にきびを隠すメイク方法の基本


にきびを隠すメイクとして、リキッドファンデーションを使っている人が多いと思いますが、
敏感肌の人には、これが不向きなことも多いんですよね~


というのも、リキッドファンデーションは肌全体に、すりこむようにして使うものがほとんど。

にきびがある肌にも強烈に「すりこみの指の刺激」を与えることになりますし、
いまにきびがない部分の肌の毛穴にも、リキッドファンデーションそのものを埋めるようにすりこんでしまうこととなり、
新たなにきびや肌トラブルが発生する可能性が高いのです。


では、「肌にすりこまず、のせるだけ」で負担が軽いパウダーファンデーションならどうなのかというと。

これは、にきびを隠すメイクとしては残念ながら力不足なんですよね。
薄塗りだけではとても、にきびを隠すことはできません(- -)


かといってパウダーファンデーションを厚塗りすると、
やはり塗り重ねの際の刺激がにきびに悪影響を与えてしまいますし、肌の乾燥が進行してしまう可能性も。

パウダーファンデーションだけでにきびを隠すのは、ちょっと無理があるんですよ。


そんな場合は、「にきびが気になるところだけコンシーラーを薄くつけて、あとはファンデーションでカバーする」というのを試してみて!

コンシーラーはリキッドファンデーションほどグイグイ肌にすりこまなくてもいいですし、
何よりピンポイントで使えるため、他の部分の毛穴にも負担をかけずに済みますからね!

私のイチオシの組み合わせはDHCの薬用アクネケアコンシーラーレイチェルワインのミネラルメイクアップシリーズ


どちらもニキビ対策バッチリですよ☆



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ニキビを隠すメイク術。ニキビを悪化させないよう、隠しながら治すにはコンシーラーやファンデをしっかり選びましょう☆