うまいニキビ跡の隠し方・メイクの順番を考えよう


ニキビ跡の隠し方として知られるメイク方法のひとつと言えば「コンシーラーを使う」ということ。

でも実はその際に「コンシーラーとファンデの順番」を間違えている人が多いのです。


ニキビ跡にファンデを使う場合、
毛穴にファンデの成分が入りにくいパウダーファンデがおすすめなのですが、
パウダーファンデをニキビ跡隠しに使う場合は、「コンシーラーをつけたあと」が基本です。


これを、「パウダーファンデ→コンシーラー」という順にしている人も多いんですよね^^;


実はこのメイクの順番だと、厚塗りになってしまいがちなんですよ。


パウダーファンデを顔全体+ニキビ跡に重点的にやった上に、
コンシーラーをまた伸ばす、って感じで、
「のっぺりした能面」みたいな状態になってしまうことも。


こうした事態を避けてうまくニキビ跡を隠すには、
まず、コンシーラーを「伸ばさない」ということが大切。

ニキビ跡が気になるところにピンポイントでつけて、その周囲だけを少しぼかすように伸ばすだけです。


あとはパウダーファンデを上から押さえるようにポンポンとつければOK!

ピンポイントのコンシーラーがうまくニキビ跡をカバーし、
さらに全体に伸ばすようなことはしていないので、
厚化粧っぽくならず、かなり自然にニキビ跡を目立たなくさせることができますよ。



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ニキビ痕隠しのお役立ちアイテムコンシーラですが、使う順序を間違っていませんか?