗をかく部活をしていたので学校でも洗顔すること、手で顔をいじらないこと、ニキビができたら触らないこと、などたくさん対策を教えてくれました。

教えてもらったことを実践し、少し良くなったものの本当に少しだったので、また母に相談しました。

薬局にニキビ薬があるから、それを買ってみようか?と勧めてくれて、ニキビ薬を塗るようになりました。

 

こまめな洗顔と洗顔後に必ずニキビ薬を塗ることを意識して実践していたら、段々とニキビの状態が良くなり、赤ら顔も落ち着き、元の白い肌に戻りました。

学校で同級生の男子にからかわれてつらかったですが、学校生活でもなるべく周りに見られないようにこまめに洗顔し、ニキビ薬を持ち歩き、洗顔後は塗る、というのは徹底して行いました。

 

今は、生理前になるとおでこや顎に少しできます。

できた時は、またこまめに洗顔し、ニキビ薬を塗るようにして、なるべく早めの就寝を心がけています。

枕には枕カバーの上にタオルを巻いて毎日変えています。

清潔な肌を保つようの努力しています。

おでこにできるのは少しかゆくて掻いてしまうので少し悩んでいますが、家にいるときは前髪をあげておでこにつかないようにしています。

 

前髪が顔に当たると、髪の油や汚れで肌がダメージを受け、ニキビができやすくなると知ったので、もう少し早く知っていれば、前髪は切ったり、ピンでとめたりして対策できたのになあ、こんなに悩まなかったのになあと思います。

ニキビ薬もたくさんの種類があり、どれを使っていいのか、どれが自分に合うのかが分からなくて色々と試しに使っていたので、この肌質の人のニキビにはこれ!っていうグラフとかがあれば助かったな、など色々と思うことはあります。

 

ニキビケアは外からと内から、両方のアプローチが必要です。

生活リズムを整えて、きちんと睡眠時間を取るようになったのが良かったですね。

そのうえで、お肌の清潔と保湿を心がけることで
ニキビができにくいお肌を目指しましょう!

高校生からのメイクでニキビが増えてしまった

今回は高校生になりメイクを始めるとますますニキビが増えてしまった、
という方のお話です。

19歳の大学2年生、女です。
受験から解放されて自分の自由な時間が増えましたが、ニキビには悩んだままでいます。

中学生の頃おデコに出来始め、高校から化粧をし始めると肌に合わず、頬や顔全体に出来るようになりました。
運動をしなくなったこともあり背中や胸にも出来るようになりました。大学生になった今でも頻繁に出来ます。

 

もともと家系的に脂性なのでテカテカつるつるしたお肌でした。

健康的でいいね!とよく言われていましたが私はサラサラとした友達の肌が羨ましかったです。
冬でもテカテカしているので汗っかきなのかなと思われるのも恥ずかしかったです。

 

だからニキビなんて薬を飲めばすぐに治るものだと思っていました。

不潔な家の子が出来るというイメージでしたが、実際に自分がニキビ肌になってみると、毎日パジャマや枕のタオルを変えているのにニキビが出来る、お風呂にも浸かって清潔にしているのにも関わらずニキビ肌になるというのは想像もしていなかったです。

 

初めてニキビができたのは中学生3年生の頃、前髪がチクチク刺さるせいか、おでこと伸び始めた髪が当たる背中でした。
赤ニキビとも白ニキビとも言えないただポツっとした出来物のような感じでした。
いつもよりもしっかり洗えばそのうちすぐ消えるのだろうなと思っていましたがなかなか消えずに思春期の私はすごく悩みました。

 

ニキビが出来てしまったことが恥ずかしく、隠すようになりました。

隠すようになるとどんどん増えてこれはいけないなと思い、恥ずかしくても前髪を上げようと心がけました。

皮膚科に行くという考えはなく、オロナインH軟膏を塗ったり母親の化粧水を使ってみたりということをしてみました。

なるべく肌をこすっちゃいけないという事だったので洗顔や体を洗う時もそーっと洗うように気をつけていました。

 

おでこは徐々に治ったものの背中はちっとも良くなりませんでした。

こんなに気を使っているのにどうして…という気持ちになりました。とても辛かったです。

高校に入ると休日出かける時に化粧をするようになり、正しいメイクの落とし方を知らなかったので頬や顎にもできるようになりました。

洗顔をしっかりするようになっても、勉強が忙しく、夜更かしをする事が多くなりさらに酷くなりました。

 

今でもまだニキビ肌に悩んでいます。

肌に優しいもの、優しすぎても元々脂性の肌の私には合わないので混合肌タイプのものを選ぶようになりました。

化粧品は必ずニキビ肌用のものを使うようにしています。

百貨店で販売している口コミナンバーワン!というものを使っても結局肌に合わず悪化してしまうものばかりなので、オーガニック化粧品ばかり買うようになり、お金ももちろんかかりますが、今は何十個も何十万円もかけてやっと辿り着いた化粧品を愛用しています。

完全に治ったという訳ではありませんが、ニキビは出来にくくなりました。

 

恥ずかしくてもまだ中学生や高校生の内に早く治すために絶対に化粧をしない事と、皮膚科に相談しに行き、薬を貰うべきだったなと思っています。

皮膚科のニキビの塗り薬は刺激が強く肌がガサガサになり悪化してしまいますがそれをもう一度伝えた上で漢方薬を処方してもらうと少し症状が和らぎます。

金銭的に継続して飲むのは辞めてしまいましたが、まだポツポツとしか出来ていないのであれば絶対に漢方薬でササっと直すべきだったなと後悔しています。

いくら忙しくても早寝早起きを心がけて水を沢山飲むこと。

便秘は絶対に良くないです。

大学生になり少し時間に余裕もできてきたので生活習慣を改善しようと心がけたところ、最低限の肌に優しい化粧をしながらですが少しずつ良くなってきました。

もっと早く気づいていればなあと本当に後悔しています。

 

高校生の頃からのメイクは悪い事ではありませんが、
メイクはするよりも落とす方をしっかりと心がけて。

皮膚科でのお薬は炎症を抑えるものなので、
ニキビができやすいお肌の状態だと結局ニキビを繰り返してしまいます。

やはり体質改善と同時に、お肌のバランスを整えるようなニキビケアを心がけましょう。

ニキビが治ってもまた同じところにニキビができる

今回はニキビ対策としてやたらと洗顔を繰り返したりして
逆に乾燥肌で脂っぽくなってしまったという方のお話です。

27歳、女性のひらと申します。
都内でOLをしています。
一般事務をしていて、さほど激務というほどでもありませんが、残業は割と多い職場です。

 

ニキビができる前は、特に肌の状態を気にしたことがありませんでした。
できだしてから気にするようになって、うっとおしいなと思うようになりましたが、
子供でしたし、お肌のお手入れというものを考えたこともありませんでした。

だからニキビについて、できる前は何も知りませんでした。

子供のころは鏡をあまり見る習慣もなく、
自分の容姿に気を付けたことがなかったので、
赤く痛んでしまったニキビをつい触ったり、つぶしてしまって悪化させたりしてしまっていました。

 

ニキビについては、小学6年生、ちょうと体が第二次性徴期に入るあたりから気になりはじめました。
おでこや、あごによくできました。

その頃に、年の離れた姉に指摘されて、自分のニキビを意識しました。

ちゃんと鏡をみて、そこで初めて「うわっ」と思いました。

あまりに大きく顔中にニキビが主張していて、ひどかったので、目をそらしたいくらいでした。

額のどまんなかと、あごのまんなかに、赤くぐずぐずになったニキビが頻繁にできてなかなか治らなくて、困りました。
当時は顔だけでなく、背中や腕などにもよくできていました。

 

姉に言われるがまま、朝晩の洗顔を丁寧にするようになりました。

ドラッグストアで、寝ている間にニキビに塗るクリームを塗って対応したりもしていました。

今思うと洗顔すればいいとだけ思って、顔をやたら洗ったり、
ニキビの状態が気になってついつい何度も薬を付け直したり、たくさんつけすぎたりしていたように思います。

 

単純に効果があまりなかったのかもしれませんし、
(今思い返せば)洗顔をやたらしすぎて乾燥していたせいからかもしれませんが、
その対策によってニキビがよくなることはあまりなかったように思います。

一つ治っては同じ場所にすぐできて、つい同じところを何度も触って傷になり、あとになるまで悪化させてしまうの繰り返しでした。

 

20代に入ってからだいぶニキビに悩まされることは減りました。

肌を褒められることも増えました。

朝は水洗顔のみ、夜はリキッドクレンジングと、ニキビ予防の洗顔フォームで顔を洗ってから、クリームでたっぷり保湿するようにする、というサイクルを習慣にしてからは大きな肌荒れはありません。

たまに生理直前になると、鼻の下や頬にニキビができます。
悩みどころですが、枕カバーやシーツを変えてひどくなる前に薬を塗ってよく寝ると数日で治ります。

 

今から思えば、保湿について考えたことがなかったのが大きいと思います。

乾燥するあまりに逆に顔が脂っぽくなって、ニキビがひどくなっていたと思います。

また、枕カバーなどを毎日交換するということも意識したことがなく、以前は一週間くらい平気で同じカバーをつけっぱなしにしていたこともありました。

小学生時代のわたしがもっときちんと洗顔と保湿を意識していたら、きっと今の肌はもっときれいでいられただろうに…と現在は後悔しきりです。

あるいは本当にひどいときは病院にいって対策をとっても良かったなと今は思います。

そのときは病院でニキビの治療ができると知らなかったので。昔の自分に教えてあげたいです。

 

ニキビというと、ついつい皮脂を取らなければ!と思ってしまいがちですが
お肌に皮脂は必要なもの。
むやみに洗顔しすぎるのも良くありません。

清潔と保湿。この両方がニキビケアの大前提として進めていきましょう。

ニキビは自然と治ったけどニキビ跡がひどい

今回はニキビは大人になるにつれ治ったものの
ニキビ跡に悩んでいる、という方のお話です。

毎日毎日デスクワークで、一日中ひたすら座りっぱなしでパソコンを打ち続けてぐったりの38歳独身女のグリコです。

 

ニキビができる前は特にお肌の状態に悩んだ記憶がないので、子供らしいきれいな肌だったんだと思います。

ニキビができ始めてからは、あっという間にニキビだらけで肌が汚くなってしまいましたが、それまでは肌に悩みがあった覚えが全くありません。

 

自分自身にニキビができるまではニキビに大しての知識はほとんどなかったですし、ニキビがある人を見ても特になんとも思いませんでした。

強いて言えば痛そうだなぁってくらいだったかもしれません。
ニキビがあるから肌がキレイじゃないとは思っていませんでした。

 

記憶に残っている中では中学2年生くらいからニキビができた気がしますが、ひどくなったのは高校生の頃だったと思います。

初めの頃のことはあまり覚えていませんが、お姉ちゃんがたまにニキビができて私に見せて来ていたのでどちらかと言えば少し大人になった気持ちになって嬉しかったと思います。

たぶん頬に赤ニキビだったと思いますが、最初のうちは1つ、2つだったのでそんなに気にしていませんでした。

増え始めたらさすがに見た目にも目立つし、当たると痛いので気にするようになりました。

 

ニキビができ始めてどんどんひどくなって行きましたが、若い頃はそんなものなのかなという感じで病院に行くという発想ももちろんないですし、洗顔料を変えたりアクネ系の製品を使うという知識もなく、母親もお金がかかるとわかっていたのが特に何も言ってこなかったので、そのまま学生生活をニキビだらけの顔ですごしました。

 

私の場合洗顔料を変えたり、化粧品を変えたり、塗り薬や飲み薬を飲んだり、母親に相談して皮膚科に行ったり、そのような対策を全く何一つ行わなかったので、私のニキビは高校生になる頃には徐々にひどくなり、高校2年生くらいでピークを迎え、やがて大人になるにつれてニキビは自然と減っていったという感じだったと思います。

 

高校生の頃ピークを迎えた私の頬の赤ニキビは、しばらくい続けたものの20代半ばくらいで自然とほぼなくなったという感じです。

今は38歳なので、若さの象徴のニキビはもうできなくなりましたが、食生活が乱れたりジャンクフードを多く摂取してしまったりするとアゴに大きなニキビができる事があり、年齢のせいで治りが悪いし跡が残りやすいのでその部分では悩ましいです。

 

今ならニキビに対する知識も、そのニキビを放置する事で10年後、20年後の肌にどんな影響を与えるのかという知識も少しはあるほうなので、きちんとケアをしておけば良かったなと思います。

病院に行くまではなくても、ニキビ肌用の洗顔料を使ったり塗り薬を塗って寝るなどの対策をしていればもう少し今の肌の状態も違ったのかなと思います。

若い頃はニキビ肌で自信をなくし、今になってニキビ跡の多さに悩んでいます。

できる事ならあの頃に戻ってもう少し手入れをしたいです。

 

以前はニキビは思春期のもの。誰にでもできるしほおっておいても・・みたいなイメージでしたが、
結果としてニキビが広がり、ニキビ跡に悩むことも少なくありません。

お肌の状態は1人1人違います。

だからこそ、まずは早めにニキビ対策をしてしっかり押さえる必要があります。